イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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夏の帰省
お盆の入りの日 近所のご本家では
ご先祖様の魂をお迎えするために 親族の方々が忙しく行き交っております。

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帰省先の実家から昨日帰ってきて
頂き物のお供え物をテーブルに飾りました。
そして 10数年前の暑い日に逝ってしまった義父や弟のことを思い出しています。
傍から懐かしんでくれているような気がして
亡き祖母がこしらえていたお盆のはなつまん団子を作って
気持ちばかりの供養です。


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娘達の2泊3日の帰省に合わせて 私も夫実家へ帰省しておりました。
その日程では徳之島は遠すぎて鹿児島本土までが精一杯。
長女の帰省は社会人になってから1年半ぶりということもあり
親族や友人 たくさんの人に会うために
それはそれは込み入ったスケジュールで動き回り
出張だった夫が一緒に過ごせたのは一晩だけ
夫をたくさんたくさんハグして 名残惜しそうに東京へと戻って行きました。


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同世代の姪っ子甥っ子達の慶び事に
親族が増えていくにぎやかさ 愉しみ。

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6ヶ月検診を終えたばかりの姪の子に 
靴みたいな靴下を履かせておもちゃみたいに扱う女子達。
実にかしましい。
次の帰省は 甥っ子の結婚式でしょうか。

夏も盛り
後輩ご夫婦の新居窓辺から眺めていると 
会えるのを楽しみにしていた2人がこちらへ走ってくる。


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このような素敵なホームのある環境で 子育てが出来るって素晴らしい。

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混声合唱の練習から始まった音楽部同窓会。
傘寿を迎えられる先生を囲んで 高校生に戻ったひととき。
久しぶりに会った友人達の活躍に
のんびり日焼けしている場合じゃないな と心地よい刺激を貰いました。
 

それから お茶の時間を作ってくれた娘のママ友達。
慌ただしい合間をぬって会ってくれた同級生。
娘達と一泊したホテルに さり気なくお土産を届けてくれた友人。
急な帰省にもかかわらず精一杯の心遣いを頂き
私も もっと頑張れる気がしました。 


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私の実家への滞在時間は ほんの数十分しかとれなかったにもかかわらず
おしゃべりするよりも 夫の実家へ野菜を持たせようと畑に飛び出す母。 
どこにいるのかと思ったら ハス芋の葉に隠れてトイモガラを採っているところ。
 

嫁に送り出した娘という意識が強く 久しぶりの帰省でも泊まることを勧めもしません。
3000坪という広すぎる山や畑を 足腰の弱い父とどうやって管理していくのか
気がかりなことは減りませんけど。


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もぎ取ったイチジクを私に 「食べなさい。」 と差し出す母。
太陽の下 無農薬で育った果実は なんでもないのに甘い。

Tさんがお土産に持たせてくださったteboyaさんの目にも涼しいグリーン。
飛行機の座席下に押し込んで大事に抱えて帰ってきました。


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炎天下の中 徳之島自宅に置き去りにされていた鉢達は 
覚悟はしていましたけど 半分が枯れ果てており
早朝から植え替え作業に精出しておりました。
Tさんの持たせてくださった緑が 
高い青空にどれだけの潤いを与えてくれていることでしょう。

来年の夏は 
帰省前に地植えにし地面に馴染ませて出かけるのが良いかもしれません。

by petitmugi | 2013-08-13 15:32
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