イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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残暑お見舞い申し上げます
処暑も過ぎ新しい台風がそこまで来ているからでしょうか
そよそよと吹く風は避暑地にでも滞在しているかのような過ごしやすさ。
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相変わらず 室内に飾る草花は庭からの調達品。
ミントにもいよいよ薄紫の花が付き始め 
しばらくの間はほのかな色と香りを楽しめそうです。

地元の方が みかんの元祖だとおっしゃるヤマシークイン?
引っ越してきた当時は うっそうと茂る山みかんの木の良さがわからずにいたけれど
毎日の暑い夏にとても個性的な涼を提供してくれていて
ここからの景色は一番のお気に入りになってしまった。
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山みかんの酸っぱ過ぎる果汁とパッションフルーツをソーダ水で割って
ちょっと蜂蜜を足してみる。

思ったとおりのさわやかさが美味しい。
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台風の潮風にもゼッタイ枯れない花をと
夫が庭にさし続けたマツバボタンやポーチュラカが
ようやく地面を覆ってきました。

草取りもなかなか進まないけれど根気強く続けたい毎日の日課です。
向こうに揺れるネコジャラシは生かされることを許された立派な植物。
ネコジャラシの草むらを そこに私は作りたい。

週末からやってくる台風の突風で傷めるよりも 
いっそのこと刈り取ってしまった方がいいでしょうか
貴重なバジルを眺めながら 今も悩んでる

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向こうに広がるミントの匂いを嫌って?
何故か虫が寄ってこないから とても綺麗なバジル2本が嬉しいのです。



さて しばらくこちらを留守にしていた為に 
頂きましたメールへのお返事も滞り大変失礼しておりました。
夫の夏季休暇を利用し慌ただしく帰省してきたところです。

4月こちらに来た途端に気がかりなことが相次ぎ
いつも実家へ帰るタイミングを伺っていました。
老いていく現実は丸見えなのに気丈に振る舞う父母に叱咤激励されて 
またこちらへ帰ってきました。

義母が独り暮らす夫実家へ連泊したのも20数年ぶりのことだったと思うのです。
足腰は弱っているけれどまだまだ元気な義母と
それを献身的に支えてくれる義姉妹達 その家族。
海を隔ててこそわかるありがたさも身に染みた帰省になりました。
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帰りの空港行きバスに乗り込む前に立ち寄った
ベッカライ・ダンケンで買ったパンが自分へのお土産になりました。
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夏になってから なかなか会えていなかった友人も誘って一切れ。
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軽く焼いた雑穀パンにキャラメルクリームを塗り
バニラのジェラートを添えて おやつにしてみたり。

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パスタのランチに添えてみたり。
頂き物の平打ちパスタはトマトとイカの卵黄抜きのカルボナーラ。
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甘い香りのシナモンベーグルも 私の独りランチに。

追いかけるように届いた実家からの野菜。
卵やゴーヤ きゅうり コリンキー・・・
台風のせいで そろそろスーパーから食料が消えていく頃
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とてもとてもありがたいのです。
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by petitmugi | 2012-08-24 15:00
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