イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
by petitmugi
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もてなす喜び
年が明けて最初のイラスト依頼も舞い込み
きっぱりお仕事モードに切り替えなくては と思いつつも
なかなかお正月気分が抜けないところ。
花屋さんの見切り処分用のバケツに入っていた
格安のスプレーバラを求めて帰ってきました。
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お正月をもう少しだけ味わえるようにセンリョウの赤い実も一緒に。

それから 1月11日 
食べる人は私一人だったけど小豆を煮ました。
北海道のM子さんが送って下さった新物の小豆をコトコト煮ながら
そのご苦労をしみじみ思うとき。
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所用で近くまでいらしたTさんが わが家に初めて立ち寄られた日
せっかくですからお昼を一緒にどうぞとお誘いしました。

いつも振る舞い上手でもてなし上手な彼女が
私の作る惣菜の作り方を一つ一つ尋ねながら味わってくださるのが
私にはとても心地良かった。
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グリーンが大好き!というTさんのレトロなコートに
鎖編みで作ったという毛糸のコサージュが実にかわいらしくて。
洋裁も手作りも始めたばかりとおっしゃる彼女は とても器用な方。
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皮の持ち手がついたお洒落なプリント柄のバッグにも
手作りのコサージュがついていて
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ワークショップに参加して作られたという白い布のコサージュに重ねてあったのは
natyucottonさんで求めた指編みシュシュのキットだとおっしゃる。

そして つい最近パン作りも再開したところとおっしゃって
味見してみて と私に下さいました。
謙遜ばかりされるけれども食べたらすぐわかる美味しさには
胡麻もサツマイモもたっぷり
リンゴとシナモンも効いていてとても優しいお味。
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彼女は 私よりも少しお姉さん。
センスの良さは長年の暮らしの中で身に染みこんでおられるものでしょうし
何をいつ始めるかが重要ではないと思えました。
どれだけ懸命に向き合うかでそのカタチは整っていくのでしょうね。
人の成りが現れる手仕事
それに夢中な彼女は とてもかわいらしく輝いていました。

そして 盛りだくさんな今日のおしゃべりに 友人2人。
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飽きずにこしらえる昼ご飯は いつもワンパターンに陥りがち。
今月のメニューはこれこれって決められたら そちらが楽だろうか。
とにかく 材料と相談するのが先の献立作りが悩ましいのです。
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前菜のカルパッチョ 野菜サラダ サツマイモのポテトサラダはカレー風味。

黒豆は ラム酒と蜂蜜を加えたシロップでもう一度炊き直して。
例年よりつやつやふっくら仕上がったお正月の黒豆はみんなに食べさせたい。
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赤大根で作ったなます。
ちらし寿司にする予定は手まり寿司に変更。

小さなカブには海老団子を詰め込んで。
茎部分の色落ちを避けたくて蓋部分は軽く煮こんだだけ。
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赤ワインやすり下ろした玉ねぎニンニク 
トマト等と煮込んだ鶏肉に添えた大根が自慢。
母が畑から間引いて持たせた小さな大根やチンゲンサイが愛おしい。
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玉ねぎと白菜半個を煮込んで作ったポタージュ。
白菜の味がするね と友人に褒めて貰った。
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調子にのって作るようになった卵白消費のロールケーキ。
スノーボールクッキーに
アイシングでこしらえた雪の結晶を添えてみる。

褒めてくれてるのかあきれているのか
本当に好きだよねぇ と彼女たちは笑ってくれる。
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その手間は無駄にも思えるような手仕事だけど
手をかけた時間を察してくれる優しい友人達。
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繊細に絞り出した分だけ 触っただけでポロッと割れることが多々あり
結構がっかりするのです。 
きれいに乾燥したブローチのような雪の結晶は 
期待を裏切らないかわいらしさで 私のお気に入りです。
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by petitmugi | 2012-01-13 23:45
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