イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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お菓子作り初め
いつもの日常が帰ってきました。
今日は 集落の方々に習って門松も片づけました。
松の内を過ぎると年賀状も寒中見舞いに変わる頃
暦のおかげで日々の緊張と緩和を柔らかく学んでいます。

先日の新年会の一重にしようと作ったお菓子達。
おめでたいお菓子を数品用意したくて悩みながら

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できあがった花びらもちと

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田芋と紅芋で作ったおだんご。

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初春を祝う花びらもちは 元旦にもこしらえてお年始のご挨拶代わりに使いました。  
10数年前に買ったけれど殆ど役立ててこなかった和菓子のレシピ本が
今更ながら新鮮に映るのです。
透き通るようなぎゅうひにならなかったせいか
桃色のぎゅうひが殆ど透けて見えないのが残念なのです。
練りきりの和菓子も上手に作ってみたい そんな年頃になりました。

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田芋は 粘りけの強い里芋の味とホクホクのサツマイモの食感を持つ珍しいお芋。
これを蒸したものに餅粉とお砂糖 水を混ぜたお餅を作り
紅芋(紫芋)の餡を包み黄粉をまぶしました。

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それから 折りパイの準備まで出来ていたから
粉まみれになってがんばってみたけど
新年会に間に合わせられなかったガレット・デ・ロワ

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新年会に参加する地域の子どもたちにも
運試しのつもりで楽しんで貰いたかったのですけど
昨日 小さく3つに分けて焼いていました。

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フェーブもかわいいものをいくつか用意していました。
食べる時に間違って飲み込んでしまっては大変だから
お菓子の中には入れずに空焼きしたアーモンドを一粒ずつ埋め込んで
王様になれた子に気に入ったフェーブを選んで貰えたら そんな気持ちで。

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パイ作りは 冷蔵庫とのいったりきたりで面倒でしたけど
発酵バターの香り良いサクサクの生地が仕上がりました。
アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜ合わせて作ったクリームをパイ生地の中に包んで。
3つ焼けば練習にもなりましたけど バランスの良いラインの入れ方がなかなかうまくいきません。 
このお菓子も来年まで作らないでしょうから まだまだ上手にはなれませんね。

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赤い糸巻きに本のフェーブ・・・良いご縁がありますように 
そんなお守りにしたくなりました。



今日は 七草。
大根とカブ それに三つ葉やネギ ほうれん草 小松菜 水菜
春の七草とは程遠いけれど 柔らかいお粥を炊いて お昼頂きましたよ。
これで 今年も無病息災で過ごせるでしょうか。

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そして 今日は娘達に送るお総菜を作っています。
仕事で慌ただしい年末年始を迎えていた長女に
仕事休みの次女が姉の分の家事もこなして過ごしたというお正月。 
美味しい食卓が待っていると 
寒空の下 帰り着いた姉の表情が明るくなると次女が言うから
私もその手伝いがしたくて調子にのるのです。
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by petitmugi | 2013-01-07 15:53
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