イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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夏の衣と食卓

不安定なお天気が続く中
室内にも紫外線だけは容赦なく照りつけているのが 
日に日にくすんでいく自分のお肌でわかるものです。

そんなこともあり 涼しげに揺れるカーテン作りへの興味はまだ続いていて

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今日もミシンを動かしていました。
スカートのようなエプロン作り。 
使わないときはカフェカーテンのようにも下げていられる。

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このエプロンのデザインは 何年前でしたか 
natyucottonのnatyuさんがデザインされたもので
『cotton time(コットンタイム)』に春色スカートとしても掲載された作品でした。
ミルク色のダブルガーゼにポイントとなる布を数種類選び
natyuさんがそうされたように布をキャンパスに見立てて彩っていきました。

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彼女の柔らかいセンスがうらやましいなぁと思いながら
私のどこか固い表情をしたエプロンのできあがりです。

ベースに使った白のダブルガーゼとポケット部分のスカラップレース生地は
CHECK&STRIPE さんのリネン端切れ。
ベージュの透ける刺繍生地はnatyucottonさんのもの。
その間に挟まったレースはフランスのアンティーク。
ストライプのダブルガーゼもnatyucottonさんで求めたもの。
懐かしさいっぱいの布達です。


それらを重ねているうちに
オンリーワンの個性的なエプロンスカートが出来上がっていきます。
徳之島の夏には麻や綿といった自然素材が心地よく
手作りの服を好んで着る日々がしばらく続きそうです。


さて 暑い夏に似合う美味しい食卓を作りたくて
それっぽいレシピでこしらえたインドネシア料理をTさんに試食して頂きました。

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ターメリックやレモングラスの香りがさわやかな春雨入り『ソトアヤム』風スープ
ピーナッツバタークリーム入りのドレッシングで頂く温野菜の『ガドガド』風サラダ

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先月 菊花さんと横浜で頂いたインドネシア料理は
ピーナッツバターやココナッツの甘味や激辛のサンバルソースが
とても新鮮であり印象的でもありましたけど
鹿児島の甘辛い食文化の中で育った私にも 
とても美味しいと共感できる味でした。 

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『サテ』は 菊花さんが教えてくださったレシピで作ってみましたけど
ライムが手に入らないのでレモンで代用しました。
甘味もある唐辛子ソースのサンバルソースを添えて。

本当は ココナッツミルクのカレーも作ってみたかったのですけど
Tさんや菊花さんから頂いていた香辛料を使ってキーマカレーを用意しました。

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タマネギやトマト ナスのたくさん入ったカレーは 
ターメリックのおかげでしょうか 胃もたれすることもなくさらりと頂けます。


美味しいインドカレーも作ってみたいし
ココナッツミルクのアイスを添えた揚げバナナも作ってみたい。

島のスイカやパッションフルーツ マンゴーも店頭に並び始めました。
常夏の異国と徳之島の夏を重ね合わせながら
暑苦しい夏を さわやかに乗り切りたい。

by petitmugi | 2013-06-29 00:11
揺れるカーテンと
今年のトライアスロン大会の日もボランティアとして沿道にいました。
さわやかな風と共に走り抜けていくアスリートの方々に
私達の声援も届いたでしょうか。

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さんご礁に囲まれた美しい自然とあたたかな人情
徳之島が一体となった日 このイベントはそれを実感出来る嬉しい日。
感動を今年もありがとう。



週明けの今日は暑い陽差しを遮るカーテン作りから。

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20年前に縫ったエプロンの布だったり
母のブラウスを解体したその一部だったり
捨てられなかった小さな布をなんとなくつないでいました。

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美しいイニシャル刺繍。
欧州からやってきた古い端切れは 以前友人から頂いたものでした。
リネンクロスや衣服に その文字の揺れていた姿も想像しながら 
なかなか使えずにいましたけど。

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この刺繍を施した方は どんなご婦人だったのでしょうか。
一枚の布の一部として繋ぎながら 一針に込められた重みも感じていました。
いつかエプロンにも作り替えたい その日まで窓辺で大切に使います。

さて 台所では梅ジャムが出来ていました。

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処分品だっただけに随分果肉も柔らかく熟れていて 
程良い酸味と苦みが残る美味しいジャムが出来たと思います。

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その梅ジャムを混ぜ込んで焼いたケーキ。

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梅の甘露煮とグレープフルーツのゼリーと一緒に
さっぱりとしたおやつが美味しい。

それから たくさん頂いた赤瓜(モーウィ)

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徳之島では珍しくない夏野菜で
真夏の地元野菜コーナーではこの赤瓜が売り場の大部分を占める時期もやってくるほど。
30㎝はあるヘチマのような形のその味は きゅうり。

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断面もきゅうりがメタボになったみたいな。
しかし 大根のような歯ごたえがあります。

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煮ると冬瓜みたい。

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コロコロにカットした赤瓜はお豆と一緒にマリネに。
薄くスライスした赤瓜とすももで和えた酢の物。

浅漬けにするのを夫は一番喜びますけど
それだけでは頂いた赤瓜は減りません。
薄塩をしたあとにサラダや和え物にしてもこりこりの食感が残ります。

きゅうりのように千切りして冷やし中華に添えてみます。 

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週末に用意していた自家製の中華麺。
1人前の麺を2人分に分けて頂く代わりに赤瓜をたくさんのせて。
のせすぎて 麺が見えません。



 

by petitmugi | 2013-06-24 23:30
奄美のすももと徳之島の夜光貝
天気予報を気にしながら1日過ごしましたけど
想像していた風も雨もありませんでした。
おかげさまの陰で やまない雨に不安を覚えている方もおられることでしょうね。


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梅シロップ 梅サワー 梅干しにと少しずつ漬け込んでいた梅も
良い具合に仕上がっています。
冷暗所の保存が望ましいのにもう冷蔵庫はいっぱい。

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それなのに また買ってしまった。
熟れすぎて処分価格の付いていたかわいそうな梅をもう1㎏と
私の価値観ではとても高値だった奄美のすももを1㎏だけ。

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酸っぱすぎるすももは皮をむいて甘露煮とドリンク用のシロップとジャムに
少しずつ作り分けました。

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そんな日を過ごしていたら 今日甘酸っぱく熟れたすももを頂戴したのです。
少しだけ とおっしゃったけれど
生で皮まで食べられるすももはとても貴重
美味しく頂いております。

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さて 台風の雲が覆い尽くす前日までおおらかな夏空が広がっていた徳之島
週末のイベントが 明るい空の下で繰り広げられることを祈っているのです。

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台風の風雨も気になりつつ出かけたのは
夜光貝アーティスト 池村先生の工房でした。
環境保護の観点から深く多岐に渡る活動をなさる先生のご予定に
入れて頂けたのが有り難くて。

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工房の横を流れている小川の清流は心地よく
ここを訪れる多くの方々を癒してくれていると思う。

レトロな流しもその景色によく馴染んでいるのです。

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夜光貝磨きを体験させて頂くのは3度目でした。
何度伺っても新鮮に感じられるのは
いつも異なる輝きを発する夜光貝に魅せられてしまったということと
先生の穏やかな口調で語られる奄美の海の話には
徳之島の魅力を再認識できる要素がいっぱい詰まっているからだと思うのです。

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先生が磨かれた美しい夜光貝を見せて下さいました。
何㎏あるのでしょうか ずっしりとした重みのある貝は岩のよう。
そのごつごつした表面を念を入れて磨くと
真珠のように輝く面が現れるという感動。

ご一緒したNさんの磨かれた夜光貝は
きらきらと輝く満月のようでした。

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Tさんの胸元の夜光貝は 天然石のそれのように美しく磨かれ
パワーを秘めたお守りみたい。

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私が選んで磨いたのは 楕円にカットされたグリーンの印象的なものでした。
先生がカットして下さった貝の中から一つを選び 
思い思いの一片を丹念に磨いていくと 想像を超える輝きに出会います。
画像でお伝えできないのが残念なほど 

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1時間半磨いて得た輝きを自分の胸元に置いてみると
手放しがたい愛着も一緒にとても幸せな気持ちになれます。

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筆で描いたようなエメラルドグリーンの層が柔らかな海を彷彿させます。
暴風雨も覚悟したお出かけでしたけど とても良い1日になりました。

ありがとうございます。

by petitmugi | 2013-06-20 23:48
お祭りの宴に一重
沿道に紫陽花の植え込みを見ることはありませんけど 
我が家の庭先にはオオバノボタンの花が濡れていました。
うだるような蒸し暑さにルリ色の花が涼を添えてくれます。

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昨夜の雨から一転して青空の広がる週末明けの今日 蝉の声も届きました。 
作物を育てていらっしゃる方々は まだまだ雨が足りないとおっしゃる。
台風の誘う暴風雨はいらないと思うのですけど。

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週末の地域イベント 早朝TVのサッカー観戦にボランティア清掃作業と合わせて
先週からの睡眠不足がたたり眠くてたまらなかった昨日
そんな重りもすっかりとれて今日は瑞々しい朝を迎えたという気持ち。

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食べたいおやつも冷たいものが似合う季節になりました。

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わらび餅。

先週おこしたホシノ丹沢酵母のパン作りは
忙しさを理由に その後が続かず冷蔵庫の中で発酵力は落ちるばかり。
それでもベーグルが焼けました。

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プレーン ごま チーズのベーグル。

30度越える室内でしたので
4時間放置していたらうっかり過発酵気味になっていて慌てました。
2次発酵でもつやつや感を期待できませんでしたので
ゴマやチーズでごまかしてオーブンで焼きました。
お粉も国産粉で作りましたのでもちもちもっちりのベーグルに仕上がりましたけど
噛めば噛むほど香ばしい粉の味が愉しめます。

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オリーブオイルやドレッシングで和えた夏野菜をサンドして頂きました。

さて 先週末 持ち寄りの一品に加えようと作っていたお菓子達。
私達の暮らす集落では 一重一瓶持参で集う宴が 年に数回開催されます。

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ビワの種で作った杏仁豆腐。

右から左からいろんなお裾分けが回ってきます。
若いお母様方の作られるサンドイッチや焼き菓子など
年輩のご婦人方が作られる黒糖で作るお餅やサーターアンダギー 味噌豆
おこわ お寿司 漬け物 和え物等々
お腹一杯になる頃でも どの方のお弁当箱も2倍量のお総菜やお菓子で埋め尽くされています。

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私も作り慣れたお総菜でお弁当を詰めて一重にしました。

踊りや島歌の魅力も加わり いつもは穏やかで静かな集落がキラキラと輝き出すのです。
いつも美味しい恵みをありがとう。
どうぞこの一年も実り多き年となりますように。


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お抹茶の生地に粒あん入りの抹茶バタークリームを挟んでいつものダコワーズ。

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ガトーショコラ。

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黒糖で作ったクッキーは『ちんすこう』みたいなお味。

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粉糖でお化粧をしました。
刻んだクルミ入りです。

とりあえず たくさんのお菓子を焼いたのです。

by petitmugi | 2013-06-17 21:59
カフェで頂くコーヒー
Tさんとゆっくりお会いしたのも いつ以来だったでしょうか。
2週間ぶりくらい?なのに たくさんの近況をお伝えするのに時間を要しました。

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作りすぎたお総菜や残り野菜を簡単に盛り合わせたランチで
久しぶりに彼女とゆっくりしました。

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自家製うどんの頂き方もいろいろ 夏のもてなしにも喜んで頂いています。

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ゴボウ ニンジン トマトやタマネギ・・・
残り野菜のクラムチャウダーのようなスープもカップに少しだけ。

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昨日から今日にかけて焼いた酵母の食パンも 
冷蔵庫に作り置きしていたデザートの出番もなかったのは

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今日のもう一つのお楽しみがあったから。

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そう 今日の私達は先月オープンしたばかりのカフェで
食後のコーヒーを頂きたかったのです。

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cafeblue tokunoshima (カフェ ブルー とくのしま)

先日Kさんから教えて頂いたカフェは
徳之島北部海沿いの県道を与名間に向かって走っていると 
海とは反対側の歩道にその看板が出ていました。

長い年月ここに建っていたお家だったのでしょうか
海を望めるお庭の奥にお目当てのカフェはありました。

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オーナーご友人のお祖母様のお住まいだったというその民家は
古き良き佇まいを残しながら
シンプルであたたかみのある空間へとリフォームされていました。
作りすぎていない無骨さもまた心地よいのです。

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店内には数組のお客様もそれぞれのテーブルでくつろいでおられました。
挽きたてのお豆で入れられたホットコーヒーは深くてまろやか
白いマグカップにたっぷりと注がれた一杯は
ゆったりとした徳之島時間を演出してくれています。
次はフードメニューにあったパンケーキも食べてみたい。

お客様への気遣いも上質で オーナー様のお人柄も忍ばれます。
徳之島の魅力をもっと広く多くの方々へ伝えたい 
心地よさに加えて その思いもあふれている素敵なカフェでした。

by petitmugi | 2013-06-13 00:36
入梅の日の晴れ間
心配した台風は 奄美諸島を避けながら北上している最中のようです。
そんなことは他人ごとのように今朝の徳之島には深い青空が広がっていました。
梅雨の中休みだとわかっているけど晴れやかな気分。

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朝から作り始めたカンパーニュが 先程焼けてきました。
ライ麦粉と全粒粉入りです。
30度以上ある室温で気を付けたことは ただ発酵しすぎないように ということ。

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それなのにオーブンを250度に温めている途中 テーブルの上で緩ませてしまったパン

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でも 外はぱりぱり中はしっとりのいつもよりマシなパンが焼けていました。
自画自賛の小さな喜び。
試食した後は冷凍庫行きになってしまうのですけど
毎回 同じように出来上がってこないパン作り そこが楽しいのかもしれません。  

冷たいデザートの作り置きは 急なもてなしにとても便利ですけど

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台風被害で停電続きだった昨年の夏を思えば 
冷凍庫もすっきりと片付けておきたい気持ちでたくさんは保存できません。
奄美のプラムで作ったシャーベットは まだ柔らかい作りたてを試食。
煮詰めたシロップで作ったメレンゲを足してしっとりと
レモンの酸味ですっきりと仕上げました。

そして 昨日の残り物で独りご飯。

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炊いたひよこ豆で作ったマリネをご飯変わりに頂きます。

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作ったスープは トマトの酸味もほんのり加わったポトフ。

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昨日のお客様にも召し上がって頂きました。
新タマネギが美味しい。

いろんな味を少しずつ。

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酵母の生種おこしが間に合わず サフで焼いたフォカッチャ。

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食後のデザートに用意したのは 久しぶりに作ったチョコレートケーキでした。

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こう暑いとチョコレートの上を飾るのも一苦労 繊細さにかけています。

by petitmugi | 2013-06-11 17:12
週末の食卓と梅仕事
梅雨空にうっすらと覗く青空が懐かしく。

今週も来客のおもてなしや梅仕事に勤しんでいたら
あっという間の一週間が過ぎていました。

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ストアで出会った梅の熟れ加減に合わせて梅干しや梅酢ドリンク用にと
漬け込んでいる最中です。
梅雨明け後にやってくる暑い夏を思えば 何を置いても今日頑張っていたいこと。

先日届けて下さったビワで作ったコンポートも

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急なお客様にも喜んでいただけました。
ビワのタルト。

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目玉焼きみたいなビジュアルですけど
ビワを刻んでしまうより2つ切りがかわいい。

コンポートは ビワを縦に割って皮をむき中の種を取り出してから
水と砂糖 レモン汁で煮ています。
以前 ビワに触ると傷みやすいという理由から
丸ごと煮ていたとき気づいたことがありました。

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出来上がったコンポートは杏仁豆腐の匂いがしたということ。
不思議に思い 「杏仁豆腐」 「ビワ」 というキーワードで検索したら 
当たり前のようにビワの種で作る杏仁豆腐のレシピが並んでいて
自己流の台所仕事に嬉しい気づきがあったのでした。

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杏の種と同じように杏仁豆腐作りに使えるというのが嬉しくて。
それから ビワを丸ごと煮ることはなくなりましたけれど
このかわいい種も捨てられなくなりました。

5人分の杏仁豆腐に種を3粒程すり下ろして加えるだけで
十分な香りが漂います。

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ビワの種があるうちに 杏仁豆腐もたくさんの方に召し上がって欲しいのです。

M子さんの北海道のアスパラも丁寧に使わせて頂きました。

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アスパラや地元産の野菜とチーズとたっぷり入れ込んで焼いたケーク・サレ。

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Fさんが送って下さった阿久根産のキビナゴ。
銀色に輝く姿は大きくぷりぷりしているのに 
徳之島に到着するのに日数がかかっていて お刺身に出来なかったのは本当に残念。
それでも 天ぷらにしたり南蛮漬けにしたりアスパラを巻いたり それで充分でした。

週末ご飯のために煮た豚の角煮。
 
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麺打ちへの好奇心は衰えておらず
角煮と一緒に中華麺を用意しようと思ったのですけど
週末のための粉物は やっぱりうどんになりました。
パン作りのために購入した国産のお粉を混ぜ込んでみたり。
毎回 つるつる感やこしの強さが違って食感が定まりません。
 
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さて なかなか青い空は見えてくれませんけど 
お客様のおかげで自宅へこもる日々もあれこれと楽しめています。

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よく晴れた日の青い空と青い海が目に浮かぶ音楽にのせられて
私の毎日も小さな幸せの連続です。
ありがとう。

娘から素足で履いてねとプレゼントして貰ったエスパドリーユ 
どこに履いて出かけましょうか。

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とりあえず 板の間を往復しながら気持ちだけは夏に向いています。

by petitmugi | 2013-06-09 21:52
梅雨の長雨
昨日は部屋中の拭き掃除から始まった1日でした。
梅雨の中休みが有り難く カビで悩まされる梅雨時の良い大掃除になったところです。
一転して今日は雷付きの土砂降り。

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古い家具をピカピカに磨いたのは夫。

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草花を摘んで生けても長持ちしませんけど 捨てられない愉しみ。

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ワックスでつやつやに磨かれて装飾彫りの陰影も際だちます。
梅雨の長雨と今年はもっと上手につき合いたい。


さて 先日桜島のビワが届いたのです。
この時期になると 毎年ご自宅に実ったビワを綺麗に梱包して送って下さる友人。
今年は実りが悪くて一箱 
とおっしゃったけれど充分な量に恐縮しております。

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瑞々しいビワはそのまま頂くのが一番だと思うのですけど
少しだけコンポートにさせて頂きました。
しばらくシロップ漬けのまま保存し 急なお客様をビワゼリーでもてなしたい。

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昨日作ったキャラメルアイス。
画像に納めようと思ったら 暑すぎてみるみるうちに溶けていきました。
ダコワーズを作る際に余った卵黄のバニラアイスにキャラメルクリームを混ぜ込んで。
あともう一品 クレームブリュレも用意しました。
そして 室温に戻したバターの残りで作った蒸しケーキ。
ザルにクッキングシートを敷いて生地を流し込み蒸す 
という大雑把なものでしたけどしっとりと蒸せています。

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今 小豆あんを炊きながら和風パフェが作れそうと想像中です。

さて 昨日焼けたパンは柔らかい白パン。
私の焼いた固いパンばかり食べていたら 
優しいハイジのことを思い出したのです。
ハイジがペーターのおばあちゃんに食べさせたいと思い
せっせと隠した白パンは どんなレシピで焼かれていたのでしょう。 

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私の小さく焼いた白パンは
水の分量を減らしヨーグルトを加えスキムミルクで白さに磨きをかけたつもり。
ホシノの丹沢酵母でしっとりふわふわの白パンになりました。

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発酵の時間を随分短縮したら 扱いやすい生地ができてきました。

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ヨーグルトの柔らかい酸味とクリーム蜂蜜との相性が美味しい。

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白いスープは エノキダケのポタージュ。

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そして 今朝の朝食時に用意したパンは クルミとイチジク入りのライ麦パン。
この組み合わせが一番好きかな。

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今週焼いたパンの殆どが冷凍庫行きになったのですが大事に頂きます。
来週のパン作りはお休み。

by petitmugi | 2013-06-02 16:20