イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
by petitmugi
LINK
メインサイトはこちらです。
プチパニエ メインサイト
 
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
これから
温かく懐かしくいい顔になった級友達と感慨深い日を過ごし
義父の13年忌 お盆の亡き人を偲ぶ会まで
いろいろな想いが交錯する数日間を過ごしました。

ひとり台所へ立っていると 静かな日常へゆっくり戻っていきます。
d0175338_2155098.jpg

お盆用に作ったお団子に添えたレンズ豆は
先日 Y子さんから頂いた生姜パウダーを加えて煮ていました。

100g程のレンズ豆に 生姜パウダー小さじ1 
キビ砂糖大さじ4杯程 300cc程の水で柔らかくなるまで煮ました。
アイスクリームやヨーグルトに ほんのり甘いこのお豆を添えるだけで
なんとなくエスニックなデザートになるような気がして。
d0175338_2161717.jpg

初めて使ってみた乾燥粉末の生姜は
OKSさんの『ウルトラ生姜パウダー』
南九州等で収穫された国産の生姜を用いて
柔らかな辛味が鼻につーんと心地よく
d0175338_216463.jpg

素朴なお菓子も焼いてみたくなりました。
生姜入りのバターケーキ ジンジャーブレッド。
d0175338_21102044.jpg

粉の半分近くを アーモンドプードルに
甘味料の殆どを蜂蜜に変えて
素朴さをアピールしてみたのですけど
遠慮がちに加えた『ウルトラ生姜パウダー』は小さじ1
この倍加えても良かったかな。

初めましての実験のような食材研究 この先も長々と続くのです。
この『ごぼう茶』もOKSさんで作られているもので
これらは薩摩本舗さんで販売されているものです。
お茶 と限定するには勿体ないような嬉しい食材でした。
d0175338_21725100.jpg

ごぼうはとても良い出汁が出るから
いつもわが家の台所に買い置きしている食材でもあるのですが
この『ごぼう茶』はお茶だけに止めておけない嬉しいものでありました。
d0175338_2182112.jpg

300gの粉に20gの『ごぼう茶』を加えて
ごぼうの香ばしい風味たっぷりのパンが焼けました。
d0175338_21113995.jpg

夫のお弁当に小さなおにぎり3個。
これもY子さんから頂いた惣菜のような漬け物を
そのままのせただけなのですが
d0175338_21134814.jpg

シックな箱の蓋を開けると鮮やかなパッケージが3種類。 
からし高菜『みずほ』 
寒干しきざみ大根 梅肉味『さくら』
きざみ大根 麦みそ味『つばめ』
そう!九州新幹線開業記念の『鹿児島産お漬物3点セット』

それぞれ全く異なる個性を持った漬け物は 
ご飯がとても美味しく頂けます。
d0175338_21123776.jpg

鹿児島の食材を使った観光土産が
店頭に並ぶまでのご苦労を想像してしまうのは
パッケージイラストを描く仕事をさせて頂いているからでしょうか。
企業が知恵を絞り 試行錯誤を繰り返しながら
生まれてくる地場産業の商品に 私はとても元気を貰います。

d0175338_21202897.jpg

千切りしさっと塩もみして水にさらしたゴーヤに
梅肉味の寒干しきざみ大根を和えてみました。
簡単手抜きの一品ですけどあなどれません。
d0175338_21125750.jpg


さて そのY子さんが今日はわが家の近くまで所用で来られると言うので
わが家へ立ち寄って貰いました。
d0175338_21143023.jpg

お昼ご飯に 先日彼女から頂いたものをふんだんに用いて
試食のような料理ばかり並べて
d0175338_21151379.jpg

彼女に喜んで貰いたかった。
d0175338_21154164.jpg

生姜パウダーを加えて煮たポトフ。
冬瓜も加えたら夏の味がしたかな。

そう これから・・・。
d0175338_21161066.jpg

あごだし白ポン酢『これから』。
あご出汁の効いたすっきりした甘みのあるポン酢は
ドレッシングとして万能に使える他 
ごま油やオリーブ油を足したり
黒コショウ等の香辛料を加えたりと
簡単に美味しいアレンジを楽しめるのがいいところでしょうか。
d0175338_21164360.jpg

軽く塩味で柔らかく煮たひよこ豆をお刺身用のサーモン
夏野菜と一緒に和えて『これから』を加え味をなじませたマリネ。

まだまだ長くなりそうな実験のような惣菜作り 今夜はこの辺りで。

鹿児島の特産物として丁寧に育てられた商品を
多くの方々に知って頂き使って頂くことで
鹿児島がますます元気に輝けたら
そんな薩摩本舗さんの思いが
私にも聞こえてきます。
[PR]

by petitmugi | 2011-08-16 23:25
<< 続き 夏休みの手仕事 >>