イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
by petitmugi
LINK
メインサイトはこちらです。
プチパニエ メインサイト
 
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

名残惜しいひととき
明日明後日にはお別れする方々と 名残惜しいひとときも過ごしておりました。
こっちに走ったりあっちに走ったり
それでも行き届かないことばかりです。

押しつけになっていないかと思いつつも差し上げたくなるお菓子。

d0175338_172704.jpg


冬でも温暖な気候のおかげで 
鉢植えのローズマリーやバジルは今でも花を咲かせています。
アールグレイ入りのミントティークッキーを焼いていました。
歯磨き粉を食べるようで とおっしゃる方もいますけど
少しレモンの香りも忍ばせて さらにさわやか。

勿体ないからお水にもなり

d0175338_17261870.jpg


3畳ほどに広がったミントの占める面積を草取りのついでに減らしています。

d0175338_17272955.jpg


アールグレイのパウダーに
生クリームを混ぜ込んで焼いてみたミルクティーのケーキ。
濃厚な香りと一緒に疲れがとれたなら。

d0175338_1728960.jpg


ダコワーズを焼いた残りの卵黄で作ったクレームブリュレ。
実験のようですけど これにもアールグレイを足して紅茶のそれにして。

d0175338_17282214.jpg


オーブンが温まったついでに あと数種類。

d0175338_17285784.jpg


彩りを想像しながら 今日のお抹茶はダコワーズになりました。
中に挟んだ餡は 小豆あんのバタークリーム。

d0175338_17291668.jpg


卵白を加熱処理して作ったバタークリームを挟むと
常温で持ち歩くことも少々は大丈夫です。

『男子ごはん』で栗原心平さんが作っていらしたチョコレートケーキを
フラワー型で作ってみました。

d0175338_17292763.jpg


お母様の栗原はるみさんから教わったとおっしゃるこのレシピは
さっくりしっとりのとても美味しいケーキです。
濃厚なのに軽く感じる口当たり。

焼き菓子はこれくらいにして

d0175338_1729419.jpg


いちご大福を足して
お菓子の詰め合わせが出来上がりました。

d0175338_17301740.jpg


それから 搭乗の邪魔にならないようにと小さな袋に少しだけ詰め込みましたけど
貰ってくださるでしょうか。

d0175338_17304849.jpg


そして お菓子を入れるつもりの袋を布でこしらえていたら 
結局 ファスナー付きのポーチになっていました。
最初からポーチのつもりで作ったら良かったのです。

d0175338_17311231.jpg


ありがとうとご苦労様と
新しい暮らしの中で 一日も早く穏やかな日常が訪れますようにと
そんな気持ちを込めて。

by petitmugi | 2013-03-28 21:03
節目の季節に ありがとう
東京で暮らす娘たちのお花見情報が 連日届く頃になりました。
本土で暮らしていた頃もこの時期特有の慌ただしさで 
お花見の宴に出かけられたのは思い出せないくらい以前のこと。
徳之島のこの時期 満開の桜が見られない変わりに
沿道の縁取りに植え込まれたアマリリスが一斉におしゃべりをはじめました。

d0175338_9413681.jpg


ラリ ラリ ラリ ラ・・・オルゴールの音色が私にも聴こえてきそうです。



お花見にでも出かけるような面もちで台所に立っていた昨日
夜のお別れの会に出席して参りました。


d0175338_22414748.jpg


娘たちにも冷凍便で送れそうなお福分けメニューを中心に
タンパク質と炭水化物が主ですけど
一重もこしらえました。

この場所に 呼ばれてきたような不思議な感覚が離れなかった昨年の4月
迎えられた私たちも 早いもので送る側に座っておりました。

d0175338_22411831.jpg



会場にあふれるあたたかな眼差し 愛情に満ちていて心が熱くなります。 
歳のせいか涙腺も弱くなっていけません。
大切に育まれた信頼関係は 送る方送られる方の緩んだ表情に表れていて
別れの寂しさで曇る会場の空気を 泣き笑いで吹き消していたような
そんななごやかなお別れの会でした。


d0175338_1681336.jpg


ここにきてこの数日も 日持ちのするお菓子作りに没頭する日々。
湿気のある温かな気候に いろんな虫も活発に動き始めて
頂き物の食材を台所に放置しているのは危険な頃にもなりました。

ジャム用にと母に送って貰ったサワーポメロで
さっぱりとしたゼリーを作ってみたり

たくさんのお菓子を作っても
お使いものや手みやげにあっという間に消えていきます。

d0175338_1672347.jpg


皮も実もたっぷりと入れて作ったサワーポメロのママレード。
右から2番目と3番目は 頂き物のリンゴで作ったジャム。

いつも飼っている鶏の卵も一緒に送ってくれる実家の両親に
サワーポメロのジャムを混ぜ込んだケーキを焼いて送ることに

d0175338_1682110.jpg


ついでに焼いたのは お抹茶のマドレーヌや
頂いていたけど熟れすぎてしまったバナナで焼いたケーキ。

d0175338_1684534.jpg


クルミ入りですけどいつものヨーグルトは入っていません。
タンサンを抜いてベーキングパウダーのみ使いましたけど
しっとりと焼き上がりました。

d0175338_1684520.jpg


75歳を過ぎても好奇心旺盛な母は
これらのお菓子も作ってみたいから分量を教えて欲しいと言います。

d0175338_169442.jpg


子どもの頃から 母に褒められたくて調子にのることを覚えた私。
近頃好んで焼くお菓子も届けたくて

d0175338_169386.jpg


血圧も気になるという両親ですけど 目のご馳走になったら嬉しい。
d0175338_1692461.jpg


ご近所にもお福分け出来るように 
冷凍便ですけど新糖で作られた純黒糖やきび糖も一緒に箱詰めして送り出しました。

by petitmugi | 2013-03-24 11:17
喜びの食卓にそら豆
夫の誕生日を少しだけ意識しながら
ストア入り口の生花コーナーで選んだ数種類の花を
食卓に飾りました。

d0175338_14144096.jpg


卒業式シーズンということもあってでしょうか 花の色もいつもよりにぎやかで
イチゴも欲しいけれどたまには花も良いかなと迷いながら
スプレーバラにフリージアを少しだけ選んだのです。
ここに青い小麦があったらなぁ・・・そういう願望はいっぱい。
一人無い物ねだりにも慣れて ある物で我慢することも上手になりました。 

d0175338_1415214.jpg


イチゴが用意できなかった変わりにタンカンのタルトを焼きました。
あっという間にいってしまった地元のタンカン収穫期
シロップ煮にしていたタンカンのスライスで一度作ってみたかった。

d0175338_141538.jpg


アーモンドクリームの中には お砂糖を控えてタンカンジャムを混ぜ込んで。

d0175338_14152389.jpg


数個のみになったタンカンで あとフレッシュタルトを作りたいなぁ。
とても貴重になったタンカンです。

d0175338_14152954.jpg


先日頂戴したイチゴの残りはババロアになっていました。
お飾りのイチゴの変わりに
冷凍庫にストックしてあったフランボワーズのソースをかけたのですけど
イチゴのそれのようにお客様にお出ししました。

ここでの暮らしももう少しで一年
先週末の はじめましての出逢いを含めて3家族集い食卓を囲んだ夜が心地よく
これからのおつきあいの広がりも一つの愉しみでもあります。



さて 彼岸の入りの頃にもなり 実家へ特産物を送ったり
冷凍庫の中に例のごとく粉物を作りためる日々
今日は 山ほど頂いた『そら豆』をむいていました。

d0175338_14161018.jpg


徳之島のそら豆は小さいのです。
それをこんなに頂いてしまって収穫作業の大変さも如何ばかりでしょうか。
指宿産そら豆の3分の1くらい?

d0175338_14161483.jpg


そら豆ごはん
ほかほかのご飯に小さいけれども濃いそら豆の味がします。
塩と酒だけ入れて炊いたご飯に 薄皮をむいたそら豆を混ぜ込んで蒸らしました。

d0175338_14163036.jpg


ご飯に混ぜたのは若いそら豆。
旬の味を旬の時にたくさん頂きたい。

d0175338_14163715.jpg


少々固く黄色みがかったそら豆は玉葱のスライスと煮て
なめらかなポタージュになりました。

d0175338_14165550.jpg


頂いたそら豆を 半日がかりで下処理塩ゆでしたり調理していましたけれど
苗から実になるまでのご苦労も想像しつつ
どうしたら美味しく頂けるかなぁとあれこれ考えている時間は
有り難く幸せなひととき。
次は 絹さやを大量に美味しく頂けるレシピを探しています。

いつも ありがとうございます。

by petitmugi | 2013-03-19 16:06
お別れの季節に
あれから 『G線上のアリア』の旋律が頭の中に響いていて離れません。
穏やかな初夏の陽気の昨日 近くの学校卒業式に地域の方々と参列しました。
ピアノから奏でられるバッハの音色に合わせ入場してきた卒業生の歩みは
これまでの日々の軌跡を踏みしめているように見えて 
それだけでもう胸がいっぱいになりました。

d0175338_2135134.jpg


粛々と進行していく式典の片隅で私も心ふるえるひとときを過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。
巣立っていく子どもたちの未来に たくさんの笑顔がありますようにと
願わずにいられません。


そして 昨日はもう一つ
娘たちから届いた夫への贈り物や私たち夫婦へのカード。
「お父さんみたいな人と結婚して 将来はお母さんみたいな人になるから。」
どこかで聞いたような言葉には笑えました。
いつもご機嫌をとるのが上手な次女からのメッセージ。

d0175338_21352511.jpg


もうあの日から25年が経つのですけど
昨日の結婚記念日は
お菓子を焼くことに没頭していたせいか 今年もさらりと去っていきました。

d0175338_21354579.jpg


先日 貴重なイチゴを頂いた勢いで作った『いちごタルト』と『いちご大福』
その前日に作ったフリーズドライのイチゴのクッキー。

d0175338_21363963.jpg


イチゴを買うのをいつもあきらめていたのですけど
やっぱり 一気に春が来た気分を味わえます。

d0175338_21365239.jpg


いちごの色が透き通って見えるかなと思いながら 
白あんもぎゅうひも少しの量を薄く薄く延ばし過ぎました。 

d0175338_21371464.jpg


ドライイチゴの粉末を入れたらピンク色のクッキーが焼けるのを想像していたのですけど
見た目はやっぱり茶色くて少しがっかり。
でも甘酸っぱい味はやっぱりイチゴです。

そして 友人達2人と一緒に焼いたお菓子もいっぱい。

d0175338_2137364.jpg


フードプロセッサーで一気に作ったこちらのスノーボールクッキーは
クルミ入り。

d0175338_21374952.jpg


香ばしいです。

そして アーモンドスライスの入ったチョコチップクッキー。

d0175338_2138189.jpg


タンカンのジャムも旬のうちに使い切ろうと何度も何度も同じレシピで焼いています。

d0175338_21393681.jpg


桜の季節を意識して焼いたクッキーには桃色のアイシング。
桃色2色のつもりでしたが 色を付けすぎたものと今ひとつ足りないものと。

d0175338_21394664.jpg


手間取りましたけど 少しずつラッピングして

d0175338_21395851.jpg


あちこちにお福分けさせて頂きました。

d0175338_21401086.jpg


たくさんのお菓子を焼いた一週間 画像も覚え書きを兼ねて懲りずに並べました。
先日は友人たちと 明日はお母様方と。
共有できる時間が嬉しい。

並べたご飯は

d0175338_21384724.jpg


語らいの中でも大切にしたいのです。

d0175338_2138597.jpg


ロールキャベツにサラダ 魚のすり身を加えた一皿。
作り置きの頑張らないお昼ご飯でした。 

d0175338_21391281.jpg


いつもそう思うのですが この時期の時間の流れは早すぎて
ここに座る気分がゆっくりとありません。

もう捨ててしまおうかと思った画像を淡々と並べただけで 
子どもの絵日記のようですけど 
いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

by petitmugi | 2013-03-14 23:55
ミモザの日
桃の節句が終わる頃 
花屋さんに立ち寄ってはミモザの花を探し求めたものでした。

こちらのストアーの生花コーナーや花屋さんの店先は
お供え物に最適な日持ちのする花で彩られており
部屋に飾りたいと思えるかわいらしい切り花になかなか出会ずにきました。
それなら庭先で育てたら良いのですけど 
土地柄 気候との相性を考え過ぎて 
残念ながらそのような切り花を欲しがらなくなった自分もいます。
衣食住のあちこちで気合いがくすんでしまうことも 実はたくさん。
その分だけ ぼんやりになりがちな日も特別な日になれますようにと
今日もお菓子を焼いています。


d0175338_1514573.jpg


今日は国際女性デー 特別な日。 
イタリアでは 男性が母親や妻といった女性に また女性から女性にと
日ごろの感謝を込めミモザの花を贈るのだそう。
『ミモザの日』として親しまれている良き慣習が広く浸透し 
私も最寄りの生花コーナーで毎年買えるようになったら嬉しいなぁと思うのです。
そんなことを思いつつ 今日は自分のために『ミモザケーキ』を作りました。


実家の卵で作ったスポンジケーキとカスタードクリーム
生クリームで覆いほろほろにしたスポンジを貼り付けたらできあがり。

d0175338_1523730.jpg


卵黄を1個増やしてスポンジを焼いたら
もっと黄色鮮やかなケーキが作れたと思っていたのですけど 
うっかりそれを忘れていました。
ミモザの花の代わりに 冷凍にしていた練りきり生地を丸めて気持ちだけ添えました。

それから 出来上がったポーチ。

d0175338_1525136.jpg


半年ぶりにお会いする4歳のお孫さんへ
お土産にするかわいいバッグを作りたいとおっしゃった方と
一週間前から作り始めたこの作品でした。

d0175338_1531352.jpg



面倒な縫製が必要なこの形
マイペースの手仕事となると いつも後回しにしてしまう針仕事が
一気に片づくほどの緊張感もあったのは 
作る過程を一緒に愉しませて頂いたおかげだと思うのです。



d0175338_1544659.jpg



蜷川さんの作品展のこと この書籍のことを教えてくれたパッチワークを愉しむ友人
ご自分の『キルト』が家族に支えられていることに感謝しつつ
これからも家族のためのものでありたいとおっしゃる蜷川宏子さんの想い。
美しい作品集を参考に 日常使い出来るポーチを私も作ることが出来ました。


d0175338_1541025.jpg



この3月 何かと気忙しい日々が続きます。
春の陽差しや勢いを感じられるこのポーチを見ていると
毎日が特別になれる気もします。
いつもの揺れ動く新しい春を 心穏やかに迎えられたら。


d0175338_1551015.jpg


気になっている布をたくさん使いました。
7割程がリバティ生地ですが あの布にはHalさんとの思い出も詰まっています。

by petitmugi | 2013-03-08 23:48
桃の節句の頃
先日のひな祭りは 夫と静かな休日を過ごしていました。

d0175338_170837.jpg


離れて暮らす娘たちと 
ひな人形を飾り健やかな成長を祈った日があったことが
今となっては とても懐かしいのです。
それでも 必要とされる場所で充実した日々を送らせて頂いているというなら
とても幸せなことだと思う。

イチゴも桃の花も用意しなかったひな祭りは記憶にないけど

d0175338_1702943.jpg


残念ながら 私の価値観では買えなかった(笑)
あと3割程安ければと・・・。

代わりのマカロンにドライのストロベリーパウダーを混ぜ込んで
思い切り桃色に染めてみたら 桃の節句らしいお茶が出来ました。

d0175338_1703917.jpg


頂き物の柑橘類で 今は充実しています。
先日焼いたタンカンジャム入りのケーキは アイシングを施すのが面倒になって
粉糖を施してみただけ。

d0175338_170511.jpg


ひな祭りの日のお茶請けにと
ご近所のお母さんが作られたサーターアンダギーを頂戴しました。
パックリと割れてチューリップのお花みたい。
「卵の水分で作るんだけど もう手が覚えてるから。」
とおっしゃる。
若い方の作られるホットケーキの粉を使ったドーナツに近いレシピから
年輩の方々が作られるお粉のどっしりとしたお味まで 何通りものレシピがあって 
日持ちであったり風味であったり香ばしさであったりそれぞれにその良さがあります。

d0175338_2049935.jpg


それにしても 炭水化物は嬉しい炭水化物を呼び寄せるものですから
それに比例して私の体重も増えてきました。
ですから これを焼いたら一週間程パン作りはお休みしようと
心に誓ったパン作り。

ホシノ丹沢酵母で焼いたあんパン。

d0175338_17231.jpg


手作りという付加価値が加わっただけで焼きたてのパンの美味しさは2倍増し。
冷めてもしっとりとした美味しいパンが作れたなら
どんなに嬉しいでしょうか。

d0175338_1721421.jpg


小豆あんは北海道のM子さんが先日送って下さったもの。
3月を迎えても雪が深く寒さもつのり まだ春は遠いとおっしゃる。
大自然の美しさや恵みに感動を貰う毎日ではありますけど
この度は驚異となり深い悲しみを招いた大雪のニュースに心が痛みました。
 

それから 娘たちの冷凍便に加えようと思い焼いたオニオンロールパン。
マヨネーズで和えたコーンとチーズも足してカロリー過多の仕上がりです。

d0175338_1722465.jpg


さて 少しずつ針も進んでいます。

d0175338_1713836.jpg


今日は ここまで。

蜷川宏子さんのカラフルキルトに心弾んで
春色ポーチの側面が出来上がりつつあるところ。
ラウンドの輪郭がお花のように浮かんでくるかわいいパターンです。

by petitmugi | 2013-03-05 23:53
上手になりたいこと
昨年の今頃でしたか
omameさんが分けて下さった丹沢酵母で焼いたパンの美味しかったこと。
あの味を思い出しながら夜が更ける頃パンをこね
発酵している間に床につき
夜が明けるとパンを焼く そんな数日を過ごしていました。

d0175338_11385966.jpg


今日の徳之島は 日中25℃くらいあったのではないでしょうか。
ちょっとそこまで歩くのにも紫外線が気になりますし
もう初夏がやってくるような気分にもなりました。
自家製酵母や天然酵母のパン作りの修行をするなら
今の頃でしょうかと 軽く考えたのです。

お取り寄せしたホシノ丹沢酵母パン種で生種を起こし
まず最初に作ったのは クルミとイチジクの入ったカンパーニュ。

d0175338_11401418.jpg



ただ材料のイースト菌を酵母菌20gに変えただけですけど
しっとり感とやわらかさが加わっていました。
こんな味になるんだぁ という感動。

d0175338_11392913.jpg


たぶん過発酵だったと感じたテーブルパン用の生地には
頂き物のジャガ芋とカリカリに焼いたベーコンを
クリームチーズとパセリで和えて詰めました。


d0175338_11394464.jpg


そしてもう一度やり直して焼いたテーブルパン。
季節のジャムや美味しい蜂蜜を味わいたくて。
でも 毎日シンプルなパンを焼いていたら冷凍庫の中までもう一杯。 
そう 菓子パンならお裾分けも出来そうと思い焼いたのは
かもめ食堂のシナモンロール

d0175338_11403973.jpg


久しぶりに焼いたそれは 紅茶やコーヒーにとても似合う味がします。
あの頃に話題になったこの独特な形 やっぱりかわいい。
イーストで作っても美味しくいただけそうなので また作りたい。

d0175338_11405348.jpg


先日起こした生種を一週間で使い切るなら あと残り300gのパンが焼けそうです。
練習したいのは やっぱり食事に似合うカンパーニュ。
でも 高齢に向かっていく夫婦2人世帯で 
集中的に完成度の低いパンを消費するというにはかなり辛いものがあります。

そして 今日はタンカンのママレードケーキを焼いていました。


d0175338_16283298.jpg


「娘や孫たちが掘ってくれたのよ。」
と この前タンカンを下さった方から今日はジャガ芋も頂いて恐縮してしまって
お礼に大急ぎで焼きました。

d0175338_16284196.jpg


皆さんで召し上がって・・・とタンカンのママレードも一緒に。
そして マーマレードの在庫が少なくなって寂しくなり 今夜また煮始めました。
今度は果実が一杯の優しい味のママレード。



さて あれから傍らには布を置いています。
布の配置をそのままお盆の中に収納して
手が空いたときに一枚ずつつなぎます。
居間でも台所でも 狭い我が家どこにでも移動します。

d0175338_16291333.jpg


宿題が嬉しいパッチワークを通してのおつきあいも始まりました。

by petitmugi | 2013-03-01 22:40