イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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<   2013年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ゆく年
母親らしいことを久しぶりにさせて貰って 幸せな年の瀬を迎えています。

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元気な姿の娘達に会えることが
親として何よりの喜びだということも感じて貰えたでしょうか。




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娘達の好きなご飯を用意して 

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たくさん甘えて貰って また東京へ帰って欲しいと思う。

鹿児島の豚で作った角煮

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長女のリクエストのキッシュ。
母が送ってくれた新鮮卵に椎茸もたくさん入れて。

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北海道のM子さんの畑のジャガ芋も食べさせたくて
コロッケになりました。

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娘達が徳之島に降り立った日から
有り難いことに連日穏やかな日よりを迎えています。
明日も浜辺に行きたいという娘達
あたたかい空模様に 冬の海も喜んで貰えました。

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毎年 大晦日気分を味わいたくて作り始めるお節も
特別な想いを込めつつ出来上がってきました。


良い一年を送らせて頂きました。
いつも前を向いていられたのは 家族や友人達 
ここで出逢えた皆様のひたむきに日々を送る姿だったり

多くの方々に感謝しながら 静かに新しい年を迎えたいと思います。
どうぞ 皆様に実り多き2014年が訪れますように・・・。
                                  

by petitmugi | 2013-12-31 23:53
年の瀬に
クリスマスが終わると 迎える新年へ向けてスイッチが切り替わります。
さぼりがちだった庭の草取りをある程度で妥協して
それから部屋を整えて

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花を生けて。
門松のように2つのカップにお正月の花を刺していきました。

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オアシスを覆うには もう少しグリーンが欲しいなぁと思っていたら
夫が山に自生する松を調達してきました。 

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少しずつですけど
動いているうちに部屋の空気にも新年を迎える緊張感が生まれてくるものです。

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100円均一のお店で買ったお正月飾りを組み立て直し
紅白の紙で作った御幣を足して玄関のドア飾りを作っている途中です。
これにウラジロ 小ミカンをつけたらもう少し見栄えのする飾りになるでしょうか。 

今年も届けて下さった桜島の小ミカン
テーブルに置いていると お正月が来る前にどんどん消えていきます。

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そして 実家から届いた畑の野菜と鶏の卵。

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収穫した生椎茸と自家製の干し椎茸は とても貴重
お節作りはもちろんですけど 乾燥剤を忍ばせて少しずつ大切に使います。 

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白カブ 赤大根 紫大根 サラダ菜 
笹 ナンテンの葉や実 ユズリ葉 枝付きのシークワーサー
お正月の食卓を彩る脇役にと母が見繕ってくれたもの。

このお正月も帰らず徳之島で過ごす私達を 義母も両親も気遣ってくれていて
いつまでたっても親は親なんだなぁと思う。

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私は 例年より早くお節作りにとりかかっています。
日持ちのするもの 温め直しのできるものから
忘れ物がないように。


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明日には娘2人 こちらへ帰省します。
長女がお正月に私達家族と過ごすのは4年ぶりでしょうか。
初めての徳之島で年末年始を過ごす娘達と
普通のご飯を作る時間の方を大事にしたい。

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義母の送ってくれたきびなごいりこで作った田作。

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先日 お土産にと頂戴したお芋で作った栗きんとん。
黒豆は 北海道のM子さんが送って下さったものです。
お醤油を入れずにシロップ煮のようにホワイトラム酒を足して煮ました。

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海を渡ってきた金柑の高値には 購入するのも躊躇してしまいます。
でも皮が柔らかそうで美味しそうで・・・
13粒入った一番小さなパックを買って煮ました。

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コンロには次女からリクエストのあった豚角煮。
大根も飴色になってきました。

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娘達と久しぶりに囲む食事を用意するのが 私の楽しみです。
離れて暮らす娘達と年末年始を これから何回過ごすことができるだろうかと
大げさですけどそう思いながら台所に立っています。

by petitmugi | 2013-12-28 22:31
もうすぐクリスマス
ハイビスカスやツワの花 菜の花も咲いている道沿いを歩きながら
一年前 年が明けると間もなくやってきた春の徳之島を思い出していました。

この連休は 奉仕作業や忘年会 庭の草取り
部屋の大掃除と 年の瀬らしいイベントに追われました。


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週末 お菓子作りをご一緒した方々に用意したランチも
ささやかなクリスマス仕様で欲張りました。

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かわいいお嬢様もご一緒に貴重な休日を利用してお見えになった方々でした。
少しでも非日常を感じて頂けるようにと願いながら手を動かしていると


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マイペースなおもてなし修行もだんだんと調子にのっていくものです。

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お菓子作りがメインの会でしたので作り置きして温め直したものばかりです。
朝作って寸前まで冷やしていたサラダ。

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キッシュは お菓子作りでオーブンがふさがらないうちにと
お客様がお見えになる前に焼いていたものです。 

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ゴボウとエノキダケと大根のポタージュ。
北海道のM子さん手作りのソーセージで作ったポトフ。

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ミートローフには温めたソースをかけて召し上がっていただきました。
エビはマヨネーズソースをのせてキッシュと一緒にオーブンに入れました。

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たくさん頂いていたリンゴはシロップ煮にしてクランブルタルトに混ぜ込んだり

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数個はリンゴジャムにして ミートローフのソース作りにも使いました。

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旬のジャムが出来上がると 焼きたくなったパン。
ふんわり白パンのような焼き上がりのミルクパンです。

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残ったキッシュの生地にブラックペッパーとチーズをふって焼いたスティックパイは
ポタージュに添えて。


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冷凍庫に作り置きしていたタルト生地を
小さな型で焼くところから始まったケーキ作り。

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チョコレートのアーモンドクリームを流して焼き
ココアのスポンジ生地を土台にしたチョコレートムースをのせて
作業が一日がかりになってしまった小さなチョコレートムースタルト。

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生地の使い回しで平行して作ったチョコレートムースケーキ。

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施し過ぎた金粉があか抜けなかったのは残念ですけど

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小さな達成感を味わうには充分でした。

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我が家には立派なツリーはありませんけど
クリスマス気分を味わうのに充分なクリスマスカードも頂戴しました。

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繊細なレーザーカットの施されたカードの美しさには驚きました。
蝋燭の灯りに照らされて 清らかな夜がますます輝いています。

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カードと一緒にレースとチロリアンテープで作られたオーナメントも頂戴しました。


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ペーパークラフトの立体カードも 幸せなクリスマスの空間を演出してくれます。

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贈り物を頂戴するのは いくつになっても嬉しいものです。
恐縮しながらもそのお心遣いが嬉しくて 今夜もたくさんの画像を並べました。


明日はクリスマスイブ
どうぞ 皆様にも幸せなクリスマスが訪れますように。
笑顔で過ごせる食卓がありますように。

一足早いですけど ここを訪れてくださる皆様に メリークリスマス!

by petitmugi | 2013-12-23 22:36
冬を飾りたい色
肋骨でも折ったのではないかと笑えるくらい痛かった胸の筋肉痛もとれて
すっかり意欲満々の自分に戻ってきました。

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週末のお客様にも差し上げるのを忘れていたシュトーレン。
まとったお砂糖に塗ったバターが染みてしっとり美味しさも増してきました。
徳之島の気候では 冷蔵保存でも心配で
良いのか悪いのか冷凍庫に入れたものを少しずつ出してはスライスして頂いてます。
贅沢な香りのお紅茶で心が静かになっていきます。

白い使い捨てマスクより
布マスクの方が親しみを持ってくれるかなと思い縫ったマスクいろいろ。

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端切れのダブルガーゼやトリプルガーゼで縫いましたので
地味なものしか用意できませんでしたけれど
みんなとの程良い距離感をアピールしながらお勤め出来たのは良かったと思うのです。

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だけど一つ学んだのは ブラックウォッチの黒っぽいマスクは
目が笑っていても怖い人に見えるということです。
やっぱりマスクは清潔感のある淡い色柄が望ましいということも学びました。

アイシングのクッキーは清らかな白のみで作りたくて。

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拾ってきた枝をツリーに見立ててクッキーをぶら下げました。
玄関先にお見えになった方に1枚2枚と差し上げていたら
あっという間にただの枝になってしまいますから

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暇さえあれば粉糖を練って クッキーにアイシングを施している私です。


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テーブルには久しぶりに買ったお花を生けました。

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徳之島の花屋さんを通りかかった時 
窓辺に飾られていたサルトリイバラが目に入り立ち寄った店内に 
嬉しい枝や実ものが入荷していました。

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海を渡って遠い本土からやって来るお花達は決して安価ではありません。
普通の大きなリンゴと同じお値段の姫リンゴも
自分へのご褒美 と言い訳を唱えながら勇気を出して数個だけ購入したのです。

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でも 赤色のそのかわいらしさは 私にどれ程の癒しを与えてくれるでしょうか。

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松ぼっくりのキャンドルと一緒に並べました。

そして 週末お見えになったお客様に頂戴したかわいい花束。
ガーベラやスプレー薔薇にかすみ草
粋なお気遣いに感動したくらい。

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年中枯れることのないミントの葉を添えて
野の花を飾るように活けては部屋のあちこちに置いています。
おかげでクリスマスと一緒に春が来たような我が家が嬉しくて。
 
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おもてなしの残りを並べた簡単なひとりご飯は
頂戴したクルミパンで気分も上向き。
徳之島では自分で作らない限り食べたことないハードなパンを頂戴して
貴重な美味しさも味わいました。

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お客様にお出しした柿なますの残りを野菜と混ぜて
ドレッシングをかけてサラダをリメイク。

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ロールキャベツの芯には セロリやニンジン インゲンも一緒に巻きました。
トマトソース味。

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12月も折り返し今年もあと2週間ほどになりました。
出逢いに感謝しつつ 一年の締めくくりも食卓の笑顔で終わりたい。

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先日届けて頂いた友人の贈り物は 甘い出水産のスイートスプリング。
防腐剤や防カビ剤 除草剤も使わないオレンジ園からの恵みを
デザートに加工するのは罪悪感もありましたけど
ふるふるのゼリーになってお客様にも喜んで頂きました。

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爽やかな酸味と優しい甘みは みんなに美味しいと褒めていただきましたよ。
ありがとう。

by petitmugi | 2013-12-16 22:14
12月の焼き菓子
たいした声でもないのですけど 喉の痛みで声を失っています。
勤務を頼まれた日は全力で自分も楽しもうと見栄を張った結果だと
反省もしています。

後退しながら今日久しぶりに焼いたお菓子を
ようやく詰め終わった一箱。

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ブログの更新を怠っている間に 今年も20日余りとなり
たくさんのことはこなせなくなってきました。

大好きな台所仕事も夫と2人分の食事とお総菜作りだけで精一杯。
Mさんから頂戴したチンゲンサイはじゃこの炒め物になってご飯を覆いました。

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仕事に持参したお弁当。

さらさらと飲めるようなお粥を炊いて 

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朝ご飯もお腹一杯頂けるくらい元気になりました。

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北海道のM子さんからは 農場の恵みが送られてきました。
お正月に煮たい黒豆に小豆 ポトフに嬉しいM子さん自家製ソーセージ
百合の根も茶碗蒸しやお雑煮に加えたい貴重な品。

白インゲン豆はスープにしたりサラダに使ったり
お洒落な絵が頭に浮かんだのですけど
まず甘く炊いたものを頂きたかった。

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デパート催事の北海道物産展も もう終わってしまっただろうかと
そんなことを考えながら一度試してみたかったレシピで
レーズンバターサンドを作ってみました。

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今は六花亭のバターサンドの味も思い出せないくらいですけど
それらしきものが出来て嬉しかったし美味しかった。

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たくさんのお菓子を焼きたい12月は もう少し先だと思っていたのですけど
喜んで頂きたいという気持ちが先走りながら

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黙々とお菓子を焼いていきました。
いろんなものを少しずつ。

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シュトーレンはもっと早く用意しておくべきでしたけど
少しのドライイーストでゆっくり発酵させて 
ようやく今朝 イースト臭のないものが焼けてきました。
シナモンやナツメグ カルダモン クローブ
数種類のスパイスが効いた栗の渋皮煮入りです。
待てずに味見しても まだパン菓子の味。
熟成して日に日にしっとりとしたクリスマス菓子になっていくのが楽しみです。

大きさを変えて今日は3本。

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キャラメルバターケーキはミニクグロフ型で。

アイシングクッキーはこの時期しか作ろうとしないから 
進歩がないのですけど 今年も加えた雪のクッキー。

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大人味のガトーショコラ。

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ふじリンゴのコンポートでリンゴタルトも焼きました。

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差し色に焼いたのは 抹茶サブレと紫イモのクッキー。

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これに ダコワーズやレーズンバターサンド チョコマドレーヌを足して

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12月の焼き菓子が出来上がりました。
覚え書きにと箱に並んだお菓子も画像に残したかったのに うっかりしていました。

手作りのお菓子が並んだのを見るのは嬉しいものです。
体が弱っていると お菓子を焼く気力までたどり着けません。
逆に お菓子を焼き始めると私は元気になっていきます。
お菓子を頂いてくださる方がいて たくさんのお菓子が焼けて
我ながら幸せな日々を過ごせていることを改めて思うのです。

高値ですけど徳之島のスーパーにもイチゴが並び始めました。
もてなし用に綺麗なケーキもこしらえてみたいのです。

by petitmugi | 2013-12-06 21:13