イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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七夕の空
この週末の伐採作業で うっそうとしていた周辺の木々も整えられ
風通りの良い道が現れました。

ここで暮らす方々の親を敬いご先祖様を大切にされる気質でしょうか
昔からの行事や習わしが日常の中に深く根付いており
これらの異文化に共感出来ることは 
ここで暮らすことを許された私達にとってとても重要なことなのです。 

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最後の仕上げの短冊が下げられる前の笹。

2日間の行事の慌ただしさに頑張りすぎてぐったりしていましたけど
満天の星空には 本当に癒されました。
    
よく晴れた七夕の夜は これまで記憶にありません。
手が届きそうな程明るく輝く はくちょう座 こと座 わし座を探しました。


それから先日 友人達とコーヒーを頂いたカフェで
素敵な七夕飾りにも出会えました。

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この布で作られた七夕飾りは 

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『ほぬ カフェ』のオーナーお母様の作品でした。
「ほぬ」とは海亀のことなのですね。
ハワイでは海の守り神として古くから崇められているそう。


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鮮やかな色彩のハワイアンキルトも
お母様が作られた和のキルトや吊し飾りとも違和感なくとけ込んでいて

 
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とてもあたたかなカフェギャラリーが作られていました。
ワンプレートのスイーツ数種類に添えられたコーヒーを頂いて
ほっと一息できる場所がまた一つ増えたことを嬉しく思えました。

『ほぬ カフェ』さんは 夜光貝磨きの体験が出来る池村先生の工房の近くです。
友人達と夜光貝のアクセサリーを作り終えた後に立ち寄らせて頂きました。

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今回磨いたのはしずく型の夜光貝。
池村先生の最後のチェックと仕上げで
つやつやに磨かれるのも工房での体験ならではです。
そして先生から教わる自然との共存 生態系の保存活動のお話が 
とても新鮮で興味深いのです。

ごらんになります?と先日案内下さったのはアカショウビンの巣のある場所でした。


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巣穴で口をぱくぱくと開いて親鳥の帰りを待つ雛たちの姿に感無量でした。
あれからもう4日 巣立つ日も近いのでしょうか
アカショウビンのあの美しい鳴き声は どのような過程で修得していくのでしょうか。



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親鳥がえさ探しに出かけている合間に 脚立から画像を撮らせて頂きました。
リアルタイムで撮影に望んでいらっしゃる先生は
資料としても興味深い映像を収めていらっしゃいます。
自然の魅力を後生に伝える努力を惜しまない先生の真摯な姿勢には
いつも頭が下がります。



さて 先日実家より送られてきた野菜と一緒に台所仕事を少し。 

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実家の畑で採れた野菜で 我が家の食卓は随分潤います。
梅干し用の赤ジソも イタリアンパセリも 熊笹も ズッキーニも
今の季節 徳之島のストアでは買えません。

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昨日のお茶菓子の代わりに差し入れた卵焼きはニラ入りの出汁巻き卵と
徳之島の方々に何より好まれる塩入り卵焼き。

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実家から送られてきた自家製鶏卵20個分の卵焼きです。

そして 徳之島の野菜と実家から送られてきた野菜で作る食卓。

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揚げナス ゆでたオクラ 煮含めた赤瓜 カボチャ ニンジン 煮込んだ豚肉。

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一つのお皿に盛りつけます。
頂いたタコのお総菜。

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母が借りている田で育てた黒餅米は 残りもあと僅かで貴重です。

そして 今年始めてのマンゴーを添えたデザートです。

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乾燥させて保存していたビワの種で作った杏仁豆腐にオレンジとマンゴーを添えて。
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by petitmugi | 2013-07-08 22:39
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