イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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和菓子とバリのお土産
穏やかな陽が差し込んでくる部屋に 
昨日までのわけのわからない突風もありません。
この連休は冬ごもりを決め込んで 気軽なお誘いにのってくださったご家族と 
本年もどうぞよろしくのテーブルを囲みにぎやかな時間も過ごせました。

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白あんがあるうちにやってみたかった練り切りの和菓子作りも
面倒でしたけど試してみました。

洋菓子作りはためらうことなく道具から入れるのですけど
その難しさもわからなければ
道具や材料にどれくらいの投資をして良いものかもわからず
テキスト本を参考に その代用品でできあがったつぼみくらいの『椿』

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練りの具合 水分の加減と計れないことばかり 
加えて形も不格好ですけど 和菓子っぽいものになったかな。
これでも お作法なしのお茶の時間くらいは過ごせそうです。
睦月 如月 弥生・・・凛とした季節があるうちに
日本のお菓子のことも知ってみたい。
そちらには 寒椿の花も咲いているのでしょうか。
お皿に葉を添えたかったのですけど どの軒先にも見あたらず
お手本の椿にはなかった小さな葉を一枚作って添えました。

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それから 
今日は 簡単なお節のリメイクおやつを作っていました。
抹茶の蒸し菓子に黒豆をのせて。
黒豆入りのマフィン バターケーキ 黒豆パン 黒豆ゼリー
いろいろと作れそうです。

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作りすぎた栗きんとんも 三が日過ぎた頃には冷凍庫に放り込んだのですけど
季節が旬のうちに美味しいお菓子に変身させなくては。



そして
Tさんとゆっくりおしゃべり出来る時間も戻ってきました。

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年始をご家族で過ごされたバリのお土産話いっぱいを
我が家にもたくさん抱えて来てくださって。

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ナシゴレンとココナッツミルク入りのカレーしか思い浮かばなかった私も
その異国情緒あふれるお土産と一緒に旅をしていました。 

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次は バリのことを想像しながら
この頂いたテーブルクロスの上に香辛料の利いたお料理を並べてみたいなぁ。




久しぶりにパソコンの前にも座っていたら
母に頼まれているサワーポメロだよりもまだ殆ど白紙。

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寄り道回り道があまりにも多すぎて
台所仕事以外は 全く前に進みません。


 
 
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by petitmugi | 2013-01-15 16:16
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