イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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中秋の名月
今夜は中秋の名月。
夜空をまあるいお月様がやさしく照らしておりました。

見上げる夜空はずうっと繋がっていて
日本中の人が愛でていると思えばあたたかな気持ちになれる。
あの大震災から半年
どんな日も寄り添わずにいられない自然の中で 
今年も恵みの作物をありがとうと そっと手を合わせました。
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白玉粉と上新粉を半々に混ぜた粉で作ったお団子。
見かけは悪くても渋は消えてる初物の柿 さといも サツマイモ・・・
頂いた物ばかりで申し訳ない。 

ぬれ縁に生けた十五夜お供え物の枝物も
地域の男衆が早朝から野山で調達して来られたものを頂きました。
軽トラックの荷台には束ねた十五夜セットがたくさんたくさん
支え支えられてここで暮らす方々の古き良き伝統に頭が下がります。
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山栗 椎の木 山萩 ススキ(まだ穂は出ていません)。  

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そして 出来をちょっと味見してみたお団子。
黄粉 作り置きの黒蜜 粒あん。

仕事打ち合わせで出掛けていた今日の鹿児島市内方面は
桜島の火山灰がもうもうと舞い上がっておりました。
S-paxさんでイラスト仕事を預かり 
その次は文具屋さんで待ち合わせた友人と場所を変えてモノ作りの打ち合わせ。
「このお茶知ってる?」
と彼女が持たせてくれたお土産は
いろいろなお茶の楽しみ方を提案していらっしゃる
お茶の『下堂園』さんのお菓子とお茶でした。
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数年前から話題になっていた
大学生との産学協同プロジェクトとして作られたハーブ緑茶『ゆず&ミント緑茶』
想像した通りのなんと爽やかな味でしょうか。 
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鹿児島の方々には言わずと知れた鹿児島名産の『げたんは』。
小麦粉に黒糖や膨らし粉を混ぜ込み焼いた生地をカットして
黒砂糖と水を煮詰めて作った蜜を絡めたようなお菓子。
がしっとした黒砂糖のカラメルが
しっとりした黒砂糖味の焼き菓子を包んでる感じ。
しかし桜島の形をしている『くろこ』のかわいらしさに私は感激。
うっとうしい灰を降らせる桜島も やっぱり愛されてる。
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デザインのおかげでより得した気分が味わえて
独りのお茶も楽しいなぁと思いつつ 今日も彼女に幸せを頂きました。

少し涼しくなったのは朝夕ばかりで
残暑厳しいお昼間に実験のようなジンジャーエール作り。
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あの生姜パウダーを小さじ4分の1
蜂蜜を大さじ2
絞ったレモン汁を大さじ2入れて溶き
炭酸水を少しずつ注ぎ400cc
ゆっくり混ぜ合わせて
爽やかで涼しげな飲料水が出来ました。

ごぼう茶のお茶殻はカレーに混ぜ込んで活用というレシピアイデアを
こちらのブログで教えて頂いたのですけど
ナンの中に混ぜ込んでみたりして。
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ごぼうの味が口一杯に広がり歯ごたえも楽しめます。
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by petitmugi | 2011-09-12 21:55
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