イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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台所から
なかなか冬支度が始まらないわが家でしたけど
季節のお菓子を焼きたくなりました。
叔父から届いたリンゴは透き通る蜜たっぷりの美味しいふじリンゴ。
だからカラメルで煮るのにも結構な勇気が必要でしたけど
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甘味にほろ苦さも加わり
酸味もしっかりと残る美味しいケーキが焼けたと思うのです。
敷き詰めた煮リンゴにアーモンドクリームを流し込んで焼いたケーキ。
タルトタタン風 というところでしょうか。

それから 裏ごした安納芋でこしらえたプリン。
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しっとりなめらかに仕上がり過ぎて切り分けにくく 
その分だけ溶けそうな味わいでした。
よくプリンレシピについてのご質問を頂くのですが 
私の場合 お芋の種類等その時々でレシピ分量が変わります。
かぼちゃの時もそう。 
卵黄多めに使った残りの卵白も
いつもはダコワーズに変身させるのですけど 
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今日は 卵白のみでスポンジを焼いた白いロールケーキに仕立ててみました。
焼き目も取り除き真っ白く仕上がったスポンジは
冬らしいテーブルの演出ができそうです。

クリームチーズと生クリームを混ぜて作ったクリーム入り。
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昨日 所用で立ち寄ってくださったお二人にも味見して頂いた3点盛り。
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ロールケーキに使った卵白は5~6個分 
あと10個分ほどの卵白が冷凍庫で眠っています。
ダコワーズにマカロンも作りやすい季節です。

さて 久しぶりに焼いたパンは頂き物の煎り黒豆入りの全粒粉パン。
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お二人にもお昼ご飯を召し上がって頂こうかと
ロールキャベツや里芋のポタージュを用意し それに似合うパンを焼いたつもり。
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毎日食べられるご飯みたいなパンは嬉しい。

お見えになったお二人はお手本にしたくなる素敵なご婦人方。
お土産に下さった柚子のママレードは煮ないで作りましたとおっしゃる。
確かに想像以上に香りも味わいも新鮮そのもののジャム。
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漬け込んで これほど美味しい物ができるのかと感激しましたから。

それから 生姜の砂糖漬けも。
新生姜に砂糖を加え大きな鍋で根気強く煮て作られたそう。
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とても地味な作業でしょうけど素材を大切にされるお気持ちにお人柄が忍ばれます。
大切なシーンでお出ししたいと思える頂き物でした。

温かいものを用意したお昼ご飯は
画像に残せませんでしたけど 
早くに蒸し上がったサツマイモのアズキおこわの画像が一枚残っていました。
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ササゲ小豆も母の自家製
頂き物のお芋や豆類 根野菜に頼りつつ 冬の食卓が賑やかになっていきます。
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by petitmugi | 2011-12-09 23:17
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