イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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お祝いの宴と一重
庭の草取りから始めた連休明け。
行事イベント等で足早に駆け抜けた3日間でした。
  

先週半ばでしたか 依頼頂いていた表紙イラストも
早々に仕上げて身軽になれました。 
いつもの季節の花で囲んでしまう景色。
リンゴにした分だけ 簡単に秋を思い浮かべて頂けるでしょうか。

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野原で戯れる子どもや生き物を描き足そうかと最後まで悩みながら
そこをあきらめました。
リンゴのケーキをたくさん焼きたいなぁ という願望がいっぱい。 


さて 先日のエプロン縫いのお手伝いを最後に 今日はミシンを片づけました。
狭い我が家 ミシンがそこに置いてあるせいか何か縫いたくなっていけません。

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紫色が綺麗。

手作りのエプロンと言っても 
4カ所をひたすら真っ直ぐ縫うだけという簡単なものですが
コットンダブルガーゼの柔らかい風合いとスカラップレース入りという特別感が
たいそうな仕事をやり遂げた気分にさせてくれます。

縫い上がると早々にお帰りになろうとされたNさんに
試着画像を撮らせて頂いて
朝ご飯みたいなランチをお出ししました。
甘い甘いとうもろこしのスープを召し上がっていただき 私は満足。

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今朝 久しぶりに涼しさを味わっていました。
もうすぐ彼岸の入り 厳しかった残暑にも そろそろ限界があると良いのですけど。 

季節感のあるお弁当を作るにも材料が見あたらず 作った一重。

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敬老のお祝い行事も終わりました。
決して華やかではないけれど
高齢化のすすむ地域で 先輩方への感謝に満ちたお祝いの席に
すべての住民が出席できるという体験は 本当に幸せなことかもしれません。

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地域のお姉様方と早朝から炊いた4升の新餅米は 
赤米入りの100個のおにぎりになりました。

具だくさんのいなり寿司に
おいなりの中に入った油そうめん
新米で作った山菜おこわ。
徳之島近海で採れた小魚の南蛮漬けや上品な味付けの煮物。
湯がいた新落花生に きんぴらゴボウ。
流れるように回ってくるお重には
それぞれのご家庭で用意されたお総菜が入っていて
自分のお皿に1個ずつ頂戴する愉しみ。

お祝いの席では とてもとても食べきれる量ではなく

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自分のお重をまたまた一杯にして持ち帰りました。

Mさんの粒あんのおはぎ
Hさんのこしあんのおはぎ
KさんとNさんの焼きドーナツ
MさんとHさんのサーターアンダギー
Hさんの膨れ菓子 
Rさんのご自宅庭のバナナの皮が添えられたとらやの羊羹。
などなど・・・。

私の一重には

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いつものダコワーズに
残った卵黄で作ったカボチャたっぷりのプリン。

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明後日の十五夜を意識して作ったお饅頭は
不格好ですけど うさぎの薯蕷(じょうよ)饅頭。

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中秋の名月に彼岸の入り
日本人に生まれて良かった と思える季節
さつまいもや里芋 山芋 栗や柿 故郷を想う里の山
お団子の似合う秋が嬉しい。
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by petitmugi | 2013-09-17 15:01
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