イラストと手仕事のある暮らし。毎日が喜びの日々となりますように。
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待ち遠しい冬
やりたかったことの半分くらいはこなせたでしょうか
あれから あっという間に過ぎ去った一週間でした。
昨夜の娘のような年頃のお客様お二人に
押しつけのようなお土産も用意できました。

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いつもの焼き菓子に添えたのは オーガニックコットンで編んだ雪の結晶モチーフ。
私の誘いにいつも快くつき合って下さる方と
編みカフェ気分で始まった編み物でした。

冬の部屋を飾る雪のオーナメントを想像していたけれど
乱視に加えて一段と進んだ老眼では 
極細のレース編みでは肩が凝りそうと妥協してのコースター作りとなったわけです。

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まかないランチには台所で友人の作ってくれた油そうめん。

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地元の方の作られたいりこ入りの油そうめんを頂いたことはありましたけど
自分で作ることはありませんでした。
彼女の作って下さったシーチキン入りの和風味の油そうめんは 
ごま油とニラの風味との相性も良くとても美味しかった。

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結局 その日に編み上がった4枚のコースターは
2枚ずつラッピングしてお客様に差し上げる準備が整いました。

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お土産のお菓子に 焼き慣れたものを数種類

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ダコワーズ スノーボールクッキー チョコレートのマドレーヌ
ミニクグロフ型で焼いたドライフルーツのケーキを用意しました。

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まだ扇風機も片づけられないのに 冬の訪れが楽しみであったりするのです。
食後のデザート用に焼いたお菓子はリンゴのタルト。

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リンゴの皮で色づけたコンポートを並べて焼きました。

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クレームブリュレは栗の渋皮煮を裏ごし冷凍保存していたクリームで作ったものです。 
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お土産に頂戴したチェッカーベリーの鉢やガーデングローブのかわいらしさ。
花を買うことをあきらめているこの頃の自分を 激励して貰った気分になれました。 

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黒糖で作られたカステラは 蜂蜜入りとタンカン入りの2種類
パッケージもお洒落ですし素材を大切に仕上げられた奄美大島のお菓子
休日のお茶の時間に夫と美味しく頂戴しました。



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さて 20代のお二人をもてなしたお料理は
野菜をたくさん使ってボリュームを抑えて


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いろんなものを食べて頂けるように本当に少しずつ。

お刺身をカルパッチョ風のサラダにして。


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カボチャのポタージュやロールキャベツ。

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頂き物の大きな大根は器に仕立てて煮物を添えたり。

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何がメインかわからない一皿には
小さなコロッケ 卵焼き 裏巻き寿司 
ソテーしたエビやチキン 野菜に自家製のシーザードレッシングをかけて
スリランカカレーを添えました。

スリランカカレー・・・

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以前 友人より頂戴していたスリランカカレーの材料セットで
その添付されたレシピでどんなカレーが出来るのか
楽しみに作らせて頂いたのです。
赤いレンズ豆やシナモンリーフなど 珍しいスパイスにも興味津々で
その結果 かなり激辛なカレーが出来上がってきました。

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加減もせずに 入っていたすぺてのスパイスを投入したことを後悔もしましたけど
カレーソースのように野菜やお肉 温泉卵等添えると

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その辛みも割とまろやかにいただけました。

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台所仕事に終わった一週間も 充実感で満たされています。

上品でかわいらしいお客様に気分も華やいだ私達夫婦。
息子でもいたら お嫁さんにお迎えしたいくらい。
彼女たちの幸せを願いつつ 
こちらを訪ねてくださった優しさに本当に感謝しています。 
 
 
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by petitmugi | 2013-11-17 23:32
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