イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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喜びの食卓にそら豆
夫の誕生日を少しだけ意識しながら
ストア入り口の生花コーナーで選んだ数種類の花を
食卓に飾りました。

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卒業式シーズンということもあってでしょうか 花の色もいつもよりにぎやかで
イチゴも欲しいけれどたまには花も良いかなと迷いながら
スプレーバラにフリージアを少しだけ選んだのです。
ここに青い小麦があったらなぁ・・・そういう願望はいっぱい。
一人無い物ねだりにも慣れて ある物で我慢することも上手になりました。 

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イチゴが用意できなかった変わりにタンカンのタルトを焼きました。
あっという間にいってしまった地元のタンカン収穫期
シロップ煮にしていたタンカンのスライスで一度作ってみたかった。

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アーモンドクリームの中には お砂糖を控えてタンカンジャムを混ぜ込んで。

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数個のみになったタンカンで あとフレッシュタルトを作りたいなぁ。
とても貴重になったタンカンです。

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先日頂戴したイチゴの残りはババロアになっていました。
お飾りのイチゴの変わりに
冷凍庫にストックしてあったフランボワーズのソースをかけたのですけど
イチゴのそれのようにお客様にお出ししました。

ここでの暮らしももう少しで一年
先週末の はじめましての出逢いを含めて3家族集い食卓を囲んだ夜が心地よく
これからのおつきあいの広がりも一つの愉しみでもあります。



さて 彼岸の入りの頃にもなり 実家へ特産物を送ったり
冷凍庫の中に例のごとく粉物を作りためる日々
今日は 山ほど頂いた『そら豆』をむいていました。

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徳之島のそら豆は小さいのです。
それをこんなに頂いてしまって収穫作業の大変さも如何ばかりでしょうか。
指宿産そら豆の3分の1くらい?

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そら豆ごはん
ほかほかのご飯に小さいけれども濃いそら豆の味がします。
塩と酒だけ入れて炊いたご飯に 薄皮をむいたそら豆を混ぜ込んで蒸らしました。

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ご飯に混ぜたのは若いそら豆。
旬の味を旬の時にたくさん頂きたい。

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少々固く黄色みがかったそら豆は玉葱のスライスと煮て
なめらかなポタージュになりました。

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頂いたそら豆を 半日がかりで下処理塩ゆでしたり調理していましたけれど
苗から実になるまでのご苦労も想像しつつ
どうしたら美味しく頂けるかなぁとあれこれ考えている時間は
有り難く幸せなひととき。
次は 絹さやを大量に美味しく頂けるレシピを探しています。

いつも ありがとうございます。

by petitmugi | 2013-03-19 16:06
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