イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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<   2014年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

桜が咲いています
良く晴れた今日 青くて澄んだ空が広がっています。
このまま 春になるのじゃないかと思ってしまう。

私は 2月のお菓子作りが待ちきれずにショコラを作っていました。

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シリコンの四つ葉のクローバー型は昨年購入していたものですけど
出番がなく今回初めて使ってみました。
コーティングした抹茶チョコの中には
ホワイトチョコの中に生クリームと抹茶も一緒に溶かした柔らかい生チョコ。
冷蔵庫との行ったり来たりでかわいいショコラができてしまうので
シリコン型のおかげさまさまです。
残ったチョコは丸めて抹茶トリュフになりました。


さて 毎日気がかりだったお隣の庭先にある寒緋桜(緋寒桜)も
ようやく咲き始めました。
数羽のメジロが入れ替わりながらのお客様です。

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花の色は 私の良く知る白に近い桃色ではなく
南国らしい濃いピンク色で青い空に良く映えて鮮やかです。
でもうつむき加減に咲いた花々はとても初々しい。
緑の背景にとけ込むメジロに気付いてくださいますように。


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まぶしいくらいの青い空です。
お花見弁当ではないのですけど
たまにはお弁当持参のお勤めにもお声をかけて頂きます。

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早朝に大急ぎで詰めるお弁当は お野菜ばかり。

今日は娘達に送るお総菜便を送り出したところです。
週末から昨晩まで時間を費やした台所仕事は
パン生地作りから炊き込みご飯肉団子や唐揚げといった肉料理・・・

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夫とピザなんて作って食べることもないのですけど
年に数回週末の一食くらいは良いものです。

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次女の喜ぶ炊き込みご飯をおにぎりにして3合分を荷物に加えました。
専用冷凍庫のおかげです。

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週末の朝の炊き込みご飯とお魚の定食。
蒸し野菜なら送れないだろうかと試してみましたけど

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まず荷造り予定していた箱に入りきりませんでした。

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固いパンにあり合わせのものを挟んで
私の 一人お昼ご飯。

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お味噌
マヨネーズ
お酢
お砂糖
粒マスタード
薄口醤油
オリーブオイル
すり下ろしニンニク少々

を適当に混ぜて作ったタレをつけて頂きました。

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照宝の杉蒸籠も使いすぎでしょうか
あっという間に傷んできてバラバラに壊れたりで2段あったものが1段に。
おかげでおもてなしでも活躍する回数が減りました。

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丈夫で大きなものが欲しいのですけど大きさで悩んでいて先に進めません。
毎日の食卓に出せるお皿サイズはありがたいのです。

by petitmugi | 2014-01-28 14:38
今は まだ蕾
大寒も過ぎて寒さも底をついたでしょうか。
とはいえ 冷たい風吹く海と空を見上げながら
本当の冬の寒さを想像しております。
皆さまにはお障りございませんか。

昨年の今頃も 同じように作っていたお守り。

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布と糸を触っていると穏やかな気持ちになれます。
みんなちがって みんないい
自己満足の手仕事です。


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手持ちのレース糸や刺繍糸でタッセルをこしらえて


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薄手の布には薄い接着心を張り 2辺を縫うだけです。
口を留めるボタンも古いボタンをそれなりに選んで


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あとは祈りを込めました。
希望に満ちた春が 喜びの色に染まりますように。
穏やかで幸せな日々がいつもありますように。




さて 徳之島の県道沿いには咲き始めた緋寒桜が彩りを添えています。
お隣の敷地に見える桜は開花まであと何日くらいでしょうか。


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春色を意識しながら
今年もどうぞよろしく の気持ちを込めた手土産を作っていました。
ダコワーズ生地に挟んだのは 粒あん入りのバタークリーム。


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ダコワーズを作るようになってから15年は経つでしょうか
召し上がってくださる方
作りにみえる方
いつもレシピから多くの出逢いと笑顔を貰えています。


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一緒に焼いた抹茶クッキー。
みんなが笑顔になれるお菓子を今年もたくさん作りたい。


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新春に深緑色はよく似合います。
チョコレートのお菓子を作りたくなる季節 
作りたい和のお菓子もいっぱいです。

毎日の食卓も 


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普段の装いを 器使いで愉しめています。


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徳之島の野菜も今は豊富。
炒めても煮ても生でも美味しいお野菜を求めては
サラダや煮物へと使い回します。


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パンも時折欲しくなるので
ドライイーストで固めのクルミパンや柔らかい白パンを焼いてストック。
春が来たら天然酵母のパンを食べられるように励みたい。


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柔らかいキャベツの美味しい季節
根野菜も一緒にトマト味で煮ました。


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小さなカブがかわいすぎるので 主役でもないのについ画像に収めてしまいます。

by petitmugi | 2014-01-23 16:10
小正月とナリムチ
1月15日の小正月に『ナリムチ』を飾りました。 

この日 私の暮らす地域では
赤や緑 黄色や白等のカラフルな色の餅が柳の枝に付けられて
墓前や床の間 仏壇などに供えられ
家内安全、無病息災などを祈願する光景が見られます。
奄美大島北部や徳之島にも伝わる小正月の行事だそう。

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我が家も ご近所の方が分けてくださった柳の枝に
作り方を習いながら紅白のお餅でナリムチを作りました。
枝の先には大きめのお餅を付けて枝をすだれのように下げるのだそうです。

昨日の先祖祭りでは
お重に詰めたお料理をお墓に持参し一重一瓶を備える姿も見られ
ご先祖様を敬う行事が脈々と受け継がれている姿には頭の下がる想いでした。

私は 残ったお餅を小さく切って枝に見立てた昆布に刺し 

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食べられるナリムチを作ってみました。

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油で揚げた姿がかわいい。
お客様のおもてなしの一皿に添えたら かわいいアクセントになります。

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今年初めてのお客様がお見えになる度に
簡単なお節のお皿をお出ししています。 

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サルグミンヌ釜のお皿に盛るお正月も悪くありません。

日常とお正月が行ったり来たりの食卓です。
冬ごもりの日々にも こうして訪れてくださるお客様がいらっしゃることで
我が家にも爽やかな風が通り抜けるのを感じることができるのです。
思い出してくださるだけでもありがたいのに。

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椀物も簡素になり田作りもナッツ入りに変わったりと いつものお総菜です。

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人参と大根の梅の花を添えるだけで お正月気分は味わえます。

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用意したケーキは 抹茶のムースとバニラ味のババロアケーキ。

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思いつきでババロアとムースの間に挟んだ黒豆は
ババロア下のスポンジ上に載せるべきでした。
柔らかい生地をカットするときに形は崩れるし断面の色合いも美しくありません。
上面に飾った生クリームと黒豆も
ゲゲゲの鬼太郎のお父さんのようで今一つのビジュアル
次回は もう少し美しい抹茶のケーキを作りたいなぁ。 

そしてまた 花びら餅を作りました。

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今回は 柔らかくのびた求肥に桃色が透けるお餅が作れたと思うのです。
若い頃にお稽古したお作法は殆ど忘れてしまいましたけど
お抹茶を点てて珈琲のように頂くのも良いものです。

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日本って素敵と 私も思えるひとときです。


最後にもう一枚

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残ったババロアを小さなタルトに流し込んだものです。
上に飾った蜜柑はスイートスプリング 最後の一個を使い終わりました。
そろそろ 徳之島はタンカンが出回る季節 春がそこまで来ています。

by petitmugi | 2014-01-17 23:53
新春の食卓
鏡開き 成人の日と 新年早々の行事が静かに通り過ぎていきます。
お正月のおめでたい気分も日に日に遠のき 
なんでもない日おめでとう の台所仕事を愉しんでいました。

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パイ生地を使い切るために作ったリンゴパイ。

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甘酸っぱいリンゴにシナモンの香り サクサクのパイ生地
小さな残り生地を薄くのばして砂糖とレモンで軽くソテーしたリンゴを 
パイ生地に並べて焼いただけの見た目の素朴さも 何よりのご馳走です。

娘達と作って食べたココナッツカレーの残りも冷凍庫から出して

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チキンや野菜を足したり カレーの焼きグラタンにリメイク

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友人の年明け初めての訪問には
簡単にお正月気分を召し上がって頂きました。

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鏡開きの日のぜんざい椀。
頂き物の生姜の佃煮を添えて。

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連休いらしてくださったお客様のおもてなしには
簡素ではありますがお節料理で喜びの食卓を用意しました。

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筑前煮よりあっさりしたお出汁で炊き合わせた煮物

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今日は 朝から残り物をお腹に入れて残飯整理中です。
海老シューマイをキャベツの千切りで蒸したものや手まり寿司
お出しするのを忘れていた茶碗蒸しまで。

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デザートに用意した春色のケーキは
抹茶とフランボワーズのムースケーキ。

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本当は赤いイチゴで飾りたかったのですけど
ストアを覗いてもお値段に見合った美味しそうなイチゴに出逢えず 
ホワイトチョコを抹茶で色づけし作った葉っぱを一枚ずつ飾りました。

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お土産にアンデンケンのバウムクーヘンとお紅茶を頂きました。
お紅茶はルピシアの『ダルマ』
福を呼び込んでくれるようなおめでたいデザインの缶入りでした。

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インドの紅茶と果物をブレンドしたというピンクペッパー入りのお茶は
フルーティーな香りのあとにスパイシーな爽やかさが口の中に広がります。
幸せな気持ちまで分けて頂くお味でした。


訪れてくださる方に喜んでいただけるように
今日の自分にできる精一杯の食卓を用意したい。
一期一会を心得ながら一つ一つの出逢いの時を大切にできたら
1年が終わる頃 昨日より成長した自分に出逢えるでしょうか。
いつも年始めに想うささやかな目標であり願いです。






 

by petitmugi | 2014-01-14 22:39
今日は七草
朝食に 七草粥を頂きました。

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お正月用に集まった海のもの山のものを
少しずつ日常の食卓に戻しながら 我が家の松の内も過ぎていきます。

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今年のお粥にも きちんと七草は入っていません。
冷蔵庫の残り物の白カブ 大根 ネギ 三つ葉 白ネギ ほうれん草・・・
胃腸に優しい朝食が食べられたら そう思いながら作ったお粥です。
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今年も無病息災で過ごせますように。

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母の送ってくれた白カブも残り数個となって お粥に刻んでしまうのが勿体なくて
丸く抜き器にした炊き合わせを汁物椀の変わりに用意しました。

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赤大根は酢の物に。

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昨日の1月6日は ガレットデロワを作って焼き菓子の稽古初め。

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サクサクの折パイは出来上がったのですけど
模様や焼き具合が今一つでいくつも焼くことに・・・。
麦の穂模様にしてみたのですけど 切り込みが勢いよく開きすぎました。

形はいびつでも 手作りの折パイに 
アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜ合わせたクリーム入りですもの
美味しくないはずがありません。
一人でワンホール食べてしまう勢いです。

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昨年 娘達にこの焼き菓子を冷凍で送った時 
このケーキの由来を知らなかった次女が
陶器のフェーブをお菓子作りの作業中の混入ミスかと勘違いして
「危ないところで小さな陶器を飲み込んでしまうところだったの。」
と 私にクレームを言ってきたのです。
『洋菓子店コアンドル』でもラストシーン辺りでこのお菓子出てきたでしょ?
という説明をしたのですけど お菓子にまで季節感を求める余裕を持たないお年頃
そんなこともあって 今年はアーモンドの粒だけ埋め込んで焼きました。

先日の新年会には花びら餅を 地域のお姉様方に一つずつお裾分け。

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昨年も召し上がって頂いたのでのすが
味噌あんに蜜で煮たゴボウを珍しがってくださったのが印象的で
今年も一重作りが気になりながらもバタバタと用意したものでした。

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透き通る桃色が もう少しはっきりした方がかわいいかなぁ。
自己流で満足のいくお菓子作りはなかなか極められません。
 
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でも 特技は何ですか?と聞かれたら
「自己流です!」と自信を持って答えられるように
今年もうんと励みたいのです。

余力で詰めた夫と私の一重は 温め直したお節の残り物を。

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カロリーとかコルステロールとか高タンパクとか気にする間もなく
年末年始に頂戴した高級食材を消費しています。

夫と頂いた週末ランチに明太子パスタ。

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明日から週1回の健康体操も始まります。
自慢ではないですけど 水が溜まりやすかった膝のことも気にならなくなり
長時間の正座も出来るようになりました。

動くこと 続けること 簡単そうで難しい。
未来の喜びのために今日もたくさんの小さな種を蒔いていきたい。

by petitmugi | 2014-01-07 12:33
2014年が明けました
お節料理を食卓に並べるところから始まった元旦 新しい年が明けました。


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海に昇る初日が見たいと 夫と出かけた娘達から送られてきた画像には
神々しく輝く太陽がありました。


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漂う波に揺れる光りの道が 幸せの一年へと導いてくれるような気がする
そんな一枚でした。

明けまして おめでとうございます。

2014年が健康で喜びあふれる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

娘達も揃った元旦の朝のお節にも ささやかですけどそんな気持ちを込めました。

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毎年変わらないお節ですけど 年に一度しか作らないお料理


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素材を大切に作っていく伝統料理の修行だと思えば とても貴重な機会です。
離れて暮らす娘達に 年の瀬の台所を見て貰えたことはありがたいことでした。 

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肝心なお雑煮の画像が残っていなくて少し残念。

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数段のお重に詰めるのが喜びを重ねる縁起物にふさわしいのですが
毎年 お皿に盛りつける気軽なスタイルで頂戴するお節です。

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卵白を消費したくて作った白いロールケーキ。

お節を食べたあと 急に着物が着たいと言い出した次女に
私の30年程前の古いアンサンブルの着物を着せて
ひっそりとたたずむ神社へ初詣に。
神社の神殿へ続く小道にも やわらかな陽差しが降りてきます。

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連日出かけた海辺。
春のような陽気だと徳之島の気候を喜ぶ娘達は 海の中まで入って

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2人を眺める私も 遠い昔を懐かしむような癒しのひとときでした。

画像を残すのにも忙しい娘。

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徳之島の美しい海に感謝。
今日の便で上京していった娘達に
冬の青い海は 最高のおもてなしに一翼を担ってくれました。 


「何か 食べたい物ある?」
から始まる毎回の食事準備も
娘達の滞在に限りがあるから愉しめたと思うのです。

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「天ぷらを長く食べてないの。」
から始まった天ぷら定食作り。
ギューッと砂団子でも作るかのようにおにぎりを握り締める娘に
教えなければいけないことが まだまだたくさんあることを
母として反省するのです。

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お料理に 鮮やかなマニキュアは似合わないでしょうって
そこの説教から始まるわけですから とてもとても先が遠いです。

娘達が帰省すると必ず作っているチョコチップクッキー。
おふくろの味は何?って言われたら
我が家の娘達は「チョコチップクッキー」って答えそうなくらいお気に入りです。

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そして 始まったのは型抜きのクッキーを焼くところからアイシングクッキー作り。
東京の友人達へのお土産にするからと
上京する前の日 夜が更けるまでの一日がかり。

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次女「あれ?小さな穴があいてる!これも!これも・・・!」
長女「「どうして 穴が出来たのかなぁ。」
私  「アイシングがゆるすぎると乾燥したときそうなるの。」
長女「早く言ってよーーーー!」

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大騒動の中 出来上がったクッキー。
娘達の描いた羊と子鹿のかわいい表情は 
細かい作業で凝り固まった体をほぐすくらいの魅力がありました。

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今日 クッキーを割れないように袋に詰めて娘達の手仕事は完成しました。

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娘達は 今日の飛行機で帰っていきました。
必要とされる場所に戻る娘達を笑顔で送り出し
夫と私にもいつもの日常が戻りました。

それぞれの場所で お互い刺激を与え与えられる家族であり続けられたらと
そんな思いも 日々を淡々と送るための活力になっているのかもしれません。
都会の中で 決して嬉しい楽しいことばかりではない毎日を
人に助けられ支えられて成長していく娘達
遠くで静かに見守る親でいられるのも 幸せなことです。

by petitmugi | 2014-01-04 00:03