イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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散策の休日
ゴールデンウィークの中休み。
先日から描き込んでいたアスパラだよりもようやくポストの中に投函出来ました。

晴れた日の海の青はとても美しい。

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最近 目が弱くなったなぁということを感じることも多くなりました。
近視に乱視 遠視まで加わり 視力一つをとっても維持の難しさを思うこの頃
年々不揃いで見難くなっていく手書き文字を許して貰えるでしょうか。

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のんびり過ごした先日の昼下がり 
お気に入りの双眼鏡を抱えてバードウォッチングに出かけるという夫に
私も付いていきました。

クスと並んで鹿児島県の県木に指定されているカイコウズは
徳之島の空に向かって今にも咲きそうな勢い。

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通りから少し小道に入るだけで 深い森が広がっています。

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地元の方がパワースポットだとおっしゃる場所は
長い年月の中で育まれてきた手付かずの景勝地が殆ど。

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奄美・琉球諸島の世界遺産登録に向けての自然保護活動も活発になり
改めてここは宝の島なんだなぁということを実感するのです。


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うっすらと加計呂麻島も望める徳之島北部の砂浜
徳之島は珊瑚礁が隆起して出来た美しい島 
エメラルドの海は 眺めているだけで癒されるのです。
連休が終われば梅雨が訪れるのも早く 
心地よい海風の吹く今は とても良い季節なのかもしれません。

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地域行事の手伝いや夫も出張帰りだったということもあり
ゆっくりと過ごしたかったこの週末
先日のうどん作りに触発されて 中華麺を打っていました。

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数年前 パスタマシーンを注文した折に一緒に購入したこの本は
うどん 中華麺 パスタ いろいろなレシピが愉しめる美味しい一冊
残念だったのは私の勘違いで この本で使われているマシーンではない機種の方を
購入してしまったということ。
おかげでさらに替え刃を購入しなければいけないというリスクもありましたけど
今は それなりに楽しめています。

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細麺ですが つるつるした美味しいラーメンができました。
スープは 鶏ガラでとったあっさりめの塩味ですが 
自分で作ると塩分を控えたりラード抜きにして 
低カロリーなラーメンが作れるところも良いところです。

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そして 先週がんばった酵母のパン修行は 今週はお休み。
焼きすぎたパンで一杯になった冷凍庫。
それでも焼きたてのパンが食べたくなったらイーストのパンを少しだけ焼くことにします。

種おこししたホシノ丹沢酵母も7日目
ロールパン生地の分量で作ったハムロールパンとメロンパン。
これで全部使い切りました。

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私の焼くイーストのパンは 日が経つにつれパンがぱさついていく感じがしますけど
天然酵母のパンは しっとりさが増しているような気がします。

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食べる人がいてくれるから 自分も食べ過ぎる休日です。
後半の連休は友人達とゆっくり過ごしたいし にぎやかなおもてなしもしたい。 
喜んで貰えるおやつもこしらえます。

by petitmugi | 2013-04-30 15:35
ベーグル パンケーキ カンパーニュ


そして ホシノ丹沢酵母で焼いたベーグル。
『二つ菫』のプレーンなベーグルは ふわふわもちもちで本当に美味しかった
そんなことも思い出していました。
小さく焼いた私のベーグルより2倍のボリュームはあったかな。

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昨年夏 帰省した折に
友人に連れて行って貰った『二つ菫』の自家製天然酵母のベーグルを食べながら
こんなベーグルが毎日食べられたら って思ったものです。

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3枚にスライスしてあって 
こんなふうに真ん中の一枚にはとろけるチーズをのせて焼いてありました。
あの横たわった長~いベーコンの美味しかったこと 
友人達と目を合わせて笑ったくらい。

修行のつもりで毎日パンを焼いていたら もうお腹はぱんぱんです。
初心者にも丁寧な『酵母』の本が1冊欲しいなぁと思いながら
なんとなくたどりついたサイトで 
今度はパンケーキのレシピを見つけて発酵させた生地でした。

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材料のお砂糖を徳之島の黒砂糖に お粉の2割を全粒粉に変えて作ったパンケーキ。
冷蔵庫に入っていたトマトジャムとシロップ漬けを添えました。
200gのお粉に20gの黒砂糖は ほんのり甘いコクを感じるくらい。

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サラダに添えたパンケーキは
脇役くらいの扱いでもよく馴染みますし
丹沢酵母の優しい風味が 発酵食品を頂いていることを実感させます。

それから 焼き上がった実は昨日から2個目のカンパーニュ。
水分が多かったのか 気温が高すぎたのか
前夜一晩寝かせた生地は過発酵気味でだらしないことになっていました。
どんなに粉をふっても ぴろぴろと手にくっついてきて一苦労。
気を取り直して 再びこねて出来上がったのがこのカンパーニュでした。

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やっぱり過発酵気味?
カンパーニュの断面を見てみると

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あれあれ?カンパーニュにぼこぼこの気泡が入ってる!
いつも2割程混ぜていた粗挽き全粒粉を省いた分の差でしょうか。

無知のままにとにかくいろいろと焼いていますけど 
それでも美味しければいいのです。
omameさんがきっかけで出会えた酵母 
柔らかな香りが心地よく 焼き上がるまでのおおらなか時間の使い方も好き。
焼いているうちに いつか自分の好きなパンに出会えるような気がします。

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ホシノの丹沢酵母は 高温にも強いらしく温度管理がし易いそう
天然酵母初心者の私でも 徳之島で美味しいパンが焼けるような期待が持てるのです。
気温30度を越える頃がやってくる前に
たくさんのパンが焼きたい。

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もうすぐ連休もやってきます。
徳之島へ友人ご一家もお見えになります。
友人達と過ごす連休を 夫と楽しみに待っているところ。

美瑛の丘の雪解けもようやく始まり 
連休明けから畑に出られそうとおっしゃるM子さんへ まだ届けていないアスパラ便り。

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申し訳ないことに殆ど白紙のままに 脱線中です。
今日の徳之島は穏やかな晴天なり 
ゴールデンウィークの心地よい徳之島日和に期待しながら 
魅力的なパワースポットへご一家をご案内したい。
もてなす料理のことを考える時間も楽しいものです。

by petitmugi | 2013-04-26 11:21
粉ものが美味しい
ひと月に1度くらいでしょうか 毎朝ご飯にみそ汁なのに 
朝食時になってからパンある?と聞いてくる夫。

夫の言うパンとは『角食』のことで
コンビニ食パンの買い置きが冷凍庫に入っていないことを 
私はいつも残念に思うのです。 
私の自己流のパン作りでは 菓子パンや調理パンはなんとかごまかせても
ふわっと膨らむ食パンのためにどれくらいの修行が必要かと思えば 
それを作る気持ちは自然と失せていきました。

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北海道産強力粉『春よ恋』
食パンにはどの強力粉が美味しいの?
その辺りから悩みつつ 名前に惹かれて買ったお粉でした。
食パンの型も 2人暮らしだと1斤用で充分でしょうと早々から注文していたもの。

ようやくです 昨日起こしたホシノ丹沢酵母の生種を使って
今日 初めて1斤の食パンを焼いていました。

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12㎝真四角の『角食』
2次発酵に手間取り 焼き上がったのは遅めの朝ご飯時。
酵母パンの焼ける匂いが部屋に漂う時の喜び
しかし 蓋をかぶっているので焼き色を想像してじっと待つこと25分。 
オーブンから取り出した型からぽんと出てきたパンのかわいらしさ。
荒熱がとれた頃 カットして試食した食パンは
もっちりなのに軽やかな味がしました。


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種起こしした酵母に力があるうち もう一度食パン用の生地をこねよう。
雑穀や全粒粉を混ぜ込んで焼いてサンドイッチも作りたい。
今夜は 明日朝カンパーニュを焼く予定で全粒粉入りの生地を寝かせました。
美味しいパンが焼けますように。

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お昼ご飯が近づいた頃に頂いた朝食でした。
スープは 頂き物のキャベツで作ったポタージュ。
新玉葱や新じゃがの甘みに胡椒を足しました。
お皿のソーセージは 北海道のM子さん自家製。

そして 夫のリクエストで打った週末の自家製うどん。

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パスタマシーンでのばしカットしたそれは タリアテッレの幅広サイズですけど  
もちもちとした美味しいうどんに仕上がりました。

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粉まみれになりますけど これも美味しいおうちご飯のため。

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夫は温かいうどんが食べたいと言いましたけれど
やっぱりお出汁のきいた丁子屋さんのめんつゆで冷やして頂くのが一番美味しいと思う。

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徳之島産の青のりは野菜みたいにボリュームがあります。

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温かいうどんに 青のりの天ぷらを乗せて磯の香りを味わいました。

そして

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終わりの一枚は スフレタイプのチーズケーキ。
何でもない日の甘いおやつです。

by petitmugi | 2013-04-23 23:22
ダコワーズとトマト
ダコワーズの輪が静かに広がっていきます。
しっかりとしたメレンゲさえ泡立てられたらとても簡単に作れるお菓子だということを
皆さんが気づいてくださる。
今日も Tさんと一緒にダコワーズとカスタードプリンを作っていました。

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蒸したり焼いたり詰めたり すべての行程が終了して
彼女にラッピングをお願いしている間に並べたお昼ご飯。 

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朝ご飯の残りのニラ玉 きんぴらゴボウ

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前日作ったセロリの和え物に
揚げた鶏胸肉を野菜と一緒に甘酸っぱいタレに漬け込み


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先日作ったドライカレーの具をスライスして煮たジャガ芋の上に乗せて作ったグラタン。

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徳之島で暮らすようになって身に付いた簡単にストアーに出かけない習慣が
台所仕事を さらに楽しくさせるような気がしています。

これも先日送って貰った筍と鶏肉 ゴボウを煮て混ぜ込んで蒸したおこわ。

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蒸し上がったおこわに山椒の葉を飾ると
ふわぁ~と春の香りが立ちこめます。

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サラダは 地元産の野菜にお塩と黒こしょう 
オリーブオイルと丁子屋さんのなごみ酢をたらたらとかけたもの。

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とても果肉の柔らかいトマトは 先日T様が霧島の方から送って下さったものでした。
イチゴより甘い!と夫が絶賛したので
大人食いした翌日

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トマトジャムをこしらえてみたり
頂いた畑の野菜との物々交換のようにあの方にこの方にお福分けしていたら
あっという間に消えていったトマト。

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残りわずかとなったミニトマトを
湯むきして少しのお砂糖とレモン汁に漬け込みマリネにしてみたり

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帰宅した夫に 
あの箱一杯のトマトがもうこれだけになったの?ってがっかりされたけれど
手元には 美味しいジャムが残りました。
バニラビーンズと15%のお砂糖 レモン汁で 
出来上がったジャムはフルーツのそれのよう。
ジャムのためにさくさくのスコーンを焼き 贅沢を味わう幸せ
トマトのジャムとは思えないって言われるのは残念なのですけど
元気を貰える食卓の赤は やっぱりうれしい。

by petitmugi | 2013-04-19 11:40
特別な日の贈り物
スーパー入り口の生花コーナーで花を買いました。

先日迎えた長女の誕生日 スプレー咲きのストックは 
お気に入りの古いピッチャーを飾るには2本あれば充分でした。
静かな紫がしっとりと部屋に馴染み 気持ちも穏やかになっていく。

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娘の誕生により母親になれた日
別々に暮らすようになった今も 祝いたくなる特別な日です。

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夫と2人で祝う小さなケーキを作り 娘の幸せを願いました。

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いちごも買ってきました。
ババロアをイチゴ味にするほどのたくさんのイチゴはないので
バニラビーンズ入りのババロアに。

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ババロア液をビスキュイ生地の間に均等に流し込むことが出来なかった残念な断面。
お皿に取り分けてもバランスを崩して倒れるしかないのも 少しがっかり。



その特別な日に 私の元へ思いがけない贈り物が届きました。
差出名にはomameさんのそれ。

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中から出てきたのはボナペティ2冊と
『熊本いこっか』イベントお土産の品々でした。
みんなでお揃いだとおっしゃる『空のパン』オリジナルの手ぬぐいと
江籠正樹さんのりんごのバッジ。
以前 石川ゆみさんのワークショップがご縁でご一緒した
kyonさん Fumingさん natyuさん omameさん 
皆さんで選ばれた贈り物だということも書かれていました。

春休み最後の週末 熊本で開催された 出張イコッカin熊本。
何かと慌ただしい折でもあり皆さんとご一緒することはかないませんでしたが
彼女たちの道中を想像しただけで一人笑みがこみ上げています。

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恵比寿の閑静な通りに静かに根を下ろすイコッカさんは
娘が東京で暮らし始めた頃上京した際 最初に訪れたかったお店でもありました。
あれから度々伺う時求める陶器や雑貨は 日常の食卓を愉しませてくれています。


そのイコッカさんが 素敵な作家さん達と熊本でイベントをされるというお話を伺った折
まず頭に浮かんだのが熊本在住の木工作家 江籠さんのことでした。


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頂いたりんごのバッジは クルミの木で作られたものでしょうか
ノミ跡の残る表面に細部までとても丁寧なお仕事 なんてかわいらしいのでしょう。


大切に使っている江籠さんのしゃもじは 
ダイクヨシキさんご夫妻から数年前に頂いたもの。
(すみません。丁子屋さんのお知らせにリンク貼りましたよ。)
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使用後 オリーブオイルを染みこませた布で拭き
江籠さんの奥様が縫われたという袋に包んで引き出しに直しているのですが
とても良い感じの飴色に変わってきています。

偶然 みんな吸い寄せられるように江籠さんの作品にみとれてしまったとおっしゃる。
夫と30年程前の記憶をたぐり寄せながら 
つながっていくご縁にリレーのような不思議な感動も覚えました。
きっと この頂いたバッジも年月を重ねるごとに
さらに美しく変化していくのだと思うのです。
そんなものに囲まれて暮らせたら 嬉しい。

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一昨年前にイコッカさんで買った戸田文浩さんのポットの下には
2年半前に石川ゆみさんのワークショップで縫ったポットホルダー。
洗うごとに縫い目のぽこぽこが際だち良い感じに変わってきました。


彼女たちとお揃いの江籠さんバッジを シンプルなシャツの胸元につけて
いつかチームとして再び集える日もあるでしょうか。
そんな日を愉しみに 
今はホームとなった徳之島ライフをエンジョイしたいと思っています。




もう少しだけ 日常の食卓のことを綴ってみますね。
いつものスーパーで見つけたサボイキャベツのこと。

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フランスのサボイ地方で取れるのでこの名がついたといわれるサボイキャベツが
地元生産者コーナーの一番下の箱の中に入っていたときはびっくりしました。
この野菜を出品された生産者の方はどんな方なのでしょうかという興味関心
徳之島の気候は何でも育つのね ということへの感謝の気持ち。
綺麗に並べられた野菜コーナーのキャベツより安いからもう一度びっくり。

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このキャベツに出会ったら やっぱりロールキャベツでしょうか。

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ミネストローネの中にロールキャベツが浮かんでるみたいな
そんなスープが出来上がりました。

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煮たらあのグロテスクな葉脈はどこかにいってしまいましたけど
それでも満足でした。

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煮込んでも崩れることもなく甘味が増して美味しいのです。 

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さて 長い時間ここに座ってたくさんのリンクもはりました。
ぼんやりしたい日も 
今日が最期の1日だったら何をやりたいかなぁと思う癖がついてしまって
つい 目先のことばかりを優先してしまいます。 
そろそろ後回しにしてきたことをこなさなければいけません。
時間割でも作ってみようかなぁ。








 

by petitmugi | 2013-04-15 15:12
アクセントのある食卓
いろいろな想いの交錯する4月に 
なんとなく苦手意識があるのは今も変わりません。

そんな日でもお菓子を作りたくなる気分だけはいつも上向き。
今日をスペシャルな1日にしたくて
気持ちを整えるための日課になっているのかもしれません。

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イギリスから一時帰国された菊花さんより たくさんのお土産が届きました。

滞在していらっしゃるご実家から贈って下さったいろいろに
繊細でかわいいスタンプも入っていて
カードやラベル作りに使ってみたいという気持ちにさせてくれました。

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そのカードを添えて差し上げたい思いで焼く今日この頃のお菓子。
いつもの上白糖を黒砂糖に変えて作ったクルミ入りのクッキー。

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菊花さんがセレクトして送って下さった大量のスパイスは
以前教えて下さったインドカレーの材料に使えるものでした。
「お嬢さんに美味しいカレーを作ってあげて下さいね。」
というメッセージも添えられていて 
カレーが長女の大好物だということも覚えてくださっていたのでしょうか
頭が下がりました。

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カレー作りが始まる前に 思い出したスパイスクッキーのレシピ。

磯谷さんの焼き菓子レシピにあったクッキーが気になり
購入していた『天然生活』を引っ張り出してきました。


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シナモン ナツメグ クローブ カルダモン・・・
菊花さんのセレクトされたスパイスが少しずつ入っています。
1gとか2gの香りですけど その威力はすごい。
いつものお菓子がぼんやりに思えてくるくらいアクセントになるお味でした。

それから イギリスの風景カレンダーにボタン等の資材いっぱい。
リバティのカットクロスもいっぱい。
つないで大きな布にしたい気持ちでいっぱいになりました。

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ポーチのファスナーにつけたいチャームがなくて タッセルばかりぶら下げている私を
遠くで見ておられたのでしょうか おしゃれなチャームがあれこれ。
縫い物も少しずつはじめます。

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菊花さんに 私はまだお会いしたことがありません。
私のHPを見つけてくださった日から 7年 8年?という年月が流れましたけれど
変わらずいつも気にかけて下さる彼女に
姉のような(私より ずうっと年下でいらっしゃいます。)ぬくもりを感じています。
日本に滞在していらっしゃる間にお会いしなければ
またいつお会いできるかもわからない方でもあります。
滞在先のご実家は北海道。
徳之島からは遠すぎるので真ん中の東京でお会いできないかと
密かに思案中でもあります。


さて もう少し綴っておきたい旬のことは
実家から卵と一緒に届いた筍。

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実家の裏山で父が掘ってくれた筍を
新鮮なうちにとあれこれ料理することになりました。

酢みそで頂く筍のお刺身。
荷物に入っていたツワも一緒に炊いた煮物。

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豚の角煮は 中華ちまきにでも と思っていたけれど
蜂蜜や酒で煮込んだ これも煮物。

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昨日友人達にお出ししたけれど 今日の方が柔らかく煮込まれていて美味しかった。
マスタードを添えるのも忘れていましたね。

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おしゃべりのランチ会より
お菓子作りの勉強会がメインになりつつある友人達とのひととき。

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友人が 珍しい仕上げ付きのタコのサラダを持参してくださり
テーブルが急に華やぎました。
もてなし用の料理の話題は尽きません。

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みんなでダコワーズを作り終えたところで 作り置きのお総菜を盛っただけ。
筍とツワを炊いたそれも一品加えました。

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お総菜作りに ストウブ鍋が活躍中です。
チキンのトマト煮。

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卵白の為のお菓子作り。

カスタードプリンを作ったあとの卵白利用に
和菓子のような大納言ケーキを覚えておくと便利だからと
レシピを彼女たちにも押しつけました。

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材料を業務用サイズで購入することで 安価で作れる簡単なお菓子だからと 
ダコワーズの作り方も一緒に試して貰いました。

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私の思いつきと気分で その日に作るお菓子の種類が決まっていきます。

by petitmugi | 2013-04-11 00:12
徳之島から
新しい4月が動き始めました。
海で隔てられている分だけ 別れも出逢いもより大きく心に染みるこの頃
ここでの暮らしも1年が経ちました。 
環境の変化に戸惑いながらも
「足りない」という思いを払拭し順応していくことの方が気楽だということも覚えました。

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マーガレットの花は買わなくても
道端にはアワユキセンダン草がたくさん。

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ゴミ出しの帰り道 草ぼうぼうの空き地で草花を摘みます。
1年経ちますけど まだ見たことも出会ったこともないので
忘れそうになる怖いハブのこと。

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足りないものもありますけれど
せかせかと動いている私でも感じられるゆっくりと流れる時間があります。 
つい この時間があれば何でも出来てしまうのではないかという錯覚も起きて
粉砂糖といつまでも遊んでみたりするのです。
もっと上手になりたい食べられる花作り。

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アワユキセンダンクサの蜂蜜入りクッキーのできあがり。

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冷凍庫は空っぽという娘たちへ総菜便を作り送る作業をはじめました。

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いつものダコワーズ生地に アールグレイの紅茶パウダーを混ぜ込んでみたら
濃厚な香りが良く似合っていました。

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いろんなお菓子にこの紅茶パウダーを使ってお試し中。

それから オニオンロールパンやハムロールパンを焼いて
荒熱がとれたところをラップでくるんで密封の袋に入れて冷凍庫へ。

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直径30センチのパン生地のピザも2枚。

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チキンピラフはドリアになったりオムライス リゾットにしたりと便利です。
そして唐揚げやシューマイといったお弁当に使えるタンパク質のお総菜。

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トマトがたくさんのソースで煮込んだハンバーグ
あとは野菜をたくさん添えて食べて欲しいのですけど
だいたいこれくらいで 娘たちの冷凍庫は一杯になるでしょうか。
ちゃんと食べてる?明日朝送り出しますね。

 





  

by petitmugi | 2013-04-04 22:47