イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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9月の美味しい記憶から
台風一過
便利な携帯電話が使用できないという影響だけを残して
秋晴れの青空が見えていました。

更新したのはいつだったかなと思いブログを覗いてみたら
もうひと月更新していなかったことに気付いて慌てたのです。
たくさんのいろいろにおもてなしに・・・
月日の流れるのが早くて追いついていません。
こんな調子でも変わらず穏やかに暮らせています。

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秋が恋しくて作ったタルト。
慌ただしく動いているうちに
徳之島にも優しい風が部屋を通るようになっていました。
南の島も暑さのピークは越えたみたい。

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そして渋皮煮のモンブランタルト。
葉っぱのチュイールは
紅葉や落葉樹を思い浮かべながら秋から冬になるとよく作ります。
生地にも渋皮煮のクリームを混ぜ込んで秋らしいスイーツを頂きました。

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昨日作ったエンガディナーは
キャラメルナッツのタルトにサブレ生地の蓋がかぶったようなケーキですけど
止まらない美味しさです。

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台風の通過でようやく秋が来てくれるのではないかと期待して
秋に似合うお菓子をいろいろ焼いていました。

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小さく焼いたプチシューは 見た目重視のかわいらしさで
おもてなしやお福分けに消えていきました。

さて 夏の記録も整理しないまま9月になっていて
振り返りのアルバムのようになっていますけど
来年の自分の為に 慌ただしいながらも愉しめたイベント事を
ここにも残しておきたいと思うのです。

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実家から送られてきた柿や栗で十五夜お月様を愛でることもできました。

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そして夫と頂いた夜ご飯。
栗の葉や柿の葉がとってもうれしかったお膳です。

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クチナシの実を入れてお月様のように炊いたさつまいもの甘露煮に

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ウサギのじょうよ饅頭。
顔を作るのが愉しい作業でした。

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差し入れに作ったお菓子達。
下には水ようかん 上には錦玉のようなゼリー寄せ。

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ダコワーズも抹茶味に小豆のあんこ入りバタークリーム。

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和のスイーツを美味しく感じた9月初旬のお菓子達でした。

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敬老会の一重に加えたお菓子は胡桃饅頭とフロランタン。

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お弁当もワンパターンですけど職人さんの竹かご重に詰めるだけで
何倍増しにも素敵に見える気がします。

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お彼岸の中日に食べたかったおはぎ。

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一人ゆっくり頂いたお昼ご飯でした。 

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そして 校区の運動会に用意したお弁当。
開会式から閉会式 賑やかな宴まで長かった一日。
毎年決まったメニューですけど 忙しい朝はこれが精一杯でした。

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用意したお菓子のダコワーズにチョコレートケーキ

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胡麻団子はうき粉を使って作るお気に入りのメニューになりました。
胡麻あんが香ばしくて。
最近は 欲しいとき欲しい数だけ揚げるだけの状態で冷凍庫に並んでいます。

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おもてなしの宴。

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前菜のようなワンプレートには頂戴した薩摩揚げや鰯のオイルサーディン風。

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ただただ写真を並べただけのブログにおつき合いくださってありがとうございました。
8月の取り残された食卓画像も また記憶として綴らせてください。
間をあけないうちにそうしたいのですけど・・・。
今度こそ有言実行できるでしょうか。

by petitmugi | 2014-10-06 22:51
栗のタルトとブルーベリーのケーキ
明日からの雨模様・・・少しは涼しくなってくれるでしょうか。

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汗だくになりながら昨日焼いたマロンタルト。
タルト生地もべたべたの状態で 冷凍庫との行ったり来たりはまだまだ面倒です。
昨年 実家の栗が届いたのは運動会シーズンも終わった頃だったでしょうか。
出来上がった渋皮煮はお節の一品にと大事に冷凍庫に寝かせたのですけど
栗きんとんの鮮やかさにはかなわずに 
お正月からこの頃まで置き去りになっていました。

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いつものアーモンドクリームも栗の渋皮煮で作ったマロンクリームを混ぜ込んで
濃厚な贅沢なタルト・・1年に何個も作れないケーキです。

quietさんから届けて頂いたケーキトレーとドームの中に入れられて

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地味な色合いのケーキがオーラを放っているように見えるのは
私だけでしょうか。


さて 続きの日々を毎日少しずつ更新したら
画像の整理もあっという間に追いつくかもしれないと思った一昨日から
間をおかないようにこちらに座りました。

といってもアップされるのは食卓の画像ばかりですけど
よろしかったらおつき合いくださいね。



古き良き時代の日本からヨーロッパへと
さかんに輸出された時代に作られたというケーキトレーは

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想像通りフランスの古いお皿とも違和感なくとけ込んでくれていました。
30㎝ほどあるトレーに高さもあるドームで
わが家の冷蔵庫には収まらないのが残念ですけど
出番待ちの焼き菓子がドームの中に入れられています。

実家から届いたブルーベリーで作ったブルーベリーケーキ。

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レモンアイシングでてっぺんのブルーベリーはしっかりとキープされています。

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混ぜ込んだ少量のベーキングパウダーと卵で
グレーっぽい仕上がりのケーキになりましたけど
たっぷりのレモン汁で爽やかな味のケーキになりました。

この夏も実家より3回ほど送られてきたブルーベリー。

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新鮮なうちに濃厚なジャムやケーキにもなりました。
レモン果汁もたっぷりで色合いもくっきり爽やかな仕上がりです。

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サクサクのブラックココア生地の土台にブルーベリーのレアチーズケーキ。
真ん中に挟んだのは ココアのスポンジ生地
一番上には生クリームを流しました。

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こちらの2層のレアチーズケーキも
実家のブルーベリーで作ったジャムを混ぜ込んで仕上げたものです。

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このときに敷きこんだスポンジが卵を使っていることもあり
ブルーベリーの色素と反応してカット断面が変色して残念な想いをしました。

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余ったブルーベリーはグラスカップケーキにもなりました。

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ブルーベリーの小さなタルトは
カスタードクリームに徳之島産のマンゴーにデラウェア葡萄と一緒に。

ゆったりと流れる島の時間を私は台所仕事に費やしていたかもしれません。
おもてなしや差し入れの一品を理由に
例年になくたくさんのスイーツを作った気もします。
頂き物の旬の果実をお手製のスイーツに飾るときの愉しみ。
いろんな味を組み合わせていく喜びが私の好奇心を満たしていきました。

つづく

by petitmugi | 2014-09-03 22:15
ご無沙汰していました
長い長い夏休みが終わりました。
皆さま お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。
大きな爪痕を残した豪雨災害に憂いながら
こうして変わらない毎日を過ごしていられることに
ただ感謝の念でいっぱいです。

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8月最後の日に作ったケーキは
すっかり秋の装いに変わり
静かに移り変わっていく時を喜んでいます。

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垣根に絡まる野ぶどうの実も可愛らしくて
毎日少しずつ手折りては お皿の脇に添えさせて頂いています。 

抹茶のババロアに飾ったさつまいもの甘露煮に昨年炊いた栗の渋皮煮
昨日 ストアーに栗が並んでいるのを見つけて
冷夏だった今年の夏を実感しつつも嬉しくて。
大事にストックしていた冷凍庫の渋皮煮も使い切らなければいけません。

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さて 40日以上もアップしなかったブログのことでは
多くの方から心配の声まで頂いてしまいました。
夫の夏期休暇にも実家へ帰省することなく過ごした夏でした。
地域の行事に参加したり友人達とご飯をご一緒したりと
いつもと変わらない日々を少しだけスペシャルに過ごすために
とても忙しく動いていられたのは確かです。

40日分の日記のように撮り溜めた写真は100枚以上あると思うのです。
いつものように一気にアップするのにこだわりすぎて 気分が遠のいたのも確か・・・
でも 食卓の画像ばかりですけど
自分の為に少しずつ整理しておきたいと思います。

実家から送られてきたブルーベリーや

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パッションフルーツやマンゴー ドラゴンフルーツといった徳之島産のフルーツ

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旬の果物で毎日のように作っていたケーキ。

この夏の台風で来島予定だったSさんの飛行機が飛ばず
お会いすることはかないませんでしたけど
変わりに届いたイタリアンや中華料理の材料の数々・・・

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Sさんとの嬉しいご縁で始まった美味しい点心を
頂戴するメッセージでレクチャー頂きながら
見るのも新鮮な常備菜作りに没頭しています。

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ある日の常備菜作りの合間のお昼ご飯・・・ 
胡麻団子に大根餅 パッションフルーツのスイーツ 胡麻豆腐など。



季節感が行ったり来たりしますけど食卓の画像と一緒に綴らせてください。
辛抱強くこちらへ訪れてくださる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

つづく

by petitmugi | 2014-09-01 15:34
トロピカルな日々
もう一週間が経ってしまった誕生日の前日に焼いたケーキでした。

頂戴したマンゴーで作ったタルト。
お飾りにしたのは 丸くカットしたメロンとデラウェア 実家のブルーベリー。

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お客様が見えたり 地域の行事参加でバタバタしたり
なんでもない日おめでとうの気分は味わえなかったけれど

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前日に夫に貰ったお花でお誕生日だったことも思い出せました。
50歳になりました。
40歳最後の日に作ったHPも
パソコンが新しくなって2年も経つのに
切り離しリニューアルするのも面倒に感じてしまい・・・
こんな時に歳を感じてしまいます。

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アカショウビンの里でおすこやかに・・・のメッセージと一緒に届いた花かご。
身に余る気遣いは20年以前から変わらずに毎年届けてくれる彼女から。

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義妹から頂戴した千疋屋のフルーツフラッペ 
勿体ないから夫と1個を半分ずつ頂いています。
連日のお客様から頂戴したスイカやメロン 桃・・・
フルーツで冷たいおやつも作れました。

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友人達を招いての食事会の折に頂戴した奄美きょらさんごというお菓子。
パッケージの世界観が素敵すぎて お気に入りのお菓子屋さんです。

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頂戴したスイカも贅沢なカットフルーツになって
差し入れのおやつになりました。

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ご近所の方々と地域の伐採作業後
お姉様方と持ち寄りで準備したお惣菜で昼食や打ち上げの宴会まで

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誕生日をご近所の方々と共に過ごした疲れは心地よくもありました。

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その疲れも取れ去った頃 ゆっくり開いた娘達から届けられた贈り物。
雅姫さんのお店のものだということはすぐにわかる素敵な箱に入っていました。

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箱から出てきたお皿は 花岡隆さんの平皿。
高台がなく ソーサーのようにも使いたくなるお皿です。

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紫色の薄紙の上にレースの布で包まれて箱に入っていました。
石のような陰影のある白いお皿は冷たそうに見えて手触りも温かく

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作ったお菓子で まず飾ってみたかった。

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表面は和紙のそれのようでもあります。

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南瓜と冬瓜の煮物も 

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シンプルに料理した茄子やゴーヤも 良く似合いました。
以前から大切にしてきた他の器とも すうっと馴染んでくれています。

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懐の広いお皿です。

梅雨も明けて一週間ほどになるでしょうか。
梅干しを干す作業や梅雨時に見ないふりをしてきたカーテンの汚れを落としたり

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夕立前のような雲が広がってくると 庭先から梅干しを室内に移動するという日々
土用のような暑さの中 ゆっくりと動き回る日々です。
パソコンに座るのはカメラで撮り溜めた写真の整理をとりあえずこなしておくだけ。
ひとまとめにしてアップするブログ生活も定着してきました。

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夏の暑さにばてないようなご飯を作り
友人達とも愉しいおしゃべりの会もできています。

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薄揚げに巻いた鶏つみれ。
夏野菜と一緒に煮浸しに。

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ワンプレートのおもてなしには クスクスサラダ 卵焼き風野菜オムレツ ガスパチョ
南瓜サラダ 小アジのトマト煮 

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夏野菜とホタテのカルパッチョ 雑穀お粥 根菜とキノコの味噌汁 

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用意したデザートは
黒砂糖ときび糖で作った生地にスモモ入りのクリームをまいたロールケーキと

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フルーツあんみつ。
頂き物のマンゴーや実家のブルーベリー デラウェア等に
タピオカを入れて涼しげなデザートを作りました。

また別な日のおもてなしのプレートは

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切り干し大根のヒジキ煮
海老チリマヨ 黒鯛の南蛮漬け ニラ玉と焼き夏野菜にドライカレーを添えて。

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鶏ハムには徳之島産のパプリカやオクラを巻き込んで。

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じゃがいものスープは 豆乳でのばして冷たく冷やして頂きました。

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用意した食後用のスイーツは
島バナナのタルトとコンポートの桃で作るレアチーズケーキ。

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そして頂戴したお土産の島バナナは
ご自宅で収穫された貴重なものでした。
10㎝あったでしょうか 可愛いサイズですけどしっかりした甘味と酸味
果肉のしっかりとした深さには輸入物にはない美味しさがあり
こちらではとても貴重なものとなっています。

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ご自宅の庭先で一年に何度も実を付けるわけではない貴重なバナナを
こうして頂戴するありがたさが身に染みます。
いらしたお客様みんなにお福分けしてそれぞれのご家庭で少しずつ頂くことにしました。

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月日の流れも早く夏休みを迎えました。
明日明後日と地域行事や海岸のボランティア清掃作業と
連休に関係なく週末の慌ただしさはしばらく続きそうです。

どうぞ 皆さまも愉しい連休週末をお過ごしくださいね。

by petitmugi | 2014-07-19 14:27
七夕と台風
奄美群島も暴風域に入り こんな最中にPCの前に座りました。
こちらでの暮らしも3年目に入りましたけど
やはり久しぶりの台風には緊張するものです。
 
愉しみにしていた七夕の空も 暗くて分厚い雲に覆われていた昨夜

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隙間時間に少しずつ作ったガーランドのようでオーナメントのような飾りを
たった一夜も空の下に置いておけなかったのは残念でした。

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娘達と一緒に暮らす頃作り溜める飾りは オーソドックスな輪っかや短冊つなぎと
質より量を求めて日数をかけていたことも思い出します。
夫と二人暮らしになった今も
季節の行事を愉しみながら過ごせるのは幸せ。

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糸と紙がもつれないよう暖簾のようにぶら下げた飾りが愛おしくて

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時間を費やした手仕事のお披露目を一夜で終わらせるのは勿体ない想いで
たくさんの画像を撮りこちらに並べました。
昨年からしたら暖色系ではありますがこれでも質素。

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台風の持つ何とも言えない蒸し暑さの中に 
ふわーっと舞い上がる紙に涼を感じた時。

飾りが出来上がった頃に ようやく頂いた七夕の日のお昼ご飯は
私の一人分。

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前夜の残り物を見繕って盛りつけました。

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素麺にレンコンのハンバーグや

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ブラマンジェもフルーツゼリーと一緒に。

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頂戴していたデラウェアや実家から届いていたブルーベリーを
夏みかんと一緒にゼリー寄せにしていたものです。

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実家から届いた野菜は新鮮なうちにと
常備菜のつもりで作ったお惣菜が役に立って

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先週末の急なお客様のもてなし時もなんとかお料理が並びました。

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キャベツや夏野菜のミニロールカツに
夏野菜のポトフ

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このポトフには コリンキーやトマト
小タマネギといった実家の畑で採れた野菜を使った冷めても頂けるポトフです。

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常備菜で作ったお昼ご飯。

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カレー味で炒め煮にしたコリンキーや茄子
ヨーグルトにカレースパイス入りのサラダ等
夏らしい常備菜でご飯を美味しく頂けます。

カラフルなピクルスも一緒に。

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常備菜で作るお昼ご飯は 実家からおくられてくる野菜が嬉しくて。
七夕を意識した熊笹や青い楓の葉は 一枚添えるだけで
お皿に緊張感が生まれてきます。

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新鮮なうちにお惣菜やお菓子に作り替えています。

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モロッコインゲンのピーナッツバター胡桃和えや
夏野菜の卵焼き 切り干し大根の煮物等

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最近気に入っているのは 押し麦メニューを加えることです。
夏野菜と押し麦のサラダ。

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今日の朝ご飯にも 押し麦の夏野菜スープを添えました。
プチプチの食感が嬉しい。

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頂戴していた大きな夏南瓜で
南瓜のプリンにでもと思い蒸していた南瓜は結局パンケーキになりました。
停電の時でも数分蒸すだけでふわふわの食感で頂けると思うのです。
これも私の常備菜の1つ。

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母が宅配便の中に入れてくれたブルーベリーも

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ケーキになってお土産やおもてなしのひとつになりました。

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ブルーベリージャムやブルーベリーをたっぷり入れて焼いたケーキも

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ブルーベリーの季節を味わえています。

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それから ブルーベリーと地元のフルーツと一緒に合わせて

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シャルロットケーキにも。

ビスキュイ生地をババロアで覆ってパッションフルーツのジュレに
マンゴーやブルーベリー デラウェアで飾りました。

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こちらのケーキは ババロアとレアチーズケーキをフルーツで覆いました。

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パッションフルーツのゼリーと一緒にお客様のおもてなしになりました。

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あの刺すような酸味が苦手とおっしゃる方にも
喜んで頂けるゼリーができたと思うのです。
何度も作っているうちにだんだんと上手になってきました。

島産の極上フルーツのおかけでトロピカルな食卓も愉しめています。
この台風でその地元産の美味しいフルーツや野菜に大きな被害が出ないだろうかと
それも気がかりです。

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先日 梅雨が明けたと思えた日の徳之島の海と空。

どうぞ 台風の進路にはくれぐれも注意を払われて
皆さまの暮らしに大きな被害が起こりませんように
毎日が穏やかでありますよう
昨日の七夕の願い事の変わりに心よりお祈りしています。

あきれるくらいのたくさんの画像をバタバタと貼りましたけど
停電にならないうちになんとか更新できそう
たくさんの画像におつき合い頂きましてありがとうございます。

by petitmugi | 2014-07-08 15:20
旬の恵みの台所仕事
娘達の住まいからこちらへ帰りもう2週間。
ブログの更新も怠り始めると 友人から元気?というメッセージが入るようになります。
没頭していたのは常備菜作り。

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実家より届いた野菜は 新鮮なうちにとお総菜になっていきます。
今の季節だけの出遅れた感のある保存食作り

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熟れた鹿児島産の梅しか手に入らずに嘆いていた時 
宅配便で届けて下さった自家製の梅に大変感謝しています。

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お土産に頂戴した地元や奄美産のすももは
梅干し用に 梅サワーに 甘露煮にと
それぞれ役割を与えられて眠っています。
暑い夏を迎えるこれからのおもてなしが愉しみになるものです。

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母の届けてくれたコリンキーやきゅうり 紫タマネギはスパイスの効いたピクルスに。

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熊笹や青いもみじと一緒に実家から届いた庭先のビワは
先月頂戴した桜島のビワのように手入れもされておらず小粒で傷だらけですけど

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甘露煮になると立派なデザートに変身します。

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ちょこっとしたお客様のおもてなしに簡単に作れるビワ種の杏仁豆腐は
とても重宝しています。
もう何度作ったでしょうか。

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徳之島では パッションフルーツの出荷の季節も迎えていて
奄美産のものに加えて頂戴することも増えました。

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半分にカットしてしわしわになったパッションフルーツをスプーンで頂くのが
普通ですけど

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少し贅沢をして裏ごしレモン汁やお砂糖を足してゼリーに仕立てることもあります。

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爽やかな香りに癒されながら お客様のおもてなしにもなりました。
酸味が強い分 アガー多めの方が安定するみたい。

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旬を感じて頂けるだろうかと お菓子を作りながらいつも思います。

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スモモジャムを混ぜ込んでムース状にしたクリームをまいたミニチョコロール。
ちょっといびつですけど きっちり固まりました。
夏のお福分けにも形状を保ってくれそうです。

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抹茶のきな粉大福
これも抹茶の入れすぎ・・・

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頂き物の島産夏南瓜は裏ごして蒸しプリンに。

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頂戴したデラウェア葡萄やサクランボにも手伝って貰って
杏仁豆腐をおめかし。

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今日の一人お昼ご飯に南瓜のスープとエッグベネディクト。
ダコワーズを作った時の卵黄は いつもプリンと決まっていますけど
マヨネーズも作れることを思い出しました。
オランデーズソース作りにも慣れて美味しい一人ご飯頂きました。

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ジュエリーのようなパッションフルーツのゼリーもソースのように添えて
週末のおやつになりました。

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先日の朝ご飯に添えた南瓜のスープや ビワのコンポート。

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手作りのグラノーラがあると嬉しくて

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お気に入りのナッツを刻んで混ぜ込んで焼きました。

クスクスのサラダは最近よく作るお気に入りの常備菜です。

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さて 6月も明後日でおしまい。
明日は全島あげてのイベント トライアスロンの大会もあります。
私達はボランティアスタッフとして地元でのサポートを愉しませて頂きます。

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七夕の紙飾りも少しずつ作りたい頃になり
母の届けてくれた実家の熊笹をお皿に一枚添えるだけで
七夕気分も味わえています。

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濃すぎた抹茶味のチョコレートケーキ。

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若葉のもみじにも 涼を感じながら

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お気に入りのお干菓子は大事に頂いています。
雨続きで鎌倉まで出かけられなかったけれど
デパ地下で求めた可愛い落雁。

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もうそろそろ梅雨明けでしょうか。
青い海と青い空がそろそろ戻って来る頃です。

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お豆の味にほっこり栗の香りのする落雁も
日持ちがするのでちょっとお茶が頂きたいときの嬉しいお菓子です。
うっとうしい梅雨時のおうち時間も爽やかな気持ちで過ごせました。

たくさん並べた画像を 辛抱強くご覧くださりありがとうございます。



by petitmugi | 2014-06-28 22:28
梅雨空の東京
降り続いた雨がようやくおとなしくなりました。
この梅雨空 明日も続くのでしょうか。

ブログの更新も滞ったまま
自宅を留守にして娘達の暮らす東京へ出かけていました。

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一週間ぶりに夫と頂く身体に優しいご飯で ようやく静かな日常が戻ったという実感
棚からお気に入りの器を並べるひとときは 愛おしく感じられるものです。

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雨に濡れない日が貴重だったくらい
梅雨入りしたばかりの東京は毎日雨が降っていました。

娘達の暮らしを訪ねたのは一年ぶり

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故郷を離れて7年目になる長女と 4年目の次女
娘2人 同じ住まいに暮らしながら
それぞれの価値観で それぞれ必要とされる場所で
自己表現のできる自分の居場所を見出していました。

私の上京に合わせて田舎の実家より届いていた野菜や卵たち。
北海道のM子さんのアスパラまで届いていて

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私は 美味しいものを娘達に食べて貰おうと
たくさんのご飯をせっせと作る毎日。

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広尾に美味しいエッグベネディクトの食べられるお店があるから行ってみない?と
誘ってくれたけれど 自宅で作るご飯をなるべく食べて欲しかったから

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次女と一緒に作ったエッグベネディクト。
オランデーズソースは ちょっと緩すぎましたけど・・・。

必要な日は毎日作った長女のお弁当。

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プラスチックのお弁当が竹や木のお弁当箱になったら
どんなに美味しいでしょうかと思いつつも
これで良いのと言い張る娘に その朝作れた精一杯のお弁当。

オーガニックのオートミールで作ったグラノーラは

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忙しい朝にフルーツと一緒に食べて欲しい。
ドライフルーツやナッツ類入りの簡単なものでしたけど
それで充分な美味しさでした。

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白い磁器の洋食器はなんだか味気なくて
Stile-Hug Galleryで開催中だった作家さんの器を購入。

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原宿の賑やかな通りから少し入っところにある静かな佇まいの素敵なお店でした。

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林拓児さんの楕円のお皿は 

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使い込んだマットな雰囲気の美しい器

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どんなお料理も素敵に変身させてくれるような印象深い一枚でした。

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長女のリクエストでキッシュも2度程焼きました。
自分でも作れるようになりたいと言うので
キッシュの焼ける型も用意して置いてきました。

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ブルーベリーと苺が一緒に飾れるのがとても新鮮で
美味しそうに変身したフルーツのタルトレット。

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ハーブの葉 一枚がなかったのが少し残念。

娘達のお気に入りのカフェに出かけることもありました。
店内に流れる音楽やこだわりのインテリア 美味しい珈琲に新鮮なお料理等々・・・
雨の日の一番の癒しになったかもしれません。

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そして最後の朝ご飯は次女の好きな炊き込みご飯を
早朝炊いて おにぎりにして置いてきました。

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次に 娘達に会える日はいつになるでしょうか。

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空港まで送るからと羽田まで送ってくれた長女。
習い事や友人達との約束を先延ばしにして
1週間つき合ってくれた二人には感謝しています。

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アイフォンで撮った画像とカメラで撮った画像を混ぜながら ここに残しました。

それぞれの場所で 必要としてくださる方々に支えられながら
年々たくましくなっていく娘達に 置いていかれないように
私も一日一日 精一杯の毎日を愉しもうと思えるのでした。

by petitmugi | 2014-06-16 23:16
やさしい手仕事
今年最後の苺
そう思いつつ もう何度苺のおやつが作れたでしょうか。
昨年5月初旬には消えたストアーの苺が
今年は今でも見られるのは 高温多湿にならないお天気のおかげだと思うのです。

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買い出しに出るのは一週間に一度くらい
先日も出逢えた苺で今度こそ最後かもしれないという想いを込めて
可愛いサイズのタルトレットになりました。 

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お客様お一人の時にしか使えない古いカトラリーを添えたら
陽の当たらない梅雨時も心落ち着きます。

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そうして苺の終わる季節になると出逢える島産のすもも。

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赤が嬉しいジャムとコンポートにして
そのコンポートとシロップでピンクに染めた白玉粉を作りました。

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こうして冷凍しておくと欲しい数だけ取り出しもう一度煮沸し直すだけで
簡単に冷たいおやつが頂けます。

徳之島産野菜に実家から届いた野菜や卵を足して

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おもてなし用のお総菜の作り置きもできていきます。
鶏卵にキジ卵
生のコーンで作ったスープや

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簡単に容器に作ったジュレで固めるテリーヌ

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テリーヌ作りで出た残り野菜はドライカレーに

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ビワの実で作った杏仁豆腐にお土産に頂いていたフルーツも加わって

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すもも白玉入りのフルーツ杏仁になりました。
10日分程の画像を捨ててしまうのが惜しくて 今日は淡々と並べていますけど
そのおかげで お客様のと過ごした日の記憶は
お出ししたお料理と一緒に私の中に残ってくれます。

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冷凍庫にタンカンジュースがあったからと持参くださった材料で
タンカンゼリーを作り その後はみんなでお昼ご飯を用意して食卓に並べました。

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食後のスイーツに加えた人参ケーキは
徳之島産の島人参を頂戴すると作る一品。
生姜やシナモンを効かせて人参独特の臭みは和らぎます。

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人参ケーキに人参ポタージュ

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人参サラダ・・・人参のお料理が並んだランチ画像はないけれど
残り物が並んだご飯画像が残っていました。

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頂き物のえらぶ蕎麦という桑の葉入りのお蕎麦で冷麺に。
いつもお取り寄せして使っていた丁子屋さんの麺つゆが 
こちらのストアーでも買えたのが嬉しかった。


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煮南瓜 ミニトマトの蜂蜜レモン漬け いなり巻き寿司
キュウリとささみの和え物 切り干し大根の煮物。

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食後のデザートは くず餅に緑豆や小豆あん きな粉
徳之島産の黒蜜を添えました。

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涼しげなお総菜やフルーツが嬉しい季節を迎えています。

コンポートにしたビワも

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ビワタルトになったりビワゼリーになって

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全部使い終わりました。
梅仕事もはじめないといけないのに
なかなか新鮮な青梅や完熟梅に出逢えずにいます。
やってくる暑い夏に嬉しい甘露煮や梅干し 梅酢・・・どうしても作っておきたい。

最近 作り始めたhigucciniさんの野菜だしも
とても重宝していて

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今まで捨てていた野菜クズで 体にも優しいスープも作れています。

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いろんなポタージュや煮物用 お味噌汁のお出汁にもこの野菜だしを加えたいから
野菜くずが両手いっぱい溜まるまでストックしたら
野菜だしに変身させるという台所仕事にも慣れてきました。

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コリンキーをスライスして混ぜ込んだ野菜サラダ。

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なかなか縫い物仕事も始まらない日が続きますけど
久しぶりにみんなで作った鍋つかみ。

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以前作ったスタジオクリップさんのパターンを参考に
娘達の赤いルクルーゼに似合う明るい色あわせに。

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台所仕事がもっと楽しくなりますようにの願いを込めました。

by petitmugi | 2014-06-04 12:37
雨の日も愉しんでいます
昨年 梅雨に入る頃にはすっかり消えていたストアーの苺が
今でも買えるのが嬉しくて

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おもてなしに作ったショートケーキ。
飾った黄色いお花は 庭の花園にいつの間にか自生していたヘビイチゴです。

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野菜をたくさん食べて育つ実家の鶏卵で作るスポンジ。
しっとりスペシャルな卵の香りがするといつも思うのは 私の思い過ごしでしょうか。
苺の季節しか作らないケーキで旬を味わって頂けるかなと
お総菜作りと一緒に平行しながら

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お見えになったお客様で食べきりたい12㎝の小さなケーキです。

一緒に作ってランチを頂くお料理会。
メニュー選びは私に任せてくださるので
その日に我が家の冷蔵庫に入っている食材や徳之島の旬野菜で
デザートまで10品目ほどのお料理が食卓に並ぶように
下ごしらえ 作り置きも前日から愉しんでいます。

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杏仁豆腐作りから始まり 夏野菜のゼリー寄せ 
チキンのテリーヌは作り方の説明のみ。
アスパラに生ハムを巻いて頂き手作りのタマネギドレッシングを添えました。

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生のコーンから作るコーンスープは甘くてとっても美味しいのです。
新タマネギの木の芽みそ添え。

にんじんサラダはサワーポメロ 干しぶどう クルミ入り。
アスパラの豚かつ ニョッキ。

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作り置きしていたラタトゥイユやバジルソースでブルスケッタにと思っていたのに
すっかり忘れていて食卓に並びませんでした・・・ごめんなさい。

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食卓に飾ったお花は 庭から調達してきた草花とハーブ。
たくさんの旬野菜に少しのお肉でしたけど
非日常の食卓を少しでも感じて頂けたでしょうか。

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余ったお総菜は 翌日の朝ご飯に並ぶことになりました。

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じゃがいものニョッキには椎茸入りのホワイトソースを絡めて。
アスパラやオイルで炒めた椎茸やエリンギを挟んだテリーヌ。
鶏胸肉が 生クリームやキノコ類を炒めたあとのオイル入りで
しっとりなめらかに仕上がります。

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島で育った夏野菜が彩り鮮やかです。
具はオクラ スイーピー ヤングコーン 
M子さんの送ってくださったアスパラ 海老など。

きちんとお料理を習った経験は全くない私ですけど
わが家を訪れてくださるお客様へのおもてなしを愉しんでいるうちに
多くのことを学ばせて頂いています。
皆さんそれぞれのご家庭で 愛するご家族友人達のために
美味しいご飯を振る舞う楽しみをよくご存じの方々
このお料理を愉しむみんなでそのことを共有できる喜びを感じています。

昨日作ったレモンケーキは
  
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昨日 今日 お礼や差し入れのおやつになりました。
余ったホワイトチョコレートは ワッフルにも施して 

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出来上がったレモンケーキの味見を兼ねて
朝ご飯のサラダに一個添えました。

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梅雨空にアカショウビンの姿も嬉しい季節。
夜が明けると 美しい鳴き声がこだまのように飛び交っています。

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庭の草取りが終わってから一人頂く朝ご飯は

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半日断食気分で いつもよりもちょっと丁寧な装いです。

雑穀ご飯 根野菜の味噌汁 ほうれん草の木の芽味噌添え 
ラタトゥイユ入りの卵焼き 豆腐サラダ 切り干し大根入りのひじき煮。

by petitmugi | 2014-05-24 23:14
久しぶりの帰省
先週末 お祝いの宴出席のため 徳之島を2日間離れていました。
帰宅してみると梅雨に入っていた奄美群島。
それからずうっと梅雨空が続いておりましたけど
久しぶりに晴れ間の覗いた昨日今日 部屋の片付けから洗濯
花の手入れ 庭の草取り・・・気がかりなことを一つ一つ片づけていました。

桜島の友人より 今年もビワが届きました。

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もうそんな季節だということに頂戴してから気づくものです。
新鮮なうちに半分はレモン汁とお砂糖で煮てコンポートになりました。
コンポートにしてシロップに漬けたまま冷蔵庫保存しておくと
綺麗な色のビワを愉しむことができます。
煮たシロップでゼリーを作りビワのコンポートを固めると
かわいいビワゼリーにもなります。

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友人には ワッフルを焼いてビワゼリーと一緒に召し上がって頂きました。

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ビワの種は 杏仁豆腐の香り付けに使えますので乾燥して保存
今夜のご近所での宴に早速 杏仁豆腐用意しています。

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実は先日のこと 11年愛用してきたオーブンが突然動かなくなり
急遽買い換えることになったことにも慌てました。
サイトの安値よりアフター・・・と徳之島の電器チェーン店を尋ねて
陳列してあった一番大きいサイズのオーブンを勧められ
翌日にはそのオーブンが我が家の台所にありました。

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各メーカーより間もなくオーブン新機種の出る予定だそうで
お取り寄せをお願いした機種はもう手に入らないという言葉に
白でもシルバーでもなく店内で光り輝いていた赤色のオーブンを
即決することになったのです。
私が一番長く過ごしたい台所・・・これから10年程のつきあいになるのでしょうか
色を後悔する余り ちょっと悲しい気持ちになったり。
気を取り直しまず焼きむらを調べたくて
天板一枚に広げたビスキュイ生地を焼いていました。

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珈琲味の生地に粉糖とココナッツ粉末を振って
天板ケーキにしても美味しそうな生地 焼きむらもなく綺麗に焼けたのが嬉しかった。
ロールケーキにしたいところでしたけど
間もなく友人がいらしたところで適当にカットして簡単なおやつに。
添えたのは苺やビワのコンポート
クリームチーズに生クリームを足してホイップしたチーズ味のクリーム。

結局ロールケーキにはならずに
12㎝の型で抜いて 3段に重ねて夫と私のおやつに。

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こうして想像していたストレスを少しずつ払拭しながら
新しいオーブンレンジとの暮らしが始まりました。
また以前のように一緒にたくさんお菓子を焼こうと思います。

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3月の末に我が家を訪ねてくださったTさんから 先日我が家に届いた贈り物

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大分産の肉厚な椎茸や阿蘇産の瑞々しいとうもろこしに大変恐縮しながら
夫とありがたい旬の恵みをシンプルに味わいました。

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そのあとはいろんな常備菜になっていきます。
実家の筍と一緒に椎茸ご飯。
コーンを混ぜ込んだサワーポメロのサラダ。
椎茸入りの味噌汁 椎茸 筍 ひじきを入れて煮たきんぴらゴボウ。

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アスパラは 北海道のM子さんより今年も届きました。
描いて差し上げたお便りも一枚添えてくださっています。

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サワーポメロや島ダコと一緒に アスパラのカルパッチョ風。

軽く茹でてベーコンや豚肉のお出汁を利かせて炒めるのが
一番美味しいと思うのですけど
M子さんのアスパラがあるうちにいろんなお料理試してみたいと思っています。

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生のコーンで作ったスープや 椎茸のオイル漬け。

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パンに似合うお総菜作りも愉しんでいます。

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肉厚の椎茸が嬉しくて。
ピザやパスタの具に使ったりオイルはお酢や塩と合わせてドレッシングにもなります。

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先日 市内に滞在した折 久しぶりにダンケンさんのパンを買って帰ってきました。
お目当てのパンは品切れしていましたけどスープに良く合うハードなパンを
一通り買ってきました。
我が家の冷凍庫は 未だにパンで潤っています。

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そこからちょっと足を延ばして伺ったお店で
ヒカルヤさんのジャムと古いカトラリーを自分用のお土産にしました。
9ヶ月ぶりの帰省 限られた短い時間の中で中央駅近くのお店はありがたかった。

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時空を越えた異国の情緒漂う素敵空間。
美しい雰囲気をまとったRさんが お店にいらっしゃいました。

INDUBITABLY 
〒890ー0053 鹿児島市中央町28-5 永仮ビルF1
http://www.indubitably-fly.com/

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携帯で失礼かと思ったのですが画像を撮らせて頂きました。
帰省した折の楽しみが1つ増えました。

そしてもうひとつ
駅西口を出てすぐのところにあり嬉しかったquietさん。
その名の通り 静かで穏やかな空気の流れている店内に癒されました。
 
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quietさんはドミトリー428で古道具のお店を営んでいらした寮長さんのお店です。

quiet
鹿児島市西田2丁目 27-6 篠原ビル 102号
http://quiet2013oct.jugem.jp

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洋服作りの愉しみにどうしても調達できなかった可愛らしいボタン。
50年ほど前のビンテージボタンを私の裁縫箱に加えました。


夏のワンピース一枚縫えるように布も選びたかったけれど
そこから移動する時間も残されていなくてQuietさんの存在が嬉しかった。

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1960年代のヨーロッパのワークシャツコート。
私が着るとお医者様の白衣みたい?そんな不安も残りましたけど
何より 糸の目の詰まった綿の心地よさが 似合うかどうかよりも勝りました。

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徳之島の気候でしたら一年中着られるかもしれません。
 

by petitmugi | 2014-05-17 14:50