イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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ひょうたんカボチャがご馳走
先日焼いた島バナナのタルトは お客様のもてなしの一品に加わりました。
そして 作り置きのお菓子ストックが空になると また焼きたくなるのです。
思い立った時にタルトが手軽に作れるのは
土台になる生地が冷凍庫にストックしてあるからなのですけど。

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焼き上がった洋なしのタルト。

徳之島のスーパーでも4個で500円の小さい洋なしをみかけましたけど
買わずに我慢しました。
せめて1個100円なら購入したと思うのです。
今回はお取り寄せしていた缶詰シロップ煮で
気持ちだけの旬を味合わせて頂いています。

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タルトに添えたのは 徳之島のドラゴンフルーツ
赤い皮でほんのり染まったリンゴのシロップ煮。
母が送ってくれた実家裏庭の柿は種が多い田舎の柿です。
 

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さて 徳之島でも半袖は見た目に違和感を感じられるようになったこの頃
今日は 初秋の装いのままに立冬を迎えました。
普段の食卓にパンを焼きたいなぁと思えるようになってきたのも
あたたかいスープの美味しい季節になったせいかもしれません。

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実家から届いた畑の野菜にも季節感がありました。
大根やヒョウタンカボチャがあることで
秋が冬になっていくその途中を味わうこともできました。
感謝。

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北海道のほくほくした栗カボチャに比べたら
母の送ってくれたヒョウタンカボチャはねっとりしっとりした食感。


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200gの強力粉に蒸したカボチャを100g加えて作ったカボチャパンは
お砂糖を5%にしてカボチャの甘味を優先してとてもシンプルです。

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カボチャのおかげで食感はしっとりとしています。
冷凍庫に保存して数日分の朝ご飯に役立ちそう。 

鍋料理も嬉しい季節です。
小ぶりな男爵イモは皮のまま。

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ヒョウタンカボチャの下の丸いところは輪切りにして
種を抜いた部分にハンバーグを詰めて焼きました。

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上の細くなった部分には種がないので 煮たり焼いたり揚げたりと
普通のカボチャのようにいただけます。

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スライスして素揚げしたヒョウタンカボチャはサラダに混ぜ込んでもかわいいです。

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徳之島近海でとれた小さなカツオは 時々立ち寄るお魚屋さんで。
運が良ければ釣りたてのお魚が買えます。

たたきにするには身が柔らかすぎましたけど
久しぶりに新鮮なお刺身が嬉しかった。

それから 蒸したヒョウタンカボチャを使い終わりたくて
スコーンも焼いてみました。

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クリームや蜂蜜を添えて 美味しくいただけるカボチャスコーンが焼けています。 

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毎日 小さな達成感を味わえる台所仕事で満足できているのですけど
12月が来る前に 作りたいものはまだまだたくさんあるのです。
  

by petitmugi | 2013-11-07 21:37
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