イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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<   2011年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

もてなす楽しみ
昨夜までお客様をもてなすご馳走が並んだテーブルも
今日から画材が占領して雑然としております。
ちょっと気分転換に座ったパソコンの前で記憶と写真の整理。
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いい歳になった私達におつき合いしてくださる
娘のようなお二人がお泊まりした週末
彼女たちの『合宿』のような訪問に
久しぶりに花屋さんで買った花を飾りました。

私が丸く片付けたあとの部屋を 念を入れて掃除し調えていくのは夫の係り。
夫婦2人となった私達の暮らしに心地よいアクセントとなったお客様の訪問でした。
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お供え用の大きな桃をお福分けして頂いていたから
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傷まないように優しく扱いながら水とレモン汁とお砂糖で軽く煮ました。
こうして煮ることで 皮がプルンとむけますし
空気に触れても変色するのをふせげます。
プルプルのゼリーに仕立てたり。

彼女たちの到着を待ちながら
夕暮れ時の薄暗い食卓を撮った一枚。
どうしても蛍光灯の下の夜の撮影は苦手です。
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「また合宿に来させて下さい。」と
1泊2日で帰って行った彼女たちに続き
昨夜 夫の友人やそのご夫婦を招いて囲んだ食卓準備中の一枚。

過ぎていく夏を惜しむように友人達と語らう時間は愛おしく
夏の夜は更けるのも早いものでした。
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先日の彼女たちの7時半起床というお約束に間に合うように
テンション高く用意した朝ご飯。
明るい日差しのある居間が好きです。
「ビュッフェみたい!」って褒めて貰えるように
冷蔵庫のありったけのものを並べる時間。
みそ汁にご飯 パンにスープ・・・漬け物に焼き魚
スクランブルエッグにベーコンウィンナー。
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とりあえず パンも焼いたのですけど
うっかり3分の1を粗挽き全粒粉にしてしまって重たいパンになってしまった。
薄く薄くスライスして食べて貰ったけれど
確か omameさんは2割くらいが適量と教えて下さったのを思い出しがっかり。
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作り置きの焼き菓子や頂き物のマカロン 葡萄やメロンを
大げさに盛りつけて 娘のようなお嬢さん達に喜んで貰う。
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実家の母が摘んだブルーベリーは冷凍庫で凍っていて
バニラアイス作りの要領で
ミキサーでピューレにしたブルーベリーを足して
アイスクリームを作りました。
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s-paxさんから届いていたイラスト依頼も気になりつつ 
好奇心旺盛に台所にこもった先週末になりました。
忙しいという一言で片付けたら楽な日々を
食材をどう料理しようかと思いめぐらす小さな一こまは
私の退化していく脳を唯一鍛えている時間かもしれません。
家族がパクパク食べてくれたら嬉しい という食卓作りの小さな目標は
今となっては わが家を訪れてくれる人に喜んで貰えたら嬉しい
というちょっとした欲に変わりつつあります。

目の先の事に夢中になるあまりに
お便りのお返事を書くこと メール返信も滞りながらですけど
どうかお許し下さい。

by petitmugi | 2011-08-29 22:05
続く夏も
六月灯でのお披露目のため7月から始まった夜の踊り練習が
地域夏祭りでの舞台で一段落 あと舞台がもう一回 秋の敬老会での余興。

体を動かすのがとても苦手で
私がいくらくねくねと動いても体操にしかみえないし 
出来れば避けて通りたかった舞踊。
けれど 声をかけて下さる地元の方々の温かさに魅せられ
下手だから楽しいのねって思えるところまできましたから
あとはもう余力で覚えられるのかな。
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昨日は 友人が訪ねて来ました。
気遣わないもてなしで飾らない会話は心地よく。
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お盆に煮た小豆粒あんは 粉寒天で固めて水ようかんにしました。
まあるいグラスの底を利用したら ぷるんとかわいいカタチの冷菓が出来ます。
残暑厳しい折の食卓が涼しげに変わります。

さて 先日東京で暮らす長女へ送った浴衣のセット一式。
中学生の頃 彼女が選んだ浴衣は
青地に白という一見とても質素で地味なもの。
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作り帯だからなんとかなるかなと思いつつも
寮の友人達と一緒に着るから着付けの方は大丈夫だそう。
あの頃作ってあげたとても地味な巾着袋も
髪留め用にとnatyucottonさんで買った糸であっという間に編んだシュシュも
大急ぎで一まとめにして送りました。 
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東京に残り 卒論やバイトの掛け持ちに精出す長女も
9月半ばにしばらく帰省する予定。

あの大震災の頃からでしょうか 娘の職業感にも変化があり
さらに進学し もうしばらく東京での学生生活を続けたいという申し出に
私達夫婦は困惑しながらもOKを出し
あと仕送り生活何年?って覚悟していた矢先でした。
その長女が もし働くのならこの代表の下でという強い未練から 
今は進学よりこの企業への就職という難しい選択をし
娘の大学生活にも先が見えてきたところでした。
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被災地の復興という大きな課題と共に
これから先この不透明な社会を担っていく若者達に
どうか 明るい未来がありますようにと祈られずにいられない親心。

私にも出来る社会貢献が何かあるはず
そんな事を思いながら 今日もOKSさんの『ごぼう茶』や『生姜パウダー』を使って
実験のような台所仕事に勤しんでおりました。
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ごぼう茶として頂いたあと 残った茶殻のごぼうを
豚挽肉や椎茸 玉ねぎ等と一緒に混ぜ込みファルス(詰め物)を作り
ナスのファルシーにしてみました。
バジルや玉ねぎ等で煮込んだたトマトソースをお皿に敷いて
オーブンで焼いたナスのファルシーを盛りつけて
ごぼう茶の茶殻はごぼう繊維の固まりだと思うと勿体なくて捨てられない。
料理に混ぜ込んで2度楽しみます。

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マリネ というよりカルパッチョ?
すべてピンクのグレープフルーツに見えるのですけど間にサーモンが挟んであります。
それに 椿油とあごだし白ポン酢『これから』 それに黒胡椒 チャービルを添えて
簡単な前菜にしました。 

それから 
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ごぼう茶のココアシフォンケーキを焼いていました。
あの桜島の食用『椿油』がたっぷり入っています。
試作だと大きく焼く自信がなく いつものココアシフォンの材料を2分の1程にして。
ごぼうとチョコの相性は悪くないし
ふわっとごぼうの香りが口に広がりますけど 
ココアの風味も生きてるから 野菜のシフォンケーキとして喜んで貰えそうです。

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このごぼう茶 カリカリしてほんとに香ばしい。
サラダ等にパラパラ振りかけるのもありかと思います。

次に焼いたのは 『黒豆のレモンジンジャーケーキ』 とでも言いますか・・・
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バターの変わりに『椿油』を使い 
15㎝角の型で小さじ2杯も『生姜パウダー』を混ぜたから
結構な生姜の香りがします。
でも レモン汁で延ばしたアイシングでさっぱりと爽やかなケーキに仕上がっています。
椿油効果で 椿油 砂糖 卵 粉類とぐるぐる混ぜただけのケーキなのにしっとり。
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美味しい紅茶と頂きたくなるケーキが焼けております。
今日も良い一日でした。

明日は14年前交通事故で逝ってしまった弟の命日 
5歳と3歳だった甥っ子達も もう19歳と17歳。
見えない父親の背中を追いかけながら
義妹を支える頼もしい子達に育ったと思う。

31歳で止まってしまった弟の命を思い
今日も悔いなく生ききれている?と47歳になった自分に問う日
太陽の光がまぶしかったあの日の苦しみが蘇ってくる
明日も暑い一日になりそうです。 

by petitmugi | 2011-08-23 23:41
続き
昨日 ようやく実現したお二人の訪問
普段はきりっと企業にお勤めの彼女達の貴重なお休みを
ゆるゆるとわが家の食卓でおしゃべりしながら過ごして頂きました。
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お土産に頂いた寄せ植えは
小さな小さな赤い実をつけた可憐な数珠珊瑚に
そっと寄り添うように数種類のグリーンを入れてありました。
今朝の乱暴な豪雨が遠のいてから濡れ縁へ並べて。
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昨日の残飯整理でもするように頂いたおやつはわらび餅。
黒豆 小豆 レンズ豆 大豆黄粉・・・いろんな豆をたくさん添えて食べました。

娘達を見守りつつ同じ時を過ごした頃は 今は良き思い出ですけど
こうして集う親という枠に納まらないおつき合いは
娘に頂いた有り難いご縁として ずうっと大切にしていこうと思えるのです。

もてなした昼ご飯のメニューは
一昨日 Y子さんへ召し上がって頂いたものに足したり引いたり。
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豚肉で作ったシューマイのあんをキャベツの千切りでくるんで蒸しました。
肉に加える調味料の生姜のすり下ろしを 
先日ご紹介したあの生姜パウダーで補って味を調えてみる。
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煮ていたひよこ豆が余っていたから
タマネギと一緒に炒めて ミキサーで撹拌して裏ごししコンソメで味を調え
冷たいスープにしました。
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グレープフルーツを加えたサラダは
先日頂いたあごだし白ポン酢『これから』に 
桜島ミュージアムさんの食用『椿油』を混ぜ入れ
黒胡椒を加えただけのドレッシングで頂きました。
簡単に優しい甘味のドレッシングが出来ます。

私が子どもだった頃 
瓶に入った椿油を手のひらに出しこすり合わせ 
その手で中途半端な私の髪をなでてくれた
亡き祖母の姿が 椿油の記憶として蘇ってくるものです。

オリーブオイルのように黄色くて でもあの青い匂いがなく
ケーキや料理にとても使いやすい油だと思うのです。
食用椿油でシフォンケーキやカステラを焼いて味わってみたい。 
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Y子さんから頂いた髪やお肌に使える化粧用の椿油『桜島つばき油』
モノトーンのお洒落なラベルが貼られ あか抜けてる。

しばらく使ってみてから使用感をY子さんにもお伝えしようと思っていましたけど
数日の使用でも充分 お肌がふっくらとしたような感じに。
化粧水 乳液後の美容液の変わり
ヘアートリートメントオイルとして髪に馴染ませたり。
20歳の頃からファンケルの洗顔と化粧水と乳液
あと 娘が赤ちゃんの頃のアトピー肌につけていたクリームだけで
この歳まできた私のお肌は 今頃きっとびっくりしてる。

by petitmugi | 2011-08-19 00:05
これから
温かく懐かしくいい顔になった級友達と感慨深い日を過ごし
義父の13年忌 お盆の亡き人を偲ぶ会まで
いろいろな想いが交錯する数日間を過ごしました。

ひとり台所へ立っていると 静かな日常へゆっくり戻っていきます。
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お盆用に作ったお団子に添えたレンズ豆は
先日 Y子さんから頂いた生姜パウダーを加えて煮ていました。

100g程のレンズ豆に 生姜パウダー小さじ1 
キビ砂糖大さじ4杯程 300cc程の水で柔らかくなるまで煮ました。
アイスクリームやヨーグルトに ほんのり甘いこのお豆を添えるだけで
なんとなくエスニックなデザートになるような気がして。
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初めて使ってみた乾燥粉末の生姜は
OKSさんの『ウルトラ生姜パウダー』
南九州等で収穫された国産の生姜を用いて
柔らかな辛味が鼻につーんと心地よく
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素朴なお菓子も焼いてみたくなりました。
生姜入りのバターケーキ ジンジャーブレッド。
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粉の半分近くを アーモンドプードルに
甘味料の殆どを蜂蜜に変えて
素朴さをアピールしてみたのですけど
遠慮がちに加えた『ウルトラ生姜パウダー』は小さじ1
この倍加えても良かったかな。

初めましての実験のような食材研究 この先も長々と続くのです。
この『ごぼう茶』もOKSさんで作られているもので
これらは薩摩本舗さんで販売されているものです。
お茶 と限定するには勿体ないような嬉しい食材でした。
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ごぼうはとても良い出汁が出るから
いつもわが家の台所に買い置きしている食材でもあるのですが
この『ごぼう茶』はお茶だけに止めておけない嬉しいものでありました。
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300gの粉に20gの『ごぼう茶』を加えて
ごぼうの香ばしい風味たっぷりのパンが焼けました。
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夫のお弁当に小さなおにぎり3個。
これもY子さんから頂いた惣菜のような漬け物を
そのままのせただけなのですが
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シックな箱の蓋を開けると鮮やかなパッケージが3種類。 
からし高菜『みずほ』 
寒干しきざみ大根 梅肉味『さくら』
きざみ大根 麦みそ味『つばめ』
そう!九州新幹線開業記念の『鹿児島産お漬物3点セット』

それぞれ全く異なる個性を持った漬け物は 
ご飯がとても美味しく頂けます。
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鹿児島の食材を使った観光土産が
店頭に並ぶまでのご苦労を想像してしまうのは
パッケージイラストを描く仕事をさせて頂いているからでしょうか。
企業が知恵を絞り 試行錯誤を繰り返しながら
生まれてくる地場産業の商品に 私はとても元気を貰います。

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千切りしさっと塩もみして水にさらしたゴーヤに
梅肉味の寒干しきざみ大根を和えてみました。
簡単手抜きの一品ですけどあなどれません。
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さて そのY子さんが今日はわが家の近くまで所用で来られると言うので
わが家へ立ち寄って貰いました。
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お昼ご飯に 先日彼女から頂いたものをふんだんに用いて
試食のような料理ばかり並べて
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彼女に喜んで貰いたかった。
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生姜パウダーを加えて煮たポトフ。
冬瓜も加えたら夏の味がしたかな。

そう これから・・・。
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あごだし白ポン酢『これから』。
あご出汁の効いたすっきりした甘みのあるポン酢は
ドレッシングとして万能に使える他 
ごま油やオリーブ油を足したり
黒コショウ等の香辛料を加えたりと
簡単に美味しいアレンジを楽しめるのがいいところでしょうか。
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軽く塩味で柔らかく煮たひよこ豆をお刺身用のサーモン
夏野菜と一緒に和えて『これから』を加え味をなじませたマリネ。

まだまだ長くなりそうな実験のような惣菜作り 今夜はこの辺りで。

鹿児島の特産物として丁寧に育てられた商品を
多くの方々に知って頂き使って頂くことで
鹿児島がますます元気に輝けたら
そんな薩摩本舗さんの思いが
私にも聞こえてきます。

by petitmugi | 2011-08-16 23:25
夏休みの手仕事
明日には 鹿児島を離れる次女。
いろいろなご飯を食べさせたいという気持ちだけはあったのですけど
結局 自宅でゆっくり食事した時間は何度あったでしょうか。
時間を惜しんでいろいろな方々にお会いする努力をしていたようですけど
もう今日がタイムリミット。

次女は一足早く長い夏休みを終え
お仕事モードに切り替えながら
都内に残っている長女や友人達とお盆を迎える模様。

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友人達がお泊まりした翌日の朝食画像がカメラに残っておりました。
冷めても食べやすいかと パン生地で作ったピザ
いつまでも起きてこないから何度か温め直したら せっかくの生地もカパカパ。
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娘のおかげで静かなわが家がしばし華やぎました。
民宿屋さんごっこのような感覚を私も楽しませて頂きました。

暑中お見舞いも 残暑見舞いに変わりながらも
(お返事さっと書きますね メールに紙のお便り・・・)
新しい刺激を頂く毎日に慌てながら 椅子にじっと座っておられず
ごめんなさい。

さて 先週から始まった近所の中学生のリフォーム作業。
「勿体ないから余った布で何か作ってみる?」
って提案して コースター ランチョンマット 巾着袋・・・
いろいろなアイテムの中から
2人が遠慮がちに作りたいと言ったペンケース作りが始まっていました。
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彼女たちが慣れない手つきでなみ縫いで繋いだ布を
ミシン担当の私が一気にペンケースのカタチに調えて。
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Halさんが送って下さったレースも
小さな場面で粋に役立って
とても良いニュアンスを醸し出してくれています。

次女が中高生の頃 コレクションしていた布も内布として使ってみました。
明るい布は 中を覗くたびテンションが上がります。
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そうしながらミシンを動かしていたら
簡単なスカートなら1時間程で縫えそうな気分になって私も布を広げていました。
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『いちご泥棒』の名で親しまれているウィリアム・モリスが描いた柄
リバティプリント『ストロベリー・シーフ』
小鳥がいちごをついばんでいる柄がかわいらしくて
テーブルクロスに使ったりしていたのですが
いつか洋服に仕立てるつもりでもおりました。
高価な布だから 脇にはコンシールファスナーをつけてなるべく少ない布でと
欲が出てウエスト周りもギャザー部分をくるんだだけ。
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トルソーの着用画像でも撮りましょうと思っていたら
娘が試着してくれました。

by petitmugi | 2011-08-12 00:18
夏休み
帰省してから1週間になる次女は 
友人達と 海へ街へ母校へと外出を楽しんでおります。
今夜も同窓生達との女子会 
私は駅までのお迎えコールを待っているところにここへ座りました。

そんな次女も 昨日だけは完全オフ日でしたから
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一緒にお昼ご飯も食べました。

夏野菜たっぷりのドライカレーに
ヨーグルトとバナナのジュースを添えて。
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午前中は 娘が作りたいと言ったお菓子を焼いて。
チョコチップクッキーとガトーショコラ。
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頂き物の葡萄は 皮が剥きにくかったけれどゼリーにして。
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刻んだスウィートチョコとブラックココアたっぷりの濃厚なガトーショコラ。
多めの分量で焼いて 明日わが家にお泊まりAちゃんにもご馳走するつもり。
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夏の台所は 暑くて暑くて・・・
それでも 娘と共有できる時間は 本当に良いものです。
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そして 午後からはかわいいお客様お二人。
ご近所の中学生のMちゃんCちゃんがやって来ました。
家庭科の宿題を兼ねて
それぞれ幼い頃に着ていた花模様のワンピースを
今使えるものにリフォームしたいという申し出。

2人が持参したワンピースは
ご両親にかわいがられて育った様子を想像できる
フリルやレースたっぷりの甘い木綿のワンピースでした。

最初は おばちゃんのテンションに
2人が付いてこられるかなぁって心配したのですけど
誘導尋問のようにデザインを決めながら
勇気を持ってハサミを入れて頂きましたよ。
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Aちゃんは バッグをこしらえるつもりでしたけどエプロンに方向転換。
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私の手持ちのリネンを少しだけプラスしてカフェエプロンに。
赤いリックラックテープやHalさんから頂いたレース等がアクセントになって
レトロ可愛いエプロンに変身。 
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Cちゃんは スカートのフリル部分をそのまま生かしてスカートをはいたようなバッグに。
スカートの下に見えるブルマーのようなバッグ底部分の姿がかわいい。
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手取り足取り口出しの 
とても過保護なリフォーム教室は来週まで続く予定。
異年齢集団での活動が盛んな地域にあって
この子達の素直さでしょうか
周りの大人に頼りながら
なんとか課題を仕上げようとする心意気を
私は評価してあげたい。
ご近所のおつき合いの延長から始まった縫い物時間でしたが
2人のおかげで久しぶりに布に触れた癒しのひとときを味わえました。

by petitmugi | 2011-08-04 23:09