イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
by petitmugi
LINK
メインサイトはこちらです。
プチパニエ メインサイト
 
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

食卓
次女が自宅から学校へ通うようになって4ヶ月が経ちました。
友人達とのおつき合いで夜も更けた折は 
学校近くの仲の良い友人宅へ泊めて貰うのが常で 
以前のように娘の部屋へ友人達を招くというおつき合いはなくなっていました。
そんな暮らしぶりでしたから 次女が
「明日 友達2人泊まらせて良い?」って言った時は
私も夫も久しぶりの友人達の宿泊がとても新鮮に映りました。

駅から娘達を連れ帰ってから温かい夕ご飯を並べるのにバタバタしましたけど
翌朝は 娘達がいつまでもテーブルにつかないので
朝ご飯の画像を撮る余裕もありました。
d0175338_18265479.jpg

娘がいつも 雑に朝食をとって登校するのを見ているから
お友達にも朝食を強要しないようにと少し気遣いました。
質素なバイキングですけど
お決まりの朝ご飯らしいメニューをテーブルに並べて。
朝の身支度もそこそこに何でも喜んで食べてくれてなんと素直な子達!
d0175338_18341743.jpg

いつも和食で朝ご飯だけど
たまには洋食も特別な気分を味わえるものだと 今日はパンも焼いてみました。
しかし たまに焼いても思うようなパンは焼けません。
スコーンでも作ろうと思って購入していた全粒粉を混ぜて素朴なパン。
d0175338_18282583.jpg

しかし このクリームハチミツはまろやかで美味しいから
適当なパンでも上等な味に変わります。
d0175338_18293085.jpg

薄くスライスして きんぴらやサラダを詰め込んでサンドウィッチ。
d0175338_18301916.jpg

ゴボウはスライスして素揚げにするとぱりぱりさくさくのスナック菓子のよう。
サラダに混ぜ込むとメリハリが生まれます。
ドレッシングは いつものタマネギドレッシングに
マヨネーズと食べるラー油を足したもので充分。

さて 今日も少しずつしか進まない実験のようなカード作りに勤しんでいました。
ローズヒップ入りの紅茶で紙を染めてみたけれど
藁半紙のようなグレーの色合いに落ち着いて この便箋は却下。 
便箋をカードに留める紐の先に一枚小さなタグをつけたくて
削った蜜蝋で切り取った紙片を蝋引きしてみました。
パリッと固いタグが出来ましたよ。
d0175338_18314856.jpg

紐は麻糸にしてみたけど イメージではないと思う。
行ったり来たり悩む時間も楽しくて。

by petitmugi | 2010-07-30 23:03
・・・プラス手仕事
友人が送ってくれた『貴陽』という名のリンゴみたいに大きなすもも。
d0175338_20175524.jpg

果物を見たらすぐに煮たくなる私も
高級なにおいがしたものだから早速皮を剥いて頂きました。
本当は皮のままでも美味しいらしい。
果汁たっぷり すももの酸味と甘みがはっきりとしていて驚きました。
箱書きにあった山梨の南アルプス市直送の文字。
美味しいものを味わって旅をした気持ちになれます。

さて 東京在住のキルト作家の方より
カード作りのお話を頂いてから随分時間も経ってしまいました。
気長に待ってくださっているのがとても申しわけないのに有り難く
それに甘えてゆっくり一つずつの行程をこなしています。
どこかノスタルジックな個性がキラリと光る彼女のキルトに
バランスの良いエッセンスを添えられたら。
d0175338_20183469.jpg

古い紙の色に近づけるよう染めては干して。
中に挟み込む便箋は何色に染めようかなぁ。
どんな言葉を添えましょうか。
包む袋の素材は布が良いかな・・・グラシン紙?トレーシングペーパー?
ちょっと歪んだ雰囲気も良しとして下さるかなぁ。
そういう迷いの過程は愉しみの時。

それから
これも迷いながら柄合わせを楽しんだ久しぶりの縫い物でした。
家事の合間の気分転換に半日ほどで縫ってしまったエプロンのようなワンピースは
上京した折 二子玉川のリネンバードさんで購入した2枚のリネンが材料でした。
d0175338_20192542.jpg

160㎝幅を丈80㎝購入した赤ストライプのリネンと
65㎝角の野菜柄のリネンキッチンクロスが一枚。
エプロンにしても良かったし数枚のキッチンクロスを縫っても良かったのだけど
d0175338_20203386.jpg

一枚のワンピースにすることを思いついたら勢いが止まりませんでした。
次女に試着して貰いましたけど あきらかにたっぷり過ぎる。
洗う度に柔らかくしなやかになっていくとは思うのですけど
d0175338_2021521.jpg

両脇にリボン紐でも付けた方が収まりが良いかな。
私の好きな赤と野菜の柄が 久しぶりの洋裁でカタチになりました。
この暑い夏に たくさんたくさん着ようと思うのです。

by petitmugi | 2010-07-27 21:36
暑中お見舞い申し上げます
土用の丑の日
蝉の声をBGMに今日も干し物をたなびかせていました。
d0175338_107891.jpg

梅雨に入る前に頂いていた朝顔の苗が
プランターに3苗青い花を咲かせて涼を演出してくれていて
娘達が小さかった以前ほどではないけれど
夏休みを実感しながら過ごす日々
はじめましてのお客様がここを訪ねてくださいました。
d0175338_107553.jpg

突然のお客様でもいつ人を招いても良いように整えておいたら良いのにと反省。
どこもかしこも視線の先はお見苦しい生活感のある部屋にもかかわらず 
Mさんを 「どうぞどうぞ・・・」と
居間に招いていましたから。
「メール下さったら気合い入れておもてなしできましたのに・・・」って
言い訳をしながらも嬉しい出逢いでした。
いつからか心地よいペースで始まったメールのやりとり
古くからの知り合いのようにお嬢ちゃんやご家族のこと 
洋裁の話しをしながらわずかながらも良い時を過ごしました。
細く長くでも何か意味があるはずと更新を続けてきた恩恵に
想像ではないリアルな出逢いを頂くことの有り難さ。

お土産にと差し出された奄美黒糖ドーナツ『胡麻黒』
雑貨でも入っているのかなと思うようなお洒落なパッケージに入っていたのは
黒いおやつでした。
d0175338_1083721.jpg

奄美きょら海工房さんの自家製純黒糖みつと
国産の黒胡麻を贅沢に使用されているというおやつは
サーターアンダギーのような食感の優しい味がしました。
d0175338_10131416.jpg

東京から帰って数日 
止まっていた自宅時間を取り戻すように動いていたら
冷蔵庫にストックのおやつも入っていなくて
これだからと急なお客様に抵抗を感じるようでは損をしますからね。
あれからお菓子を作っていました。
底にはオレオクッキーを砕いた生地を敷き詰めて。
d0175338_10135318.jpg

いつものスフレチーズケーキの分量をバターと粉類を半分に卵も3個に変えてみました。
焼いている最中 噴火のように生地が割れて慌てましたけど
いつものチーズケーキよりきめ細やかで軽いところが良いかもしれない。
でも極端な割れ方をしないような温度調整と焼き加減が難しい。
ほかほかのまま試食したから味が落ち着いていないのに
見た目はともかく悪くないと1人自己満足。
d0175338_10151458.jpg

実家から収穫してきたブルーベリーで作ったアイスクリーム。
絹ごし豆腐の白玉にこの前作った黒蜜を添えて。
d0175338_10164969.jpg

クランブルは作っておくと便利。 
ヨーグルトやアイスクリーム 柔らかいデザートに振りかけて頂くと
違った食感が楽しめます。

d0175338_10173416.jpg


それから・・・

by petitmugi | 2010-07-26 12:37
余韻
今朝 東京から自宅へ送っていた荷物を受け取り
数日分のいろいろが詰まった箱を開けてその余韻に浸っていました。
おおげさに重なり合ったオーガンジーが細長い長女の体型によく似合っていて。
d0175338_1439028.jpg

「体が大きく見えるスペインの空のようなドレスを・・・」
と先生よりアドバイス頂き娘と用意したコンクール用のドレスは
ネットを通じてサイズや色等を考慮してくださる専門店で購入したものでした。
娘達が小さい頃から発表会用のドレス等 作るのを楽しみにしてきましたけど
今の私にはパニエ一枚縫う勢いもなくて 
遠くに離れて暮らしているのを良いことに少しの贅沢も許してしまうものです。
このドレスに次はどんな出番があるのか思い当たらないけれど
クリーニングから返ってきたあとは
あの曲の記憶と一緒にわが家の箪笥の中に眠らせようと思います。

それから
d0175338_14371820.jpg

立ち寄ったカフェやお店のショップカードにも
丁寧なメッセージが込められていて捨てられない。

そんなショップの話を少し。
d0175338_14411612.jpg

午後からの飛行機には間に合うからと
遠回りして立ち寄った自由が丘のCHECK&STRIPEさん。
一角を曲がったら思った通りの素敵な店構えが現れて
ドアを開けると白を基調とした居心地の良い空間と
あたたかい雰囲気が広がっていました。
がんばってパソコンの前に座っても
手に入らないとあきらめている布の数々には感動しますから。
レジを後にする時かわいらしいスタッフの方に小さな声で
「鹿児島から来ました・・・」と申し上げたら
「私も鹿児島なんですよ。」と
娘くらいのお歳頃のその方は喜んでローカルな話題につき合ってくださって
私は より格別な思いでお店を後にしたのでした。

カーテンや家具の張り替え用の布を扱っていらっしゃるbeautiful Daysで
柄が素敵だったフランスの布を一枚と
妙に心惹かれた小さなタッセル。
そして
d0175338_14415094.jpg

いつも どこにいったかなぁって探す羽目になる小さなはさみに
かわいいタッセルを付けました。
d0175338_14361167.jpg

大きなサイドボードなのに 鍵はこんなに小さくて
でも これで3カ所の鍵が開け閉めできるんですから実は有能。
で ちょっと目立つタッセルをつけておめかししました。
d0175338_14424719.jpg


さて あれから歩粉さんのざっくりとした甘みのあるスコーンの味が
頭の中をぐるぐるしていて
姿も材料もレシピも食感も全く別物なんですけどスコーンを焼いていました。
出来るだけ ざくっとした食感になるように
分量を量っては冷やし 混ぜては冷やし 重ねては冷やし 型抜きしては冷やし
練らないように気をつけて いつもよりはがりっとした食感のスコーン。
d0175338_14344876.jpg

歩粉さんみたいにポットで熱い紅茶を のひととき。
d0175338_14394713.jpg

あのジャムはラズベリーだったかなぁ。
そんなことを思いながら実家のブルーベリーで作ったジャムと
歩粉さんで買ってきたクリームはちみつも添えて
これで充分贅沢な気分になれますから。
d0175338_14351633.jpg


そして 
畳の上には リネンバードさんで買った赤いストライプリネンと
夏野菜柄のクロスを広げていました。
d0175338_14404266.jpg

natyuさんが作っていらしたような2枚重ねのエプロンに
と思って選んだ2つの布だったけれど
もう少し主張したくなって
外へ出掛けられる涼しげなチュニックかなにかにできないかなと 考え中。

by petitmugi | 2010-07-21 21:14
良い旅でした
残念ながら本選への切符は貰えなかったけれど
今持てる実力のすべてを出しきって 娘は穏やかな表情をしていました。
d0175338_22592079.jpg

久しぶりの東京は 南国鹿児島よりも暑い真夏。
熱い緊張の続くホールを抜け出し 2人ゆりかもめに乗って 
d0175338_2301847.jpg

この人の多さは何?そう!あのイベント!と思い出したから
私達もお台場で下車。
人の波に紛れながらも海の風が心地よかった。
d0175338_2321545.jpg

長女の撮ったビルへ沈む夕日。
好きなものへのこだわりは私よりも強い。

娘がよく友人達と訪れるというお気に入りのカフェで夕ご飯
友人が焼いたケーキを持ち込んで誕生日を祝って貰ったというカレーやさんでランチ
部屋親さん(寮の相部屋の先輩をこう呼びます。)
が連れて行ってくださったというカフェバーで短い夜を過ごし
娘の暮らしの一部も垣間見ました。

今回の旅は 2日間2会場での演奏に集中して貰うのが私の娘孝行で
できるだけ邪魔をしないように を良いことに
私も時間をみつけては電車に乗っていました。
d0175338_23221036.gif

今回どうしても味わってみたかった『歩粉』さんの時。
磯谷さんの創りだす安らぎのもてなしは まるでアートのようでした。
焼きたてのスコーンやクラッカー 豆乳くず餅・・・
一柳京子さんの黒い皿に盛りつけられたデザートに ただ感動。
2皿目を運んでくださったスタッフの方に
「写真を撮らせて頂いてもよろしいですか?」
とお声をかけさせて頂き撮った薄桃色のお皿。
バナナのシフォン コーンのチーズケーキ レモンのプリン・・・
画像より実物の方がずうっと素敵です。
d0175338_23241969.jpg

お土産に買ったテイクアウトのお菓子とハチミツで 
幸せの味体験の再現。

by petitmugi | 2010-07-20 00:30
娘に会いに
いつも気丈に振る舞う長女なのに 
コンクール目前にして気持ちがこぼれてしまうんじゃないかと思えたから
「来なくていい!」って最後まで言い張ったけど急に上京することにしたのです。
急なことでいつものお得な航空券からしたら数倍・・・それを気にして?
d0175338_8383211.jpg

しかし故郷を離れてもピアノの前に座れた娘の姿を
しっかり見届けてこようと思います。
数年前コンクール時に使用したジュエリーと母の持たせた冷凍のカステラと・・・。
d0175338_837269.jpg

かばんには旅のお供にと
以前omameさんがお土産に下さった『BonAppetit(ボナペティ)』を忍ばせて。
寮学食のピアノで最後のおさらいの姿が目に浮かぶから
出来るだけ邪魔をしないように・・・でも
いつか訪れてみたかったカフェで気分転換のお茶でも出来るとよいなぁ。
急いで付箋までつけましたよ。
d0175338_8411214.jpg

「目に良いからブルーベリーも持っていって食べさせて。」
と孫を思う祖母の思いも一緒に出掛けてきますね。
数泊も自宅をあけるのに いつも快く送り出してくれる夫には感謝。
実りある旅になりますように。

by petitmugi | 2010-07-16 09:10
誕生日をありがとう
今朝 下園紙工業(株)さんへイラストを届けて身が軽くなりました。
この7月12日HP開設5年目を迎え13日に私も一つ歳を重ねました。 
d0175338_0481476.jpg

その13日朝 いつもより1時間早起きをしてきた次女から
「おめでとう」の言葉と一緒に貰ったカード。
そして率先してお弁当を詰めて
d0175338_0514197.jpg

母でいられることの喜び。
一日イラストに埋没するはずの誕生日でしたけど 
お昼前に気分転換に出掛けていました。
両親と一緒に訪れた『来風』でのランチ。
10数種類もあるでしょうか 自家菜園の旬野菜等素材にもこだわり
体にも心にも優しい料理です。
近況を話しながら2時間過ごしたら 
その時間を取り戻すように自宅へ帰りイラストに向かいましたから。
d0175338_0523577.jpg

義妹から「お義姉さんのお誕生日に・・・。」と 届いた高価なアイスクリーム。
弟が亡くなってもう12年 
今年で13回忌を迎える夏もすぐそこにあって
甥っ子を二人育てながらも 
こうした義妹の気遣いにはいつも感謝しています。
d0175338_0495772.jpg

それから 玄関にいきなり立っていたFさん。
「あなたのお誕生日にこれをどうしても届けたくて。」
と小さな包みを持って私に差し出しましたから。
d0175338_057744.jpg

「お茶を飲むスペースもないテーブルですけど 
お茶一杯だけでも飲んで行ってください。」
と 絵の具を押しのけてスペースを作り・・・。
d0175338_049149.jpg

彼女が選んでくださった松元さんの器をまた一枚食器棚に加えました。
「たった一枚で気の毒なんだけど・・・」って
お互いの信頼関係は思いやる心がすべてだとわかっている
勿体ない彼女の優しさ。
彼女がおつき合いの歳を重ねるように届けてくださる松元さんの器は
合わせてもう10枚くらいになりました。
高台の温かさ 美しさ 土を掘るところから始まる松元さんの器は お人柄そのもの。
d0175338_0533183.jpg

おめでとうのメール。
そんな特別な思いもない久しぶりの彼女からの電話。
なんでもない日も喜びは作れるけれど
また良い一年が待っている気持ちになれて幸せでした。

そして ケーキを焼くゆとりもなかった私に
母が持たせた大きなカステラ。
d0175338_22243633.jpg

飼っている鶏の卵 きび糖 エキストラバージンオイル 自家製小麦粉
国産ハチミツ みりん。
d0175338_2225223.jpg

少しずつ幸せのお裾分け。
好きなイラストを描きながら46歳の誕生日を迎えられたのは幸せでした。
四捨五入で50歳
毎日が元気に笑って過ごせたらそれで満足な更年期突入でしょうか。

by petitmugi | 2010-07-14 23:18
七夕
わが家の夜空に星はありませんでしたけど
夫の調達してきてくれた笹に七夕飾りを下げて
今年も空を見上げられたのは幸せでした。
d0175338_22393880.jpg

笹飾りを作っていると12年前に81歳で亡くなった祖母のことを思い出します。
毎年七夕の頃になるとチラシで七夕飾りを作っていたけれど
器用な祖母の手から生まれる細工はとても美しかった。
d0175338_22341910.jpg

裏面が白いチラシを小さく切ってきっちり束ねて作ったメモ帳。
古い着物を仕立て直して身に付けていた2部式の着物。
ヨモギやユキノシタや米酢が薬変わりだったこと。
質素でも満たされていたあの頃の暮らしを思い出します。
d0175338_22412267.jpg

七夕の日の夜ご飯は『素麺』ってわが家では決まっていて
七夕飾りは二色で手抜きしたのでテーブルの上はカラフル。
お吸い物味のゼリーを作りドレッシングのようにかけて
季節の野菜や魚介類を食べました。
d0175338_22315563.jpg

物産館で3個百円だったトマトはチーズと生ハムとの組み合わせ。
黒コショウと天然塩のみで充分美味しい。
d0175338_2242398.jpg

料理を盛りつけた古いガラス皿はアンティークケーキドームの皿部分。
毎日使いたくてどんな場面にも登場します。

by petitmugi | 2010-07-07 23:45
初めての景色  
豪雨が心配な時期の不要不急の外出は控えたい・・・
そう頭をよぎりながらの福岡プチ旅行でした。
次女の引率という名目の通りそれ以外の何でもなく
目的を終えた後は 次女の後を付いてバーゲンセールの波に乗るのがやっと。
しかし 新たなパワーを貰いました。
私も洋服を縫おうって。
d0175338_2172198.jpg

公開する日記として日々撮りためた画像を文字と一緒に綴っていくことが 
自分にとってもどんな意味があるのか 
という理由付けを真面目に考えてみたことはありません。
しかし この場所があって本当に良かった・・・
という局面に出くわすことが多々あります。
こうして頂いた新しい出逢い。
ここへたどりついてくださった偶然に感謝しながら
依頼頂いたカードを作り始めていました。
d0175338_21152183.jpg

「香りも良くておすすめです。」
そう花屋のオーナーさんはおっしゃったのですが 何という名前のバラだったかなぁ・・・
その香りに酔いしれていたら花屋さんから教えて頂いた名前が出てこなくて。

明日の七夕に今年も探していた鉢植えのミニ笹。
毎年苦労して買い求めるのになかなか年を越すことが出来ず情けない。
d0175338_2191687.jpg

古布で出来た万年飾れる笹飾りを とりあえず玄関に飾りました。
明日 わが家の七夕。
d0175338_21113528.jpg

さて 今日は義母が義姉義妹と一緒にわが家に来てくれました。
手術退院後のリハビリ生活を送る傍ら 
最近は 以前のように凝った食事作りを楽しむ姿もありましたから。
「玄関は段差がありますけど 中はバリアフリーなんですよ!」
と 借家なのに自分で建てた家みたいにアピールして
私達の新居を見て頂きました。
d0175338_2126753.jpg

食後の涼しげなデザートを用意して。
くず粉の残りが80gあったから水と砂糖を加えて練ること数分。
半透明にもう少し足りなかったのでレンジでちょっと加熱。
それを容器に移して常温で冷やします。
d0175338_21122643.jpg

黒蜜は黒砂糖ときび砂糖に水を加え火にかけとろりと煮詰めたら出来上がりです。
今日は140gの黒砂糖と60gのきび砂糖
200ccの水で半分量になるまで煮詰めました。
d0175338_2116162.jpg

くず餅は黒蜜がなじみやすいように一口大にちぎりました。

by petitmugi | 2010-07-06 23:29
わが家でランチ
「昨夜の晩ご飯のカレーでよかったら うちで食べます?」って
本当は 器の素敵なランチのお店にでもご一緒しようと思っていたのですが
「カレーの方が嬉しい」って言って下さったから
冷蔵庫の残飯整理のようなお昼ご飯をテーブルに並べたのでした。
d0175338_21403793.jpg

彼女は私よりお姉さんですがとても勤勉家。
独特の感性でモノを見つめ等身大の自分を着飾ろうとすることもなく
そのストレートな感じは とても居心地が良いです。
d0175338_21485615.jpg

ご飯を食べながらも 傍らのメモ帳に気になることを書き込んでいく彼女は
謙虚でおもしろい。
d0175338_21495147.jpg

実家の畑で採れたタマネギでドレッシングを作るのが習慣化している
という話の途中で
このレシピは?という会話があったような気がするんですけど
脱線したままどこかへ飛んでしまいましたから。

「もうこんな時間!」と 慌てて帰られたけど
ドレッシングをお土産に持たせてあげたら良かった。

d0175338_21453953.jpg

彼女の自宅庭に咲いていたアガパンサスの切り花をお土産に貰いました。
きれいなブルー・・・こんな立派に咲いた花を切ってしまって
きっと寂しい庭になってしまったでしょうね。
ありがとう。

More

by petitmugi | 2010-07-01 23:17