イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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<   2014年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

いちごと空豆
今日を楽しみにしていた高校野球 始まりましたよ。
PCに座る間を惜しんでいるうちに桜開花のニュースが届く頃になりました。
夫の誕生日は先週明けの月曜日だったから
 
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PCに画像を残していたけれど放置したままもう
一週間以上が経ってしまった。
誕生日に用意したいちごのムースケーキも

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忙しい合間に一緒に召し上がってくださったお二人の記憶と一緒に
ここに残しておくことにしました。
もう一度くらいいらしてくださいね そうお声を掛けさせて頂いたけれど
お別れの日も近づいてきて
あれがもう最後の食卓になったかもしれないと思うと
本当に寂しい限り。

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別れと出会いを幾度となく繰り返しながら
この季節を淡々と見送ることに慣れても良いはずですけど
島の暮らしを共にしてきた方々とのお別れは
やはり寂しさが募るものです。

いちごの季節にしか作れないいちごジャムを
ほんの少しだけ煮ました。

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お別れ会の一重に添えたのは
いびつないちご大福。
ほんのりピンク色に染めるつもりもうまくいかなかったけれど

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皆さんに押しつけて召し上がって頂きました。
タンカンとサワーポメロで作ったゼリーに

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いつものチョコレートケーキ。


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お菓子ばかり作っていたから
大急ぎで準備した夫と私の一重お弁当は


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作り置きの常備菜に頂戴した空豆入り。
ふかふかのお布団から出てきた赤ちゃんみたいにかわいい空豆は

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春の優しい味で いろんなお皿を引き立ててくれました。

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桜と空豆ご飯に。

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サラダに。

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スープに。

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徳之島産の新じゃがいも 春一番
菜の花とクリームソースで和えたニョッキ。

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味の濃い島ニンジンに

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全粒粉とライ麦粉を混ぜ込んで焼いたカンパーニュ。

そして ブログがご縁のお客様もお見えになりました。
徳之島へ帰省中の姉妹お二人とかわいい坊ちゃん。
何度かメールでお話しさせて頂いた方々でした。

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徳之島産のジャガ芋で作ったコロッケやジャガ芋のスープで
簡単なご飯を召し上がって頂きました。
故郷を離れて暮らすお二人の近況を伺いながら
初めてお会いしたような気がしないまま
ゆったりとしたひとときを過ごしながら
お二人の穏やかなお人柄からも徳之島の魅力を再認識できる想いでした。

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ブルスケッタにはトマトとアボガドを軽く和えたものを添えて。

普段のご飯とおみそ汁 常備菜を添えた簡単なご飯も

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ひとり時間の癒される大切なひとときです。

by petitmugi | 2014-03-25 14:02
贈るお菓子とレモンのケーキ
良く晴れた気持ちの良い休日 海も静かでした。
年度の移り変わりの頃 いろんな想いの行き交う春に
どうぞ皆さまに穏やかな時間もありますように。

たくさんのお菓子を焼くことに没頭した一週間が終わりました。

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一年に何度も作ることがないので
なかなか上達することのないアイシングクッキー作り。
中途半端ながらも女の子に喜んで貰えるはずと信じて
面倒な行程をがんばりました。

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欲を出したらきりがなくて

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この辺りであきらめました。
チョコレートケーキ ナッツ入りのボールクッキー チョコチップクッキー
ダコワーズ・・・
手持ちのシンプルな袋に 切り取った薄紙の桜を貼り付けて
ささやかな感謝の気持ち。

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もう少し楽しみたくても時間が足りなくて。

そして 夫とお茶時間を過ごすために焼いたのはレモンケーキ。
タンカンをくださったご近所の方よりレモンも分けて頂いたこともあり
どうしてもあの懐かしいレモンケーキを作ってみたかったのです。

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数回試作するうちに さらに愛媛のレモンをお取り寄せしたり
作り方の手順をマドレーヌ風に変えてみたり ホワイトチョコレートで覆ってみたり
レモンのアイシングで覆ったり・・・。
喜んでお裾分けできるまでにはまだ至っておりませんけど
お礼に差し上げることのできる日も近いでしょうか。

新鮮なレモンのあるうちにと タルト・オ・シトロンも。

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今日の午後のおやつになりました。
酸っぱくて甘くてやみつきになりそうなおやつです。

それから 先日のおもてなしに用意したケーキ。
私達の結婚記念日でもありました。

ただイチゴを乗せただけでビジュアルの悪さは後悔しているのですけど
カットする時の見難い姿を想像したら飾りすぎは禁物だと思ったところ。

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結婚記念日に 娘達が送ってくれたお花。

東京からの3泊4日の長旅だったようですけど
嬉しいことに新鮮な美しさはそのままでした。

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シックな色合いの中に フリルのようなかわいいビオラや小麦も添えてあり

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お花屋さんにイメージを伝える時
どんな会話がそこにあったのだろうかと想像していたら

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娘達やアレンジしてくださったお花屋さんにも
感謝の気持ちでいっぱいになるものです。

週末 素敵なお花を眺めながら過ごせました。
2人が巣立ってからもう3年。
夫と二人でご飯を頂くのも慣れたものです。

週末パスタマシンで久しぶりに作ったうどんで

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美味しいお昼ご飯も頂きました。

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水でさらして引き締まった冷たいうどんも

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お出汁の温かいうどんも美味しくいただけました。

by petitmugi | 2014-03-16 23:01
春に
たくさんの春のお菓子を焼いた先週に続くように
今日もお菓子を焼いていました。
変わらない毎日を送れることの幸せを思い知る日でした。

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先週末にこしらえたいちごのタルト。

船に揺られてこの島までやってくるので
新鮮で美味しそうないちごには なかなか出逢えません。
以前はジャムに使っていた小粒のいちごが
かえって 野のいちごのように見えて
ケーキの上に乗せられるとかわいかったりするのです。

今年は ミモザケーキも

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皆さんに召し上がって頂く機会を2回持てました。
おかげさまです。

焼きっぱなしのお菓子は

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暇さえあれば量産しています。
お裾分けで あっという間に消えていきますけど。

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夫と週末に頂いた珈琲には
おもてなしで余ったお菓子達。

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お土産に頂戴したお花。
毎日 少しずつ水切りして大切にしていますけど
昼間の暖かさで随分開いてきました。

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暖色系の色合いは 食卓の延長にあって良く似合っていました。

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おもてなし料理の残りや常備菜で
簡単なお昼ご飯も作れました。

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ストアの地元野菜のコーナーには
柔らかくて美味しいセロリが安値で売られていて
お気に入りのサラダを切らさないように作っています。


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久しぶりの夫のお弁当も 残り物利用のスペシャルメニューです。

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もう一週間前くらいに食べた朝食メニューも一枚。

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そして 今日も友人と焼き菓子をこしらえていました。
チョコレートケーキが焼けてくるのを待ちながら召し上がって頂いたお昼ご飯。

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桜の花のご飯。
桜の塩漬けの花びらと 自家製の梅干しをほぐして入れて炊きました。
色づけに黒米をスプーン一杯だけ入れたのですけど
お赤飯のような色になりました。

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先日からの常備菜も一緒に盛りつけて
質素ですけど可愛らしく。

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春色のカボチャのスープと
百合の根のお吸い物椀も一緒に。

by petitmugi | 2014-03-11 22:02
雛の節句と花のお菓子
今日はひな祭りでした。
それぞれのご家庭で あたたかなひとときを過ごされたでしょうか。
娘達が親元離れて暮らすようになってからも
ひなまつりは娘達の健やかな幸せを願う日
という意識は変わらずにあるものです。

今年も ひなまつりのスイーツを作っていました。

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小さなイチゴのケーキ。
実家から送って貰った鶏の玉子がある時
美味しいイチゴの季節にしか作らない生クリームでデコレーションしたケーキ。
何度もぐるぐる塗り回し過ぎて 生地がぼろぼろになりそうなところであきらめました。

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まだまだ修行が足りませんけど
昨日シュガーペーストで作った桃の花がかわいいと思えました。
桃の花・・・イチゴの花のようですね。

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美味しい卵でふわふわ溶けるようなスポンジが焼けました。
そして
今夜のひな祭りの食卓。

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ちらし寿司 蛤の潮汁 締め鯖のお刺身 筑前煮
赤大根の酢の物 たらの芽の天ぷら ひなあられ 

いつもより手をかけた分だけ 贅沢な気持ちになれます。
夫と2人 娘達は今夜は何を食べただろうか
そんな想いが会話になって出てきて
夫がいつの間にか メールを送っていました。

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間もなく次女より ちらし寿司の用意ができたというメールが返ってきたのが
私達への慰めの言葉に思えました。

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いくつになっても子を思う親の気持ちは変わらないものです。


花の季節に たくさんの花のお菓子も作りたくて
マルグリット型で焼いたタンカンケーキに

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アイシングを施してマーガレットのお花に。

ジャムで作ったシロップを塗ったので湿り気が残り
美しいアイシングができませんでした。
なんだか目玉焼きに見えてきて・・・

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いつか あのお菓子のようにマジパンで綺麗な模様を描いてみたいなぁと思う。
型離れの良い美しい型のおかげで見栄えの良いお菓子が焼けています。

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そして 昨年も作ってみた すみれの練り切り。
すみれに見えるでしょうか・・・。

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週末にはミモザの日もやってくるから
ミモザケーキも焼きたいと思う。

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地域の方々から頂くジャガ芋で いろんな料理も作りたい。

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ほっこりねっとりの徳之島産ジャガ芋で
煮たり焼いたり蒸したり潰したり・・・いろいろ愉しめています。

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ごま油で良く炒めてから味をつけながら煮込むと
最後まで煮崩れずにいただけました。

by petitmugi | 2014-03-03 22:36